森のなかまと楽しい10Holes

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まとめ:ハーモニカのお手入れについて
まとめ:ハーモニカの調整について

申し訳ありませんが現在ハーモニカ調整に関する技術的な質問にはお答えしておりません。質問して頂いても無視することもありますので予めご了承ください。

「うどんがたべたい」で始まる雨の日おさんぽ

2024-03-24 15:43:44 | デフォ
雨粒たちといっしょに上昇中

月末が近くの土曜日。ワイフはヘルパーさんたちの勉強会。お昼に駅で待ち合わせます。お腹が空いている本当のお昼頃なので、いつもお昼をどこで食べるのか悩みの種です。

「確り食べちゃうと、夕飯がたべられないから」

パンを買って外でパクつくくらいが良いのですが、雨に花粉。できれば屋内にしたいです。

「なんだか、うどんがたべたい」と森のなかま。
「蕎麦じゃなく珍しいわね。あそこに一軒あったよね」と、かつての場所を訪ねるも、あとかたもなし。時間マジックです。カレーうどんでよければ、と記憶の店をさがすも、これもなし。。お店紹介コーナをみると「うどん」の文字をみつけました。B2Fの「みらい横丁」という場所にあるそうです。


ワイフが頼んだ明太子卵釜揚げ。ほぼ居酒屋の「うどん宮武 」さん。


迷ったのですが、会話の流れで「カレーうどんでも」からカレーうどん腹になってしまいました。玉ねぎシャキ、鶏天サクサクでとてもうまかったです。

雨の日ということもありますが、ちょっと、分かりにくい位置、居酒屋飯ということもあり、入りやすかったです。居酒屋が立ち並ぶ「みらい横丁」食べてみたいものがたくさん。いい場所をみつけました。


居酒屋街を出ると、そこはドックヤードガーデン


表示上はB2Fになるエレベータ。復元されたドックに商業施設がはいっています。雨に濡れて、とっても雰囲気があります。


雨に濡れるペンキが塗られた鋼板。黒が色々な表情を魅せてくれます。


久しく来ていなかったのですが、これからお世話になることが多くなりそうです。


なんだか、ファンシーなカラーリングのゴミ収集車が展示されています。
開花予想が遅れていますが「さくら通り」にはキッチンカーが並び、お花見臨戦体制。こういうときに公共の特殊車両が展示されるのが恒例です。雨の中でもちびっ子はおおよろこび。森のなかま夫婦も楽ます。

「なんだか、観覧車に乗りたいけれど、乗ってみる?」と森のなかま。
「雨だし、空いていそうだね」


水陸両用車量のスカイダックが頑張って進んでいる姿がかわいらしいです。

予想通、待ち時間なしでゴンドラに乗り込めました。ちなみに晴れた日や、夜景の好条件の時は40待ちというのはザラです。


対岸の遊園地。外のアトラクションはお休みのようです。


ハンマーヘッドには豪華客船が停泊中。EUROPAという文字が見えましたので、こちらでしょうか?


大観覧車のフレーム。これの精密縮尺モデルを組み立てろといわれたら、かなり根気がいりそうだなぁと思いますが、誰もそんなことは要求してきません。なので、いつみても綺麗だなぁと思います。


施設内のミニコースターを上から見下ろせます。これまた複雑ながらも、整然としていて綺麗だなぁと思います。急カーブの連続でかなり楽しかった記憶があります。


屋形船が出ていますね。ゴマ油かおる、美味しい天ぷらを食べているのに違いありません。いいなぁ。


雨の日ならではの傘を上から見下ろせる特典。40mm画角のGR3xで切り出しですが結構映ってるもんです。


ぽつんと人がいる人道橋の女神橋。今まで名前をしらなかったのですが、Googleマップを拡大したら名前をみつけました。


こちらは、奇跡的に空いている国際橋。いつもだとすれ違うの大変なくらいの賑わいをみせます。雨の日さまさまです。
みなとみらいから、ハンマーヘッド、赤レンガ倉庫へ向かう際、陸路にこだわらなければ、女神橋を使うと快適かもしれませね。


臨港幹線道路の「みなとみらいトンネル」というのだそうです。こちらの記事を見たのですが、後から掘ったのではなく、埋め立ての時にブロックを残しておき、必要になってから開通させたようです。都市開発というのは先々の見通しを考えているのだなぁと思いました。


