昨日は午前、午後と授業があり、更に夕方から日本語コーナーと、
久しぶりに朝から晩まで働いた。
普段、金曜以外の日は午前か午後に1科目だけの授業なので、
毎日が「ゆとりの日」で、温泉治癒に来ているようなものだ。
そういう訳で、
久しぶりの重労働
後は、
夜、宿舎のパソコンで「ほぼ日」のふぐちゃんを見ながらガクッとなって、慌てて起きた。
(そのまま寝てもいいんだけどさ)
昨日、その忙しい合間に、
資料室に4年生の洪さん、葉さんがニコニコとやってきた。
大学院進学準備の二人は、
なんか去年の範さん、黃さん、劉さんたちと比べると、
切迫感がイマイチ感じられず、ゆったり、のんびりしている(ように思える)。
ここにも「ゆとり」組が・・・。
しかし、二人のうちの一人、葉さんがいきなり
「先生、家永三郎さんの本、ここにあると聞いたんですが。」
と言い出すではないか。
「ゆとり」組と油断していたところ、虚を突かれて、
「ああ、あの日本史で有名な。」
と知ったかぶりしてみせた。
知っているのは、「日本史の教科書裁判で勝った歴史学者」
ということだけだ。
彼の著書そのものを読んだことはない。
しばらく探して、彼女は岩波新書の「日本文化史」を見つけ出した。
私の前前任者の日本人教師、オオタケ先生が寄付したものだ。
まだしばらくはこの大学でお世話になる。
その間に読んでおきたい本が資料室にはてんこ盛りある。
葉さんの言葉にハッと目を覚まさせられた気がして、
とりあえず、丸谷才一の「文章読本」をこの週末に読むことにした。
久しぶりに朝から晩まで働いた。
普段、金曜以外の日は午前か午後に1科目だけの授業なので、
毎日が「ゆとりの日」で、温泉治癒に来ているようなものだ。
そういう訳で、
久しぶりの重労働

夜、宿舎のパソコンで「ほぼ日」のふぐちゃんを見ながらガクッとなって、慌てて起きた。
(そのまま寝てもいいんだけどさ)
昨日、その忙しい合間に、
資料室に4年生の洪さん、葉さんがニコニコとやってきた。
大学院進学準備の二人は、
なんか去年の範さん、黃さん、劉さんたちと比べると、
切迫感がイマイチ感じられず、ゆったり、のんびりしている(ように思える)。
ここにも「ゆとり」組が・・・。
しかし、二人のうちの一人、葉さんがいきなり
「先生、家永三郎さんの本、ここにあると聞いたんですが。」
と言い出すではないか。
「ゆとり」組と油断していたところ、虚を突かれて、
「ああ、あの日本史で有名な。」
と知ったかぶりしてみせた。
知っているのは、「日本史の教科書裁判で勝った歴史学者」
ということだけだ。
彼の著書そのものを読んだことはない。
しばらく探して、彼女は岩波新書の「日本文化史」を見つけ出した。
私の前前任者の日本人教師、オオタケ先生が寄付したものだ。
まだしばらくはこの大学でお世話になる。
その間に読んでおきたい本が資料室にはてんこ盛りある。
葉さんの言葉にハッと目を覚まさせられた気がして、
とりあえず、丸谷才一の「文章読本」をこの週末に読むことにした。