NキャスターのMC.
周りがビックリしたことが多い。
スープを陶器に入れて持ってきた。
いつもはこんにちはで、途中からこんばんはに。
1988年、東京生まれ。アイルランド人の父と日本人の母。15歳の時、英語のお姉さんでデビュー。
さわやかな笑顔と軽快な進行。
それまではオーディションを受けても落ちるなど、順調ではなかった。
Nスタ月~金。お昼の1時に局に入る。
終わった後は皆で行かない方。1人きりになる時間が好き。脱いだものなど散らかっている。
1曲目。Speedの「White Love」
アイドルやりたいなと思ったきっかけになった曲。夢のスタートだった。
懐かしい。家では歌っていた。
中学1年生で芸能界を目指した。「なりたいんだったら、動かないといけないでしょう!」。「何でもやるなら1番になるように頑張りなさい」。それで今の事務所を選んで入れた。母は私がやりたいことを知っていて応援してくれた。
高校一年生の時、戦隊ものの悪役で初めて出た。
この後、仕事続くのかなと思ってもさっぱりで、オーディション受けても駄目だった。同じ事務所の仲間が受かっていた。
1988年生まれの女優さんがとても多くて、皆が仕事に就いていたので焦りがあった。
大学には進学した。仕事で忙しくなって大学は行けなくなると願っていたが。
大学を卒業する時、テレビで何かを訴える仕事をしたいと思った。事務所も「よいのでは」と。しかし、アナウンサー試験を受けても、全て落ちた。アルバイト、朝から晩までレジとか、たくさんのアルバイトした。お寿司を食べたくて、お寿司屋さんでも。スーパー銭湯などでも。
私は本来違うところにいたいんだと思った。テレビでの仕事をしたかった。200~300受けても受からなかったのが、報道の仕事に受かった。発想を変えたら光が見えた。原稿を読むのは難しかった。一から教えて貰った。経済番組で正しい発音を学んだ。
タケシのTVタックルで初めて共演した。自分のコメントを徹底分析して、使われた発言と使われなかった発言を考えた。バラエティにワイプに命を懸けていた。いろいろやっていると使われている。ワイプ要員として使われている。小さなところに手を抜かない。
Nスタキャスターに抜擢された。
出ている人にアンケートした。
気象予報士森田さん。自分で造ったお弁当が「茶色」。美味しいものが茶色い。残り物をお弁当に入れている。お弁当をブログに載せた。そしたら、「ひどい」と言われた。
引き出しにたくさんのペットボトルを入れている。「非常時に備えているのだろうか?」。番組で出されるものを取っておいている。
井上さんから「オンエア前はドキドキしているが、始まると度胸が据わっている」と。
何かを伝えていると、何かにつながるかなと思って生きている。
目標は?と言われると。目標は無くても今をしっかりして生きていけばよいと思った。サワコさんの言葉でそれを知った。
「『足下のことをやっていて、二者択一をしていく。足下の仕事をしっかりしていれば良い。それがいつかつながっていく』と映画監督に言われた。だったらそれで良いかな」と(サワコ)。
「結婚遅くなるわよ!」(サワコ) 「それは困る」。
母はほめ上手と言うか、応援してくれている。
父も、自分の人生役立つことをやるのを応援してくれている。
2曲目、小田和正「君住む街へ」。
上手く行かない時に励ましてくれた曲。
繰り返し繰り返し聞いた。
自分への自分へのメッセージ(涙目に)。
祖母が自分の写真を切り取ってくれている。
母はダメだししてくれる。「もう少し森田さんに優しくしなさい」とか。「姿勢を正しくしなさい」とか。
祖母は昨年亡くなったが見てくれていると思う。
家族が応援してくれている。
感想;
順調そうに見えても、その背景には多くの苦労と努力があるのだと改めて思いました。
自分の可能性を限定せずにいろいろなことをやって行く。
今の仕事を大切にしていく。
そのための努力を続ける。
それが大切で共通することのようです。