あっ。こちらは絶叫コースターが終盤に地下に潜るところです。ぱくっと飲み込まれていますよね。さて、観覧車は終了です。15分。ちょうど良いじかんではないでしょうか。森のなかま夫婦は、とっても楽しめました。


こちらが、絶叫コースター。雨の日はお休みです。きっちりホロがかけられ待機している姿は、なかなか凛々しいものがあります。晴れたら、たくさんの人を絶叫させてもらいたもんです。


観覧車の口の先には、ゴンドラ搭乗前に撮ってもらった写真の購入ができます。二人一緒に写った写真が少ないので、こういうところを活用しています。感じ方には個人差がありますが、1,200円であればリーズナブルではないでしょうか。今はQRコードで写真をダウンロードしたりもできるそうです。


屋内施設に入ります。いい感じに曇天の光が差し込んでいます。


UFOキャッチャーはコツがわからないのでやりませんが、かわいい子たちがいっぱいです。


こういうマシンの前は、年配の夫婦がいたりします。おとうさんが惹きつけられるんでしょうね。森のなかまもそうなんですが(笑)


ガチャガチャもたくさんありました。この子に惹きつけられてしまいました。


さっそく(笑)威力は弱いものの、ブロワーになります。机にチョコンと置いておき、パォーとか言いながらプシュプシュすると楽しいです。お見せしませんが、おしりがなかなかセクシー&キュートです。
おみやげやさんも見てみましょう。


なんと。。横浜みなと博物館の「結び」という冊子が売られていました。580円とは思えない情報量の多さ(感じ方には個人差があります)で、見本をみて、サンプルの紐と一緒に購入してしまいました。
船乗りのロープワーク観点なのでしょうか、手芸とも違う情報が得られて満足なのであります。

・あたらしいお店を見つけた
・観覧車にのった
・意外なところで良書をみつけた

短い時間でしたが、なんだかとっても満足してしまいました。寒さ、花粉あり。ワイフも疲れているようでしたので、ここらで美味しい夕飯をゲットしてアパートに戻ることにしました。


とある喫煙所近くの、スズメさんの楽園。人になれているのか、集団でワイフのそばにやってきては「なんかちょうだい?」みたいに品定めをされ、無能と判断されるや茂みに帰っていったそうです。


立派なビルの立派な送水口(そうすいこう)。てっきり、ビルに溜め込んだ水を、ここから放水するのかと思いましたが逆でした。落ち着いて考えればそうだとわかります。

上のリンク先によると、送水口から水を送り、建物内の放水口に水を送る役割を担っているそうです。高い圧力で上層階に水を届けるのでガチッとしているのでしょうか。よくよく見ると圧力仕様が書かれているので、設備ごとに消防士さんが、圧力設定をするのかもしれません。
雨に濡れた姿に惹かれて撮ってみましたが、思わぬことを知ることができました。


街路樹のカンヒザクラが咲いていました。ソメイヨシノよりちょっと早いんですよね。濡れたピンクが透き通り、色合いが明るくなり、爽やかな色っぽさを魅せてくれました。

駅の食品街で、美味しそうなものを物色します。基軸を決め、そこにワイフが食べたいものをチョイス。普段使わない食品街のおそうざいは、みて、まよって楽しいものがあります。


帰りがけ、今年初めてのスミレをみつけました。よくみれば、たくさん咲いていました。あらためて春なんですね。花粉さえなければ。。

どうでも良い話ですが、花粉で目がとても痒い。顔を洗うとさらに痒い。なんでだろう。
仮定として、おじさんなは夕方になると顔に脂ギッシュになる(まぁ、常にですが)。ここに花粉付着し、練り込まれ邪悪なものが化合される。これが目に入ると、とっても痛いのではないか。

というわけで、顔を洗う前に、あぶらとり紙でペタペタ。お見せできないようなくらいの脂がとれます。それから洗顔。いたくなーい。
可能なら、化粧水などをつけておくと、尚のことよいようです。おためしあーれ。


190段階弾のカタバミ。雨粒の宝石を乗せてキラキラしてしまいた。

それでは!
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春の日差しと、ちょっと暗い場所

2024-03-10 19:52:54 | デフォ
りんりん。スノーフレーク。水曜日には咲いていました。

久しぶりに、アクティビティの無い週末です。でも、花粉と溜まった疲れ。アパートでゴロゴロ過ごすのもステキな考えです。けれど外にも出たいです。

よしっ、でるかー!と花粉メガネにマスクと帽子。通勤と同じ装備を整えるのでありました。


ケヤキ通り。まだ芽はでていないようですが、今準備のまっさかりかと思います。


風に紛れて、ジンチョウゲのスッとした香りが流れてきます。


とある古い建物の階段。いつもは周辺に人がいっぱいなのですが、イベントにあつまっているようなので、落ち着いて撮ることができました。
テナントの方専用かと思い込んでいたのですが、屋外階段のようですので、問題なければ、今度登ってみたいです。


