回転ずしチェーン「はま寿司」は26日、中国の公式SNSで、中国にある店舗では、日本産食材の使用を取りやめたと投稿した。中国税関当局などによる、日本産食品への規制を順守するとしている。SNSによると、はま寿司は、中国で30店舗以上を展開している。 中国の税関当局が日本産水産物の輸入を全面的に停止し、中国で日本食を提供する飲食店は、材料の調達が難しくなっている。今後、日本産以外の水産物に切り替えて、食事を提供する動きが広がるとみられる。
くら寿司もそうですが、政治的・社員の安全リスクを考えず、利益追求をしていると、すし屋だけにしっぺ返しを食らいそうですね。

在中国日本大使館は26日、短文投稿サイト、微博(ウェイボ)の公式アカウントに、東京電力福島第1原発処理水の海洋放出開始後も香港にある日系大手回転ずしチェーン店に行列ができていると伝えたロイター通信の英文記事を載せ「理性的な香港の消費者に『いいね』を押す」と投稿した。
日本大使館は「水産物の輸入禁止は全く科学的根拠がなく、受け入れられない。中国の消費者が科学データに基づいて冷静に対応することを望む」と呼びかけた。