猛暑の中近くの県立公園を歩いていた時でした。
小さな池と言いますか、周りを木道の散策路を設けたちょっとした休憩場所があります。斜面近くには東屋があってその小屋までは後ろの斜面の影が届いていました。その東屋だけ涼しいのです。
木道は照りつける太陽で白く乾いています。人っ子一人いない静かな空間で、東屋のベンチでボーっとしておりました。
小さな池の向こう岸の小枝に何かいます。スマートな茶色の鳥です。
気が付かれないように双眼鏡で覗いてみました。「カワセミ」です。暑いのによく出てきたものです。
でも正面から見ているので、いつもの青い羽根がほとんど見えません。顔も横から見るのと違って妙に小さく丸いです。
すぐに撮影を始めました。

ね。なんか変な感じでしょう。頭も小さい感じがします。よく見ると胸に水滴がついています。少し前に水に飛び込んだのでしょうか。
ですから、頭の羽が濡れて体に引っ付いているのかもしれません。体をよく見ていただくためトリミングしています。
では、いつもの「カワセミ」をどうぞ。これが通常の姿です。別の場所での撮影です。

この後いろいろな角度から撮影をと考えていたのですが、四人の親子連れがどやどやと入ってきて「ザリガニ釣り」を始めてしまいました。
夏休みですから仕方がありません。
でも私の横のベンチに荷物を置いた母親から、「すみませんね」の会釈くらいあってもと思うのは無理なお願いでしょうか。私がカメラを持っているのは見ているのに。さらに父親は池に真っ先に近づいたとき「あ、カワセミだ!」と言っていたのですから。
小さな池と言いますか、周りを木道の散策路を設けたちょっとした休憩場所があります。斜面近くには東屋があってその小屋までは後ろの斜面の影が届いていました。その東屋だけ涼しいのです。
木道は照りつける太陽で白く乾いています。人っ子一人いない静かな空間で、東屋のベンチでボーっとしておりました。
小さな池の向こう岸の小枝に何かいます。スマートな茶色の鳥です。
気が付かれないように双眼鏡で覗いてみました。「カワセミ」です。暑いのによく出てきたものです。
でも正面から見ているので、いつもの青い羽根がほとんど見えません。顔も横から見るのと違って妙に小さく丸いです。
すぐに撮影を始めました。

ね。なんか変な感じでしょう。頭も小さい感じがします。よく見ると胸に水滴がついています。少し前に水に飛び込んだのでしょうか。
ですから、頭の羽が濡れて体に引っ付いているのかもしれません。体をよく見ていただくためトリミングしています。
では、いつもの「カワセミ」をどうぞ。これが通常の姿です。別の場所での撮影です。

この後いろいろな角度から撮影をと考えていたのですが、四人の親子連れがどやどやと入ってきて「ザリガニ釣り」を始めてしまいました。
夏休みですから仕方がありません。
でも私の横のベンチに荷物を置いた母親から、「すみませんね」の会釈くらいあってもと思うのは無理なお願いでしょうか。私がカメラを持っているのは見ているのに。さらに父親は池に真っ先に近づいたとき「あ、カワセミだ!」と言っていたのですから。