立派な水たまりがあるじゃないですか。そういえば、関東は金曜日の朝に、ちょっとした積雪がありました。


鏡面のようでいて、ビリビリと震える水面(みなみ)。冷たい風が吹いていました。まだ帽子は必須です。そして、花粉メガネも。


ピッとしたコンクリートのエッジと木洩れ日ですが、柔らかい影のグラデーションがあります。
週末の外出も3週ぶりでしょうか。まごまごしているとカメラを出すのも億劫になってしまうので、何かピッとしたら撮ることにします。


いたるところに、群れてビーンと立ち上がるヤエムグラ。見下ろしてみると、針葉樹の森を上から見ているようです。もう、小ちゃい小ちゃい、白い花が咲き始めています。


プールサイドの強い照り返しを映す水面も、これまた細かくプルプル。そしてキラキします。


15:17 お気に入りの場所。まだ、それほど葉っぱがシゲシゲしていませんが、木洩れ日が浮かび上がるようになってきました。


アパートでゴロゴロせず、出てきてよかったと思うのであります。


目線より高い位置でうつむくクリスマスローズさん。なんだか見てはいけないものをみてしまったというような気もしないでもないです。前日の雪のせいか、しっとりしているように見えました。


好きなツリーがあった洋館の入り口です。日毎に違う光景なんだと思います。


裏手にあるトイレちかくの木の根っこにも日差しがこぼれ落ちています。


人間の作った格子状の木洩れ日もいいですね。


なんともかわいらしい窓です。つぶつぶガラスからは、暖色の灯りがにじんでいました。


今の季節、お日さまは、密集が解けた垣根をめざとく見つけてスッとはいりこんできます。そんなのが好きなので、森のなかまも、めざとく見つけては喜んでいます。


真面目にスッと立ちあがる子。


コケたちも水分を含んで潤っていました。大きな公園ですが、足を運ぶ観光客もすくなく静かな場所であります。


鈍く光を反射する葉っぱとブロック。これまた好きな組み合わせです。ブロックが倒壊しないように柵が設けられているのでしょうか。その間に大きな枯葉が挟まっていました。


青空に白く輝くランタンです。ハクモクレンが咲いています。
コブシはまだ見かけていませんが、シモクレンも咲いている場所もありました。


16:35 朝ご飯を食べたのは10時ごろ。いいじかんですね。


市場通り橋。水嵩が高いのは満潮だからでしょうか。


首都高速下の水面もキラキラしています。


春節も終わったこと、空いている時間だったので、多少歩きやすい市場通り。歩きながら、片手でテキトーに撮ってみます。暗くなると提灯が点りますよ。


「週末出られたら何食べたい」で即答されるキャベツ鍋。汁の少ない干鍋です。週末の原動力と言っても過言ではありません。おいしかった。


17:42 昼の青から、夜の青に入れ替わる空。水面にはちょっと暗く映り込みます。花粉を押して出てきてよかったと思うのでありました。

それでは!




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おおむね川沿いのおさんぽ

2024-02-18 18:17:36 | デフォ
水面(みなも)のぐにゃぐにゃ。カモさん泳いで、さらにぐにゃぐにゃ。


ご近所でも、キュウリグサが咲き始めました。ロゼット状の葉っぱを花束のように拡げ、「ハイッ」とキュウリグサが花を開かせ始めています。感じ方は人それぞれですが、とってもカワイイです。


快適そうな隙間があったので、ポケットから真鍮の懐中電灯を取り出します。周囲を傷つけたりしなければ、こんな風に置いて写真をとっています。真鍮は馴染みやすい被写体かと思います。


つづらおりの階段を登っていくと、うつむいた、ヒイラギナンテンの花が少しだけ顔をみせてくれました。触ってはいないのでわかりませんが、葉っぱと違い、やわらかそうな質感に見えます。

この日は、とある食べ物を入手すべく、ミッション優先でお店へと向かいます。背後から人に抜かされると、先に入店。お目当てのものが無くなる。という競争に森のなかま夫婦も巻き込まれています(笑)