周りがビックリしたことが多い。
スープを陶器に入れて持ってきた。
いつもはこんにちはで、途中からこんばんはに。
1988年、東京生まれ。アイルランド人の父と日本人の母。15歳の時、英語のお姉さんでデビュー。
さわやかな笑顔と軽快な進行。
それまではオーディションを受けても落ちるなど、順調ではなかった。
Nスタ月~金。お昼の1時に局に入る。
終わった後は皆で行かない方。1人きりになる時間が好き。脱いだものなど散らかっている。
1曲目。Speedの「White Love」
アイドルやりたいなと思ったきっかけになった曲。夢のスタートだった。
懐かしい。家では歌っていた。
中学1年生で芸能界を目指した。「なりたいんだったら、動かないといけないでしょう!」。「何でもやるなら1番になるように頑張りなさい」。それで今の事務所を選んで入れた。母は私がやりたいことを知っていて応援してくれた。
高校一年生の時、戦隊ものの悪役で初めて出た。
この後、仕事続くのかなと思ってもさっぱりで、オーディション受けても駄目だった。同じ事務所の仲間が受かっていた。
1988年生まれの女優さんがとても多くて、皆が仕事に就いていたので焦りがあった。
大学には進学した。仕事で忙しくなって大学は行けなくなると願っていたが。
大学を卒業する時、テレビで何かを訴える仕事をしたいと思った。事務所も「よいのでは」と。しかし、アナウンサー試験を受けても、全て落ちた。アルバイト、朝から晩までレジとか、たくさんのアルバイトした。お寿司を食べたくて、お寿司屋さんでも。スーパー銭湯などでも。
私は本来違うところにいたいんだと思った。テレビでの仕事をしたかった。200~300受けても受からなかったのが、報道の仕事に受かった。発想を変えたら光が見えた。原稿を読むのは難しかった。一から教えて貰った。経済番組で正しい発音を学んだ。
タケシのTVタックルで初めて共演した。自分のコメントを徹底分析して、使われた発言と使われなかった発言を考えた。バラエティにワイプに命を懸けていた。いろいろやっていると使われている。ワイプ要員として使われている。小さなところに手を抜かない。
Nスタキャスターに抜擢された。
出ている人にアンケートした。
気象予報士森田さん。自分で造ったお弁当が「茶色」。美味しいものが茶色い。残り物をお弁当に入れている。お弁当をブログに載せた。そしたら、「ひどい」と言われた。
引き出しにたくさんのペットボトルを入れている。「非常時に備えているのだろうか?」。番組で出されるものを取っておいている。
井上さんから「オンエア前はドキドキしているが、始まると度胸が据わっている」と。
何かを伝えていると、何かにつながるかなと思って生きている。
目標は?と言われると。目標は無くても今をしっかりして生きていけばよいと思った。サワコさんの言葉でそれを知った。
「『足下のことをやっていて、二者択一をしていく。足下の仕事をしっかりしていれば良い。それがいつかつながっていく』と映画監督に言われた。だったらそれで良いかな」と(サワコ)。
「結婚遅くなるわよ!」(サワコ) 「それは困る」。
母はほめ上手と言うか、応援してくれている。
父も、自分の人生役立つことをやるのを応援してくれている。
2曲目、小田和正「君住む街へ」。
上手く行かない時に励ましてくれた曲。
繰り返し繰り返し聞いた。
自分への自分へのメッセージ(涙目に)。
祖母が自分の写真を切り取ってくれている。
母はダメだししてくれる。「もう少し森田さんに優しくしなさい」とか。「姿勢を正しくしなさい」とか。
祖母は昨年亡くなったが見てくれていると思う。
家族が応援してくれている。
感想;
順調そうに見えても、その背景には多くの苦労と努力があるのだと改めて思いました。
自分の可能性を限定せずにいろいろなことをやって行く。
今の仕事を大切にしていく。
そのための努力を続ける。
それが大切で共通することのようです。