
2〜3年前に縫ったピロケースのパイルがすり減ってきたので、新しく作ることにした
家族のピロケースは、もう30年以上同じ作り方の手作り
我が家の面々は皆枕に顔を埋めて寝るクセがあり、タオルを毎晩枕に巻くのが面倒で、袋タイプに作り始めた
タオルの素材にもこだわりがあり、シャーリングタイプのバスタオルを表の面に使い、裏は平織りの綿100の生地を使う
一枚のバスタオルを半分に切り、切り口だけ裏地と中表にして縫って、後の端はそのまま使う
枕のサイズはタオルの半分より小さいので、余った部分が羽のようで この部分が肩に当たるので枕も動きにくい

ゴワゴワ厚くならないように
ホテルのピロケースのような長い袋状にしたこともあるが、あまり使い勝手は良くなかったので、取り出し口を15センチほど重ねて、そこから出し入れするタイプにしてある

⬆︎は、枕を入れた裏の状態
一度パイル生地で作ったことがあるが、パイルが引っ張られてすぐに見た目が汚くなるので、以後パイルの先をカットしたシャーリングタイプだけを使っている
今回は、数年前に西川リビングのファミリーセールで買ったパーバリーブランドのもの
サンヨーから出ていたパーバリーがなくなったように、西川の寝具用品も今はパーバリーはないと思う
やはり糸のセレクトからいいものを使っているのだろう
洗濯を繰り返しても、タオル類は固くならないし、パイルもフワフワ
今治タオルもいいものが多いが、パーバリーのタオル類はもう一つその上のクオリティだったと思うから、残念。
しかし定価では買いたくない、買わないお値段だった

⬆︎は、私専用
しかし、トトさんのも私のも、ベス🐶だけはお構いなしに、顎を乗せてくる😪
バスタオルも裏の生地もストック品なので、トトさんと私では裏の素材は別なもの
新たな出費ゼロで4枚のピロケース完成
満足の年金生活😃