ミッション終了。無事おめあての品と初めての品々を入手できました。そしてお腹が空きます。

「おなかすいたよー。しょっぱいの、どこかで食べようよ」というワイフ。

どうせなら、ビールに始まり、しっかり食べたい森のなかま。やや強引に「目的地を結ぶ、いったことがない道シリーズ」みたいなかんじで、ワイフを説得し目的地へと向かいます。


おぉ、もう、モクレンが咲きはじめています。最近暖かい日が続いているので、早起きしてしまったのでしょうか。


とある壁面。ツタが枯れています。よく見ていないせいからかもしれませんが、ツタがこのような枯れ方をしている壁面をあまり見たことがありません。


水面に映る空に吸い寄せられる、森のなかま夫婦。大岡川から分岐する中村川に出てきました。中村川は首都高速の帽子をかぶっていますが、石川町駅付近は露天になっているところがあるそうです


「かっこいー重機がある」とワイフ。重機もかっこいいですが、作業場もかっこいいです。


仮設の大きな構造物は。ビルや橋とちがった雰囲気があり気を惹かれてしまいます。


それが、大好きな水面に映っているのですから、暫く足を止めて写真を撮ってしまいます。通りすがりの人が「何かあるのだろうか?」みたいに振り向いていました。


なんだか、ゆかいな郵便受けがあります。個人のものだと気が引けますが、URLも書かれていたので撮ってみました。

塾なのか学校なのかわからない!? 石川町にある「もうひとつの学校」ってどんなところ?

郵便受けの写真はありませんでしたが、みなさん気になるみたいですね。


石川町駅の「ひらがな商店街」通り。好きな雰囲気です。

再び川沿いに戻ると、中村側は「元町と山下町との間は堀川とも呼ばれる」ようになります(Wikipediaの概要より)。堀川にかかる橋は6本。市場通り橋を渡って、今年初めての福満園 別館に向かいます。


最後に食べたのは、去年12月中頃。森のなかまもですが、ワイフ待望のキャベツ鍋が最初にやってきました。

おりしも、春節と重なりましたが、主要パレードが終了し、昼には遅すぎ、夜には早すぎの時間帯を狙って行ったのが功を奏したのか、入れました。


こちらで、いただく初めての担々麺
日本人向けに練り胡麻の芝麻醤(チーマジャン)が入ったものになっています。多分頼めば、ネイティブ向けのもあるのかもしれません。
坦々麺といえば「エニウェイとにかく濃厚!」という方には、やや物足りないかもしれませんが、森のなかま的にはジャストでした。この辺りは好みでしょうか。四川焼きそばと、どちらを選ぼうか迷ってしまいそうです。


つまみながら、仕上がっていくキャベツ鍋。神へと近づいていきます。


久しぶりのダイコンモチ。そのままでも美味しいですが、ワイフは坦々麺のスープと合わせてみたりしていました。いろいろ味変をしてみてもいいかもです。森のなかまのおすすめは、お酢少々。おじさんだから、仕方ありません。最後は、酢でもなく素で。


唐辛子以外は、粒子に至るまで食べ尽くしたキャベツ鍋。「家でもできたら」と思いますが想いを募らせて、お店で食べるくらいにしておかないと、大変なことになってしまうので、現状維持でよいのではないでしょうか。

レタスチャーハンを頼んでいたのですが、さすがに食べられそうになかったので、持ち帰りに変更してもらいました。


中華街の裏路地。お店がひしめき合う場所には(人によっては)宝物のような光景がたくさんありますね。


堀川に戻り、駅へと向かいます。首都高速をいつも通りかぶっています。川沿いのイルミネーションが水面に映るような暗さになってきました。



市場通り橋の灯が首都高にもうっすらと映っていました。


曇天の日の夕暮れ。街灯の光とまじって、不思議なかんじがします。まぁ、今年初めてのキャベツ鍋を食べてシアワセな気持ちだったので、いろいろなものがとても、綺麗にみえたのかもしれません。


冒頭のカモさんがたゆたう、堀川の水面。キャベツ鍋を消化した今みても、面白い光景だと思います。


市場通り橋を渡ります。何度この橋を渡っているのかわかりません。車両が通れない人道橋ということから、地元の方もよく使われている橋かと思います。


市場通り橋の特徴的な赤い飾りの光も水面に映ります。福の字を逆さにした「倒福」との関連なのかな、と思いつつも、福の字がありません。

「蝙蝠(コウモリ)が頭を下にしてぶらさがっている絵も、「蝠」の発音が同じなため、倒福の記号として扱われる」(Wikipediaより引用)にあるように、コウモリを表す記号なのか、はたまた別なものなのか、宿題ができたようです。

倒福については、こちらにも詳しい由来がありました。

横浜中華街の店で見かける逆さまの「福」の謎


なんだか、渡ってみたくなる橋でしょ?


