幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

クミコさんのブログより 「ありがとうございました。」 ”感謝の深さに幸せは比例”

2015-12-31 11:55:11 | 生き方/考え方
http://ameblo.jp/kumiko926/entry-12112142413.html?frm_src=favoritemail2015-12-31 10:51:34
昨日の「レコード大賞」で仕事納めになった。

「うまれてきてくれて ありがとう」の作曲者、つんく♂さんの受賞は、とてもうれしかったし、私自身のやるべきことをきちんとやったな感もあって、なんだかホッとした。

この歌の作者、湯川さんとつんく♂さんのおかげで、今年は、初めての「場所」でたくさん唄えた。

今の若いアーティストの方々の歌を生で聴けて、いろんなことを思った。
いいもんはいい。
ってことか。
そして集団パフォーマンスが多いので、なかなかにタイヘンなことだとも思った。
一人でこつこつ自分の道をキワメル、ってことができるから歌い手になった私のようなニンゲンには、とうていムズカシイ。
きっと、ここらで間違えちゃうなあ、と思えることばかり。
他人のマイクを取ったり、位置を間違えたり、すぐにクビになる図が浮かぶ。
一人でやってて良かった。

ここのところ、大竹しのぶさんと現場でお会いする。
昨日も、また。
しのぶさんは、歌が大好きだ。
その大好き具合が伝わって、そうだよな、私だって大好きで歌はじめたたんだよなと初心を思い出す。
ときどき、そのことを忘れたり、遠くなったりしてしまうけど、歌好きなんだからと、あらためて思う。
生きてて、およそ90パーセントシンドクても、唄ってる間だけ幸せに思えたら、それこそ「人生まるもうけ」な気がする。
それで良いような気がする。

てことは。
唄わないで、私を支えてくれている人たち。
レコード会社や事務所や、さまざまのスタッフのかたがた。
本当にありがたいことだと思う。
私には、何分間かの「幸せ」があるのに、それもないまま、そのために一生懸命尽力してくれる人たち。
皆さん、本当にありがとうございました。
クミコとかかわって良かったと思ってもらえるよう、来年もがんばります。

そして、もちろん。
私の歌を好きで聴いてくださる皆さま。
今年もありがとうございました。
大きなことは言えませんが、とにかく前を向いてこつこつ唄っていきます。
皆さま、どうぞ良い年をお迎えください。

感想
ゴスペル歌手 レーナ・マリアさんの言葉(聖書より)
全てに感謝して、常に喜び、絶えず祈る

感謝の気持ちを持つ。
それはないものを愚痴るより、あるものに感謝することなのでしょう。

ロゴセラピー(「夜と霧」の著者 ヴィクトール・フランクルの始めた療法)に、
1)創造価値
2)体験価値
3)態度価値
があると言います。
人は寝たきりの状態であっても、態度価値を取ることができると言われています。

感謝が深いほど、幸せ感が高まるように思います。


そのキャリーバッグ、危険につき 転倒事故で賠償判決も ”事故があること、賠償もあることを知っておく”

2015-12-31 10:05:42 | 社会
http://digital.asahi.com/articles/ASHDZ5RXYHDZUTIL01W.html?_requesturl=articles%2FASHDZ5RXYHDZUTIL01W.html&rm=5732015年12月31日

 年末の帰省ラッシュでもめだつキャリーバッグ。旅行や出張時だけでなく、日常的に使う人が増えている。つまずいてけがをした男性がバッグを引いていた女性を訴え、100万円の賠償を命じる判決も出ており、事故防止のため鉄道会社などは注意を呼びかける。

 国民生活センターには事故の報告が2005年ごろから入り始め、09年に事例を公表して注意を促した。「新幹線の下車時、前の客のバッグに足をとられて転倒し、骨折した」「繁華街で隣を歩く人が引いていたバッグにぶつかって転倒した。注意喚起を」などの相談が寄せられていた。

 センターが市販のバッグで実験したところ、前に伸ばした足のつま先からバッグの最後方までの長さは、引く人の身長と同じくらいにもなった。「後方は自覚しにくく、注意が必要だ」とセンターの担当者は話す。

 メーカー大手の「エース」(東京)によると、国内では1990年代に登場。車輪で転がすことで重い荷物を楽に運べる便利さから、主に海外旅行用の大型だったものが次第に小型化した。「今や『一家に一つ』から『一人に一つ』になっている」という。

