ヒヨコ・イン・ザ・ワールド

Fukunosukeとhiyokoのlifelog。

ガールズトークは夜更けまで

2009-07-20 22:08:18 | その他
hiyokoです。



昔、遊んだ仲間たち。子育てをしていた人たちもそろそろ卒業。
だんだんと夜も出られるようになって来ました。


先日、仲良しのYっこちゃんのオフィスが、素敵なテラス付きの
ビルにお引っ越ししたということで、みんなで押しかけました。
夜のお集まりです♪ 夜型人間のYっこちゃんは、やっとみんなと
また遊べるようになったと大喜び。



オフィスの玄関のドアを開けてまず目に飛び込んできた光景。

さすがのインテリアデコレーション。来る度に勉強になるわ。
大好きな草間彌生さんの作品も!いいなぁ。


おお、これが自慢のテラスですねー。

お花のお仕事もしているので、グリーンのセンスもさすがだわ!


最近は何やら家具のデザインも始めたとか。この椅子もそう。ステキ。

テラスの向こうに見える億ションや豪邸やそのお庭が借景となっております。
ひゃー、すごい。よく見つけたわ!のロケーションです。


都心のビルでこの眺めはなかなかありませんよね。

空がこんなに広いのー!


彼女のママも来て下さってました。嬉しい♪

私だけちょっと早く着いたので、3人で記念撮影。とてもいい写真でした。


Yっこちゃんのママは、今年喜寿のお祝いをされたのですが、ほんと今でも
すごくアクティブ。ブログもやってます!そのブログ、どんどん新しい手法を
取り入れて、すごいんです。
そして、とうとうデジイチも手に入れたらしいです。ほんと、すごすぎ。

そのうえ、Yっこちゃんの会社の経理もやり、お料理お菓子は玄人はだし。
絵もお裁縫も、、、とにかくなんでもできちゃうスーパーウーマン。
携帯メールだってお手のもの。
好奇心を失わない方って、幾つになっても魅力的ですよね。見習わねば。


そうこうしているうちに、だんだん集まってきました。
一人まだ来てないけれど、とりあえずパチリ。R子ちゃん、ごめん。

ママと会うのが数十年ぶりの人も多く、感激の再会。

一番左のGパンのIちゃん、去年なんと初孫ができました。見えなーい!
a windowのmariちゃんもいるのよ!さて、どこにいるでしょう?



この日はここの近所の人気お好み焼きとケーキを買ってくることに
なっていたので、栄養の足りていない野菜系を持ち寄りました。

さすが、ベテラン主婦達。(あ、一応みんな仕事を持つ主婦です)


R子ちゃんがまだ来ていないけれど、とりあえず乾杯~!!



いえーい、もう一回乾杯~!!



んー、まだまだ、乾杯~!!



お仕事で遅れてR子ちゃん登場。ところが既に盛り上がっちゃっていて
記念撮影するの忘れた! ごめ~~~ん。


その後、夜になり気持ちいい風が吹くテラスにキャンドルを灯し、テラスで
またまた乾杯~♪♪ そして、延々と続くガールズトーク
途中、暗闇の中で、全部種類の違うケーキをみんなで回しながら食べて。
何が何のケーキかは全く見えず、「闇鍋ならぬ闇ケーキ!」と冗談を言い
合いながら。んーーー、なんだか楽しい

その後、ガールズトークはまだまだ続き、どんどん夜は更けていくのでした。


さあ、お開き!というときには、あっという間にみんなでお片付け。
キッチリとゴミまでまとめ。夜中の2時ですよ。。。
みんなすごく酔っ払っているのに、さすがベテラン主婦達、その辺は抜かり
ないのよねー。
なんか、そんな仲間が誇らしく頼もしくも見えた、ある夏の夜でした。


Yっこちゃん、気持ちの良いテラス。またやりましょうねー!

ランベリー

2009-07-18 01:37:14 | たべもの
Fukunosukeです。



このところ、hiyokoのお出かけが立て続いていて、あちこち食べ歩き。
“一人で楽しんで申し訳ない”と、レストランに連れて行ってくれました。

最近「とらねこ」さんに教えてもらったという、ランベリー。




場所は青山ですが、相当ヘンテコな所にあります。




レストランへのアプローチも個性的。




店内はシンプルだけど上品な感じ。ちょっと気取
って行かないと、居心地悪いかも。お洒落でない
僕は、お尻がムズムズ。




hiyokoのチョイスはと、、、
*撮影もhiyoko担当



じゃがいもで包んだ赤座海老フヌイユのブレゼ

hiyokoより:こちらのスペシャリテ。赤座海老の新鮮な
旨みが光ります。素直に美味しい。



ビーフブイヨン、万願寺唐辛子のムース。

hiyokoより:万願寺が夏らしくさっぱりしていますが、
個人的にはもう一ひねり欲しかったかな。



活穴子のフォアグラ・ファルス

hiyokoより:これはこの日のヒット!すごく好みの味。
こういうのをいただくと、やっぱりフレンチっていいな!
って実感します。



糖度20度!のメロンのデザート

hiyokoより:この日選んだ中では、一番普通でした。
メロンが期待ほどの特別感がなかった。。。



一方、Fukunosukeが食べたのは、、、
*もちろん撮影はFukunosuke担当



海の恵み こだわりの一皿(魚介のマリネ?)