どこで撮ったのかもよく思い出せませんが、元気がよい電柱と電線。ところどころに葉っぱも見えますが、街路樹と重なり合って見えてるのかと思います。
人間も植物も、空にいろいろなものを展開するもんです。

6時過ぎに日吉駅に着くと、辺りはすっかり暗くなっていました。


アパートに帰ってきてから、編みたくなって、先週編んだKBKハンギングウォッチの配色で、尾錠式の時計ベルトを編みました。

ベルト幅が14mmしかないので、芯紐の幅が狭かったので、フルフルに幅を使い、最初に1段目を強めに引き締め、強引に目的の幅にしました。


最初の頃に作ったものに比べベルト幅が太くなり、密集した編みになりました。以前の尾錠は14mmでしたが、今回の編みだと18mmのものが必要でした。
当初の「ムレにくいかも」という特徴はなくなりましたが、こうして、比べてみると、確りしたものになりました。配色は難しいですが3色も面白いですね。

それでは!
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春がやってきている

2024-02-11 21:11:19 | デフォ
警戒船の窓がキラリとする17時過ぎ


葉っぱはないものの、枝で周波数が高そうな光景。慶應日吉キャンパスのケヤキ通り。2週連続でおでかけです。


いつも下を向いているクリスマスローズ。


寒さを乗り切ったのか、気が早いのか、遺構を這うツタたち。


ポッポッポッとはぐれては、勝手に消えていく雲。空はなかなか楽しいです。


ベイブリッジと、こないだ渡った霞橋(左下)が一緒に見えました。
この日は、とあるパン屋さんのケーキを買うために、普段とは逆回りのお散歩コースです。


動物たちが好きそうな植え込みの下。お日さまが入ってくると、金属パイプでさえ愛おしく感じる光景です。


ハクモクレンがパンパンしています。相変わらずバンザイしている姿がかわいいです。


蜂の巣状雲が流れていきます。不安定なため、すぐに消えてしまうため比較的レアな雲として紹介されることが多いですが、そらをチラチラみていると結構みつけることができます。
見つけても、お金が増えたり、寿命が延びるわけではないので、一生懸命することはありませんが、世の中、そんなのとは無縁なことがいっぱいです。


木洩れ日が主なのか、影が主なのかわかりませんが、こういう光景は好きです。


先週の雪が地べたを潤したのか、苔たちがキラキラしていました。落ち葉がプカンとしていたので、GT nanoを浮かべてみました。最近になって、ようやく真鍮らしい色づきになってきました。

最近あまり写真を載せていませんが、いつもポケットに真鍮の誰かがはいっています。のんびりした相手ですが、ながく楽しめる相棒たちです。


おぉ。。。今期初めてのキュウリグサです。色、形、大きさといい、森のなかま夫婦が大好きな子です。

この日はGR3xだけを持って出かけました。解放側のマクロモードのクリッピングで、さらにトリミングしています。こんな小ちゃい子でも、ピンがあってくれるので自ずと稼働率が高いです。