 2年前に京王井の頭線吉祥寺駅の構内で起きた事故は、東京地裁での裁判に発展した。88歳の男性が女性とすれ違った際、女性が引いていたキャリーバッグが左足首にぶつかって転倒。男性は立ち上がれず、救急車で搬送された。

 ログイン前の続き3泊4日の研修から帰宅中だった女性のバッグは、着替えや資料などで重さは約10キロ。男性は手首の骨折、肩の打撲などで5日間入院し、その後も通院を続けた。男性は168万円の損害賠償を求めて提訴。女性側は「バッグは接触していない」と争ったが、事故直後に女性が駅員に「ぶつかったかもしれない」と話していたことなどから、今年4月の判決はバッグが事故の原因と認めた。「人通りが多い場所で使う場合は、他人の歩行を妨げたり、転倒させたりすることがないよう注意する義務がある」と指摘した。

 ただし、男性についても「キャリーバッグを引く人がいることは当然予測できた」と過失を認定。女性に治療費など約100万円の支払いを命じた。女性は控訴せず、このまま確定した。男性の代理人を務めた萱野一樹弁護士は「人間の後ろには目がついていない。キャリーバッグの特性が表れた争点だった」と振り返る。

 事故を防ぐため、JR西日本は6月から、各地の駅のモニターやポスターで注意を促し始めた。外国人観光客が増えていることから、ポスターは4カ国語。新幹線の利用客が集まる新大阪駅では、数分おきに「接触事故にご注意下さい」とアナウンスしている。JR東日本でも、東京駅では日本語と英語によるアナウンスを30分おきに流している。

 羽田空港の国内線ターミナルでは一昨年からエスカレーター付近にポスターを掲示。夏休みや大型連休には警備員を配置して注意を呼びかける。国際線だけでなく、最近は国内線でも利用者が増えており、エスカレーターでの落下事故にも注意しているという。

 東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)は「人混みでの利用は危険」として持ち込みを禁止している。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)はイベント開始前に、ロッカーに預けるよう呼びかけているという。(千葉雄高)

感想
キャリーバック事故は時々報告されています。
実際歩いていて、危ない!と躓きそうになることがあります。
歳を取るととっさの対応もできなくなります。
特に、キャリーバックを身体に近づけずに長くしてひいていると、その人通ってから1m半ほど通れません。人混みが多いと、その人がキャリーバックを引いているかどうかがわかりません。
このような事故が起きること。場合によっては損害賠償支払いもあることを認識して、出来る限り身体の近くで扱うことがトラブルを少なくすることなのでしょう。





78歳のミスター 長嶋茂雄の真実 ~父と娘の40年~ ”誇りを捨てずに生きる”

2015-12-31 09:04:44 | 生き方/考え方
阿川佐和子さんのインタビュー形式で7時から9時まで番組がありました。
途中から見ました。

教えられることがありました。

脳梗塞を起こして倒れて、4~5日後に意識が戻ったそうです。
右手、右足が動かない。言葉が出ないことがわかったそうです。
「(病気に)打ち勝とう」と思われたそうです。
もう駄目だと思っても仕方がありません。

長嶋茂雄さんは半身まひになっても外に出られています。
阿川さんが「このような状況になると外に出るのが恥ずかしいと思う気持ちが出ると思うのですが?」
長嶋さん「この病気は外に出て、いろんな人に出逢って、教えてもらうことで克服できるのではないかと思った。」

二つのことを教えていただいたように思いました。
1)その状況で一番良い選択肢をするということ。その状況を恨んだり愚痴っても何も得るものがない。
2)病気になる前は人生の栄光の立場だったのが、脳梗塞で奈落の底に落ちた。長嶋さんはそこでも誇りを自ら捨てないで堂々と胸を張って生きている。
インド独立の父 ガンジーの言葉「自分から誇りを捨てない限り、誰もあなたから誇りを奪うことはできない」を思い出しました。
自分が小さな存在のように思ったとき、この言葉に支えられています。

長嶋茂雄さんのリハビリのビデオが紹介されていましたが、かなりハードなリハビリでした。
トレーナーにもっとハードなものをと言われているそうです。

阿川さんが最後に長嶋さんに「いかがでしたか?」
「阿川さんの話し方が非常に上手ですから」と。
阿川さん、嬉し恥ずかしそうににこやかな顔をされ、長嶋さんの膝を手で軽くポンと。
阿川さんはとても可愛らしい方ですね。
どうして世の男性は放っているのかと。