幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

阿川佐和子さん「サワコの朝 コシノジュンコさん」 ”新しいことをやる時のドキドキ感が好き!”

2018-05-12 08:42:28 | 生き方/考え方
大阪府出身。コシノ洋装店。母と姉と妹がデザイナー。新人デザイナーの登龍門といわれる装苑賞を最年少の19歳で受賞。今CMでブルゾンちえみと共演で話題。

ブルゾンチエミさんの母親役で話題。子どもたちが寄ってくる。CM始まる前に彼女を知っていた。売れる前にブルゾンちえみさんがお店に来た。私に関心を持ってくれていた。

やったことないことに挑戦するのが好き。同じことの繰り返しだとつまらない。ドキドキしない。新しいことに兆円するとやったと思う。

1曲目 ダイアナ・ロス「You are everything」
ダイアナ・ロスが海外のお店に来た。ダイアナ・ロスの曲に変えた。すごく歓迎された。その時にかけた曲。
ダイアナ・ロスにコンサートに行ったら、ステージの上に椅子を置いてくれて、「お友だち」と歓迎してくれた。

前にお姉さんが出演され、先に賞を取られて悔しかったと。
文化服装学院に入学した。高田賢三さん、松田光弘さん、金子功さんたち同期4人と歌舞伎を見に行ったりと。デザイナーがどうして認められないのかなど議論を戦わせていた。

グループサウンズの衣装を作ったのがきっかけだった。布施明さんの服を作ったら、誰が作ったとなり、タイガースの服を依頼された。

メトロポリタンミュージアムでファッションショーを行った。小さく作って大きく表現する。岸和田のだんじり祭りの提灯が原点。やはり小さな時の体験。
「対極の美」が生涯のテーマ。
グラデーションは優雅だけど、それではない印象。
丸に興味を持った。妊娠がきっかけで新しいデザインを発想。お腹が丸くなったので、丸い服を作るようになった。その後、四角に興味を持った。だんだん哲学的になった。
オリジナルを作らないと思っていた。ヨーロッパ風の服を作ってもパリコレでは勝負にならない。人マネでは世界で勝てない。同じやるなら自分もびっくりしたい。
北京飯店で当時最大のファッションショーを行った。当時人民服の時代。それを見た人々がファッションとは面白いと。北京に店を出したら、多くの人が現金を持って買いに来た。
やりたいと思ったらすぐにしないといけない。

ユニフォームをデザインするのが好き。揃いの美。
巨人のユニファームを作った。長嶋監督が「これは両表着れるジバンシーだよ」と言われた。

和太鼓の服。肉体が素晴らしい。肉体を見せる服にした。
機能的な服。動きやすい服。こんなに軽いのと驚かれる。

これからオリンピックの委員も。空港に降りたらもうオリンピックを感じるようにしたい。
日本はどこをつついても最高。それがまだ伝わっていない。やることがたくさんある。
通じる人があるなしに関係なく、感じている人がいる。

2曲目は蝶々夫人から「ある晴れた日」
オペラの衣装を担当した。
2002年、嬉しいわ。
これからもデザインは進化していく。日本的な要素があると良い。浴衣は着物のTシャツ。

感想
多くの人は新しいことは不安ではないでしょうか?
コシノジュンコさんは、新しいことをする時のドキドキ感が好きだそうです。
これまでも新しいことにチャレンジされ、活躍の場を広げていかれたのでしょう。

聞いていて、失敗を恐れずにどんどん挑戦することなのだと思いました。

柳瀬氏 名刺公開「私の記憶にも限りがある」 "誠実でないから、墓穴を掘る”

2018-05-12 02:18:08 | 社会
https://mainichi.jp/articles/20180512/k00/00m/040/007000c 毎日新聞2018年5月11日

 柳瀬唯夫元首相秘書官(現経済産業審議官)は11日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡り、愛媛県が名刺のコピーなどを公開したことを受け、経産省で記者団に「昨日国会で、覚えている限り、記憶があいまいなところも含めてお答えした。それ以上申し上げることはない」と述べた。
 中村時広知事が柳瀬氏の発言に「愛媛県の信頼を損ねる」などと不快感を示していることを踏まえ「3年前のことなので、記憶があやふやなところ、覚えていないことがあったこと、あるいは私の言葉に配慮が足りなかったことで愛媛県の関係者の皆様に不快な思いをさせたのであれば大変申し訳なく、おわび申し上げる」と陳謝し、頭を下げた。
 中村知事が「極論で言えばうそ」などと強く批判していることについては「私の記憶にも限りがある。そこに(愛媛県側との認識の)違いがあったということではあるのかもしれない」と述べるにとどめた。【和田憲二】

感想
ごまかそうとしているために、いくら言葉で誠実に答えたと言っても、行動が誠実になっていません。

前列で愛媛県の人が説明しました。
それで覚えていない。
知らない人と会っている。
知らない人から説明を受けることはあり得ません。

記憶にないとしていましたが、名刺が出てきて、かつ交換までしていました。

なぜ、愛媛県と今治市の関係者と会ったと事実を言えないのでしょうか?
隠す必要はありません。
隠すとは”やましい”ことがあるからです。
それは記録にあった”首相案件”であったからだと思います。
誰が両者の言い分を聞いても、柳瀬氏が嘘を言っているのは明確です。
政治家とは嘘でごまかせるものはごまかす。
官僚は不正なことをやっても正しく行ったと主張する。
そんな人が出世していく社会だと、ますます悪くなっていくでしょう。
それにしても、柳瀬氏はプライドがないのでしょうか?
佐川氏もプライドがないのでしょうか?