かわい子ちゃんをとっていると「わーっ」とワイフが声をあげます。


オオイヌノフグリくんですね。森のなかまんちでは「ふぐりくん」と呼ばれています。お腹をすかせた虫たちのお腹を早い時期から満たしてくれる、春の先兵さんです。


水場のところにやってきました。いつでも水分を摂る事はできますが、水がある場所があると、気分がいいです。


ホトケノザ。もう河原でワンサカしているのかもしれませんが、最近出られていなかったので、今季初です。緑とマゼンタの補色関係でクリッとした色合いです。


白いものがチラリ。3歩通り過ぎて、3歩戻りました。タネツケバナのようですが、ミチタネツケバナかもしれません。


紅葉するヒイラギナンテンの葉っぱ。なかなか味わい深い色合いです。


なまえをど忘れしてしまいましたが、とってもキラキラ。


斜めに差し込むお日さまが眩しいので、アスファルトの地べたを撮ってみました。多分お腹が空いていたからなんだと思います。

ワイフもお腹が空いてきたようなので、移動し始めます。


あっ、ウメが満開なようです。ワイフがグングン向かっていきます。

「スズメのなる木みたいで、きになる」


トリミングで切り出していますが、至る所にスズメ、ときどきメジロ。賑やかな木でした。


青空と雲とクレーン。なかなかにすがすがしいです。

目的のパン屋さんへ。近くまできて、背後から人に抜かされると、ほぼ入店する方です。お目当てのケーキは人気商品は残り4つが、あっというまに2つ。1つゲットしました。


花びらの質感はロウバイのようでもあり、バラのようでもあり、ハテ。ここを通るときは、地形の関係から、お日さまが届かなくなっています。


水面にピンを合わせると、手前のLED照明がポッとなりました。この川を渡れば中華街ですが、春節で賑わっているので、ちと移動します。ワイフは「今日な中華腹」といっています。


キクラゲとパクチーの冷菜。やんわりと麻辣の味付け。初めてだったのですが、なかなかにうまい。パクチーもしっかりしたもので、香りが楽しめました。


レタス炒めを推す、森のなかまでしたが、ワイフに押し切られました。青梗菜のニンニク炒め。これまたうましで、しっかり中華腹モードになりました。


警戒船が係留されている川の水面。ゆれる水面で街灯が幾つにもなるのが面白いなぁとぼんやり、思ったのでした。

まだ、明るかったですがアパートへと戻るのでありました。

それでは。




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元旦のアクティビティ 2024

2024-01-02 19:24:17 | デフォ
再びプリン星人

ワイフは大晦日に実家へ。森のなかまは、元旦に実家へいくのが恒例になっています。


10:03 くっきりと富士山が見えました。大人になったせいか、休日にも関わらず予定した電車に乗れそうです。


日吉駅の銀玉。こんなに人が少ない日吉駅をみられるのも元旦の朝くらいかと思います。

三田駅で浅草線に乗り換えると、一気に国際色が豊かになり、そして混み合いますが、押上をすぎると空き始めました。


特急電車だったので、青砥駅で電車を待ちます。


このボックスを見ると何故か写真に撮ってしまいます。いい色合いになった筐体と、キラキラ輝くボルト頭。

何か違和感を感じます。


こ、これは?しかも、かわいいぞぉ

去年の夏頃に、人生ゲーム発売55周年を記念した、青砥駅とのコラボだそうです

森のなかま世代ではゲームといえば、人生ゲーム。親戚んちや、友達んちでやって、家でもやりたいと、妹と一緒にクリスマスにねだってゲットしたのが、「社長ゲーム」でした。

人生ゲームでないことの落胆こそありましたが、世界地図に並べられた透明なブロック。盤面を任意に回転させ、相手の意思を挫き、挫かれ、最終的には資産の多さを競うのが、理解してくると面白かった記憶があります。

この看板は、去年の夏からなので、去年見落としたのではないとわかり、まだまだ、森のなかまのセンサー感度も落ちたもんではないなぁと、思ったのであります。


自宅に到着します。玄関きれいにしています。


兄貴がアマゾンから送ってくれた、博多久松の冷凍おせち。これが。。予想外においしかったです。

ネットを調べると「甘い、濃い」というキーワードが出てきますが、程よい味付けで、「なにか一味余計な」という感がなく、「これうまー」といって予想外に食べてしまいました。


あったかお雑煮


ポテサラは、お土産でしこたま持って帰ります。


森のなかまは、明るくないのですが、「産地が不作で手に入りにくくなりそうなので9月ごろにかっておいた」というCAVAのスパークリングワイン。

最初の一杯だけで、あとはビールにと思っていたら、甘さが抑えられて、程よい渋みとで、ばつぐんの食中酒で、カバカバ頂いてしましました。


おなかもいっぱいになり、暮れから用意したチプカシをおばさんと、妹に渡しました。そこそこ喜んでくれたようです。

世の中、もっと安くて、おもしろいデザインのアナログ腕時計もあるのですが、いざ使ってみると針音が大きいものがあり、どうしたものだろうと思うものもありますが、それがほとんどないです。こんなところが違うんですねぇ。


14:18 妹が職場に顔を出す予定もあったので、ちょっと早めにお開きとなります。例年靴を履きながら、玄関をパチパチするのが恒例になってきています。


なかな良いものであります。


このキツネさん。うちの人間はこういうのが好きなようです。


15:36 妹の職場で挨拶まわりをします。

「はーい。兄でーす。滅多にみられませんよー」

などと言いながら金魚のフンのように妹のあとをついて回ります。これも例年のことになりつつあります。

それでは!
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