今日は休みの合間の平日だけど、今年は全然休暇を取っていないので、こういうときに取っておかなきゃとの思いから、GW後半は、今日も含めて六連休にしています。
来週月曜日から仕事再開だけど、11日(水)に三回目のワクチン接種(モデルナ)なので、次の日はもしかすると・・・かもしれません。
二回目のときは最高37.8℃の熱で収まったけど、今回も、せめてそのくらいであってほしいなあと。勿論、何もないにこしたことはありませんが。
昨日紹介した「四翁表功之碑」を見た後、中島公園内で、面白い彫刻を見つけました。
子供を抱く女性や少年達、動物などが周囲に配された円筒形の巨大な彫刻です。
「森の歌」という名前で、昭和33年(1958年)に開催された「北海道大博覧会」を記念して翌年10月に設置された、山内壮夫という彫刻家の作品です。
高さは約6mほどだそうで、中島公園の中では一番高い像だそうです。
人が沢山群がっている様子は、北海道の原始林を切り拓いた開拓者たちの力強い精神を表現しているそうです。
中島公園に限った話ではないけれど、大きな公園を散策するときは、自然だけでなく、彫刻や碑に注目するのも面白いと、今回改めて実感しました。