予想以上にいろんな種類の魚介が入ってます。
素材が新鮮で美味しい!ほんのり柚子のさっ
ぱり味。




鶏白レバーとブリオッシュのタルティーヌ

フィナンシェみたいな形で面白い料理。味も
美味しいですよ。



大和肉鶏とオマールエビのココット

これは、鶏がとっても美味しい。蒸し焼きにして
あるので、まわりが固くならず、なんと言うか、
チュウイーな歯ごたえ。噛むほどに、肉の旨みを
感じます(←変な表現だなー)

一方、オマールは、身の薄い部分など、少し塩が
きついところもありました。


ブランマンジェ

名物デザートだそう。濃厚で美味しい。最初、ゴマ
でも入っているのかと思うくらい、独特の香ばしさ
を感じました。hiyoko曰く、アーモンドの渋皮(?)
の味じゃないかって。ふーん、そうなんだー。




お昼のコースは4410円から。僕のは少しエクストラを
払いますが、ランチはかなりお値打ちに思いました。

そういうわけか、この時のお昼も満席。しかも、
僕以外のお客さんはみんな女性。


みんなよく知っているんですねー。


バリ2009(36):カルマ・カンダラで最後のhiyoko祭

2009-07-15 22:11:47 | バリ旅行2009
Fukunosukeです。


さあ、今回のバリ旅行の締めくくりは、カルマ・カンダラという
新リゾートでの夕御飯です。


タイチョも行ったし
みゆさんも行った
もちろんベッティーナさんも行ってる



なぜかみんなランチに行ってます。僕らもそうすれば
よかったなー。“バリなのに地中海っぽい”という
ここの雰囲気は、青い空、青い海によく映えます。


まあまあ。とりあえず行ってみましょ。



レストラン上のルーフバー、、、というか単なる屋上かな、、、。
いやー、天気がよければこの方向に夕陽が見えたはず
です。全く残念。



hiyokoは、「ひみつしれい」を世界のエージェントに送信中。「ちきゅうせいふく」を
企んでいるに違いない。何とか阻止せねばなんねぇど。



へぇ。これはどこのテイストなんでしょうね。カラッとした天気のよい昼下がり、
ここで過ごすのも気持ちよさそうです。←暑いって。



食前酒を飲みながら、しばし、ちきゅうせいふくに思いを馳せる。



んー。ここの夕焼けは、いつかリベンジしないといけないね。



レストランフロアに降りて来ました、、、と。



そんなに広くないですが、例によってお客さんはほとんどいない(笑)ので、
プライベート感たっぷり。



わー、もう真っ暗。こうなると、ロケーションのありがたみもなくなります。
やっぱり昼間に来るべきでしょう。



何も見えない。しょうがない、食べよー。









いやぁ。もう、バリはどこで食べても美味しいというくらい、
レベルが高いですね。ここだってとても美味しい。

でも、どこで食べても、“軽めのイタリアン”ぽい感じで、
味が似ているような気がしなくもない、、、かな?、、、(汗)




はいー。お決まりのhiyoko祭ぃ~!これで最後だよ!


中村正人のような、中村ゆうじのようなスタッフが、ケーキを持ってきてくれましたよ。
とにかくそんな風貌だから、きっと“中村さん”という名前でしょう。



今回、何度もやってわかりましたが、バリは、どこで
誕生日ケーキを頼んでも、『ローソクは1本』と決まっ
ているようですね。州法かもね。

今まじまじと見ると、このケーキはさすがに
“やけくそで作った”っぽい感じですね(笑)。




それにしても今回は、いろんなところで誕生日ケーキを
食べたなー。hiyokoはいったい幾つ歳をとったんだ?
こんな事初めて(フツーこんな事しないよね)。




ふー。今年も色々と面白かったねぇ。





とまあ、今年のバリは、こんな感じでした。なんといっても、ブログでつながった
いろんな人達とバリでお会いした事が新しい展開。「せっかくの海外旅行なのに、
それってどうなの??」と思うかも知れませんが、なんの面白い。

バリ好きの皆さんが会して、それぞれのバリへの思いを、バリで語らう、、、。


結構、やみつきになりそうですねー。








さて、今年も楽しかったバリ。そろそろお家に帰りましょう。

家に帰ったら、次回の計画を練らないとね、、、。








、、、ピューっと飛んで帰ってきました、、、。







玄関を開けた時の、フクの顔。






おー。これは明らかに苦情を訴えていますねー(笑)。ゴメンよフク。



バリレポート、以上です!





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人形町 松浪

2009-07-14 22:08:57 | たべもの
Fukunosukeです。



“東京下町風”お好み焼きって、イメージ沸きますか?


「もんじゃ」じゃないですよ。あくまで「お好み焼き」
それが、「いかにも東京下町風」 どゆこと?



