2023年1月4日、明石公園 薬研掘沿いの椿の写真を撮りましたので紹介します。
上の写真は眩しく輝くツバキの樹 椿は英語ではCameria
ツバキまたはヤブツバキは、ツバキ科ツバキ属の常緑樹。
照葉樹林の代表的な樹木。
多分、椿だと思っていますがサザンカかもわかりません。
この樹木と似た木に山茶花(さざんか) があります。
区別の方法としてはツバキは花びらがまとまって落ちます 。それに対して
サザンカは花びらがバラバラに落ちます。
上の2枚の写真はツバキの樹の中景と近景 撮影:2023-1-4
椿に関する話題として岩国市の椿地蔵の写真を添付して筆を置きます。
お地蔵様は一般的に左手の宝珠(ほうじゅ)右手に錫杖(しゃくじょう)
と呼ばれる杖を持った石仏で、昔から子供や旅人また苦しむすべての
人々の守護者として祭られてきました。
道端にはよく前掛けをしたり足元に花が供えられた地蔵を見かけます。
椿地蔵は中津(現在の住所は楠町と中津町に分かれている)の住人で
椿の好きな人がいて自分の家の周辺に椿を植栽していた。
椿の守護を願ってこの地蔵を建てられた?と推定しています。
場所は酒井酒造のすぐそばです。
Jizo=a stone Buddhist image
と呼ばれる杖を持った石仏で、昔から子供や旅人また苦しむすべての
人々の守護者として祭られてきました。
道端にはよく前掛けをしたり足元に花が供えられた地蔵を見かけます。
椿地蔵は中津(現在の住所は楠町と中津町に分かれている)の住人で
椿の好きな人がいて自分の家の周辺に椿を植栽していた。
椿の守護を願ってこの地蔵を建てられた?と推定しています。
場所は酒井酒造のすぐそばです。
Jizo=a stone Buddhist image
上の2枚の写真は播磨町の喜瀬川沿いの山茶花(さざんか)
撮影:2023-1-14
上の写真は播磨町であいの道の山茶花の現地説明パネル 撮影:2020-12-5
山茶花(さざんか)は葉がお茶のように飲めることから山に生える茶の木の意味で
名前がつけられました。
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