10/13も前日に続いて快晴となりました。富士山の風下だけちょっと雲ができていたくらいです。
この日はドクターイエローの走行日でした。今回はいつもよりグ~っと引いて、いつもの“富士山全景”の広い裾野部分を鉄橋に重ねる感じで撮ろうと思いました。一度こんな感じで撮ってみたかったんですが、夏からずっといいお天気とドクターイエローの走行日と自分のお休みが重ならず、さらに雨が多かったため川が濁っていることが多かったのでなかなか撮りにくることが出来ませんでした。富士川は上流の方で一旦濁るとなかなかキレイにならないんですよね。早川からの流入する水が濁らせるのかな?
ちなみに列車は700系C編成。この記事を書いているのは10/25ですが、10/22にJR東海から発表があり平成31年度末までにすべての700系をN700系に置き換え、つまり700系の引退が発表されました。N700Aが来年度からさらに20編成追加投入されるとのことで、その新造分が投入されるごとに700系は廃止になっていくことでしょう。そうなるとだんだんと数が減ってくるので撮影するのもだんだんと困難になってきます。
今はまだ700系はたくさん走っているので、撮影は今から始めて画像、映像を残しておきましょう(^_^)/
こちらはN700系のX編成ですが、今の時期のドクターイエローが通るお昼頃は、上り線の列車は橋梁の鉄骨の横棒部分の影が車両の窓下あたりにかかってしまいます。こりゃ使えないなと思いましたが参考のために載せておきますm(__)m
もう一度700系のC編成を。こういうのを今のうちから残しておきましょう(^_^)/
こちらは逆にこれから数を増やしていくN700A。新幹線の橋梁というのもうまく出来ていて、この写真ではわかりにくいですが、N700Aの大きな「A」マークは1つうまく鉄骨の間に入れて撮れると、他の車両の「A」マークも鉄骨を避けて写るようになっているんですね。
などといろいろやっているうちにお時間がやってまいりました(^_^;)
さあドクターイエローがやってきましたよ(^_^)/
このあたりでOKでしょうかねヽ(^。^)ノ
待ってる間は長いですけど通り過ぎるのはあっという間です(^_^;)
ちょっとトリミングしてみると…
…こんな感じです。もうちょっとトリミングしてドクターイエローをメインにすると…
…こうなりますが、ここまでやると粗くなってしまいますね(^_^;)
そういえばいつもの構図で撮っていなかったのでドクターイエローが終わってみんな帰るころにあらためて富士山を。鉄橋はおまけです(^_^;)
この構図なら鉄橋は入りません(^_^;) でもこれ、いい空と雲と富士山ですよね(^_^)/
また雪が増えたら撮りたいです(^_^)/
10/12、前日の11日に初冠雪を確認できた富士山ですが、その時は夕方でしかも曇りだったのであまりキレイに見えませんでした。明けた12日は幸いにも快晴。山頂にちょこんと雪を載せた富士山をしっかり拝むことができました。
まずは日の出前。白くなった山頂がわかりますがまだちょっと見づらい。
そして日の出の時を迎えます。
山頂に日光が当たりはじめ白い雪がまるで光るかのように見えてきました。
ちょうど山小屋に当たった光がこちらに反射し光っています。
その後の朝9時前、見事な快晴に浮かぶ山頂を眺めることができましたヽ(^。^)ノ
いやー、素晴らしい。もちろん冬になればもっと雪が増えてキレイなんですけど、それでも雪が少しでも積もると見ているほうも気分が高揚しますヽ(^。^)ノ
“定点観測”してる者としても嬉しい時間です(^_^)/
しかもこの日は雲ができやすい富士山にも雲一つない快晴。「快晴」というより富士山と合わせて「日本晴れ」という方がいいのかもしれません。まさに“ニッポンの風景”です。
さてこの日、いつもはレンズ交換が面倒なので(ゴミが入り込むリスクも大きくなるので)あまりやらないのですが、この日はせっかくの初冠雪なので300mmのレンズで山頂アップも撮ってみましたヽ(^。^)ノ
このあと全然雨降らないなぁそういえば。なので雪も消えちゃいそうです(10/25時点)
お題「応援しているサッカーチームは?」・・・ということですが、私は清水生まれ清水育ちなので当然清水エスパルスです。今季不甲斐ない戦いが続き、ついにクラブ創設以来初のJ2降格が決まってしまいましたが、どこのカテゴリーにいようとも地元クラブは当然応援します。
清水エスパルスの創設の時、まだ誰も加入選手がいない段階での出資募集の応募し市民株主になりました。清水は言わずと知れた「サッカーの街」でしたからサッカーで清水市が活性化するのならそれはとてもいいことだろうと思ったんですね。
海外のクラブなどで特に肩入れいれ応援するところはありません。そしてレベルが高かろうとそうでなかろうと、テレビでサッカーが見れればその試合を楽しむようにしています。
しいて言えば他に応援するチームがあるとすれば母校の高校ですね。統合合併して校名は変わりましたが今でもそこそこの強豪なので、まずは全国大会に出て、そして全国でも活躍することを期待しています。