幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

「人に嫌われる法則」大川隆法著 ”逆を知り気を付ける”

2018-05-16 02:58:08 | 本の紹介
・自分の心は支配できるが、ほかの人の心は支配できない。
 「意馬心猿(いばしんえん)」心は馬や猿のように自由にならない。
 努力すれば、次第に自分の心を統御できるようになる。
 8割以上の人は周りの人を変えようとする。

・自分を客観視できない。
 「自分の分限はどの程度か」を知らなくてはならない。
 社会人になると、仕事の仕方や人間関係力が問われる。

・人に嫌われないための処方箋
 ・その発言や行動に「社会的正義」はあるか
 ・自慢話ばかりしていないか点検する
 ・「若さの驕り」「健康の驕り」をチェックする(そうでない人の気持ち想像)
 ・傷つきやすい人への発想転換のすすめ(相手も同じだとの発想)
 ・「嫌われる勇気」も間違えやすいので要注意(嫌われることばかりしていないか?)

・対処方法
 ・「信仰心」と「僧団(サンガ)への信頼」が自分を守る
 ・「規則正しい生活」と「コツコツとした仕事」
 ・自分が賢いと思って、協調性のない人は嫌われる
 ・進化していかなければ脱落する
 ・「惜福・分福・植福」の「三福の精神」が成功への道
 ・結局、組織で求められる「トータルの能力」とは? 
  人間力、人間関係を築く力

感想
自分の行動を客観視することが必要なのでしょう。
嫌われるには何かあると知って、何故嫌われるのかを考えてみます。
もちろん、嫌われてもかまわないと思う選択肢もあります。

これらは、考えてみるヒントを与えてくれるように思います。