松浪というお店です。以前、会社が人形町にあった
関係で、何度か利用しました。




入り口からしていい風情です。最後に来たのは確か4、5年前だけど、
全く変わっていないや。ホッと安心です。




1階の座敷が満席の時は、2階の部屋で待た
されます。仏壇にちゃぶ台、ちょっと傾いた床、、、。
普通のお家度100%です。




わー、お祭りの時に着るんだろうなー。かっこいー。




さて、席が空きました。


まま、座敷である事を除けば、普通にお好み焼き屋です。




何のことはない、イカバターなんかもありますよ。



おいしー。でもさすがにこれは”どこ風”ということはない。




ハイ。これがお好み焼き。まず、アサリが入っているあたり、江戸前っぽい(笑)。






hiyoko:「焼けたかなー?食べていい?」 



今解説中なの(怒)! hiyokoはのんきだなあ。

※ ところで後ろの人、“食べすぎでぐったり”みたいな
  様子なんですけど、、、大丈夫でしょうか(笑)。





で、焼き上がりには、ソースでなく、醤油をかける。僕の個人的な好みという
わけじゃないですよ。お店の人から、「そうしてください」と指導されます。
“青海苔! マヨネーズ!”、なんて、言い出しにくい雰囲気です。



さあどうでしょう、関西チームのみなさん! こんなの許せませんか!?
まずそうですか???


関西や広島のおいしいお好み焼きと、正面切ってケンカするつもりは
ないですが、これはこれで、なかなかおいしいと思うのです。
材料(注:値段も)もいいから、上等な感じです。




焼きそばもおいしいです。遠慮なくラードを使ったり。




ふふ。見た目にはどこ風というのはないですけど、牛のそぼろが、すごく
いい味のアクセントになってます。





最後は、ここの名物「あんこ巻き」。





生地を、こんな風にクレープ状に焼いて、、、、




あんこを巻いて食べる。シンプルにそれだけ、、、。


想像以上に旨い物ではないですけど、なぜか欠かさず頼んでしまう。




いかにも下町のお好み焼き屋。とってもいい雰囲気
です。このお店の風情が、またここの魅力のひとつ。



人形町には、かつてこんな風情のお店が沢山あった
様ですが、次第に数は少なくなっているみたいです。

あと何年、このままで営業してくれるのかな、、、。



京都2009 非日常の世界へいよいよ・・・

2009-07-13 12:29:06 | 京都
hiyokoです。


京都旅、またまた間が空いてしまいました。。。
いよいよ、今回の一番の目的である、憧れのお宿へ・・・。


弘法さんを楽しんだ私達は、今宵のお宿、「俵屋旅館」へと向かいました。
izolaちゃんは、ここ数年はお正月に毎年訪れているので、リラックスムード。
でも私は憧れのお宿へ初訪問ということで、ウキウキ、ソワソワ、気もそぞろ。
タクシーの中での会話にも、あまり身が入りません。(笑)



昨年の「かしまし娘旅」では、この入り口を眺めて終わりでした。

いよいよ足を踏み入れる瞬間。胸は高鳴ります。。。
なんとなく、別世界へとワープする感じです。


ちょっとここで、思いもよらぬ事があり(後ほどお話します)・・・。
まあ、気を取り直して、、。ベテランらしい男衆さんに名前を告げ
ながら入って行くizolaチャンを、慌てて追いながら中に入ります。


やや緊張気味の私だったけれど、物腰の柔らかい男衆さんの
応対にホッと心も和みます。

入り口で、まず目に飛び込んでくるのがこの小さい鉢植え。
みずみずしい緑にこれまたホッとします。


そのまた奥に進むと、izolaちゃんが「ほら、双葉葵ですよ」と。葵祭のシンボルですね。



鉢も、ここ以外考えられないというくらい、よく考えられた配置。

入った瞬間から、この空間にウットリしてしまう私。


男衆さんや女性スタッフなどから優しい笑顔で迎えられ、さあ、
いよいよ、中に上がります。長年の夢。本当に嬉しい。

歴史を感じさせる玄関。ぴんと張り詰めた空気に満ちては
いるけれど、スタッフの方々の心からの出迎えのためか、
決して敷居の高さは感じません。


靴を脱いで、上がります。正面には五月のお節句にちなんだお飾り。

この日は東寺の弘法さんを歩き回ったため、私の茶色い革靴が埃まみれで
ちょっと恥ずかしかったです。


この後、お部屋に案内されて、再度外出するまでの時間、約1時間弱。
外出しようと玄関に出てみたら、既に並べられている靴はすっかりきれい
になっていました。
実は、ちょっと期待してはいたのですが、実際にそうなっているのを見て、
俵屋さんの数々の評判は本当だったのだと嬉しくなりました。
感激してお礼を言うと、それが私達の仕事だという感じで、でもちょっと
誇らしげに、こちらが気付いた事を素直に喜んでくださいました。


さて、これから何回、こうした俵屋さんのおもてなしに感動することに
なるのでしょう。滞在がますます楽しみになって来ました。




ところで、、、、先ほどのお話。
夢見心地での到着のはずだったのですが、実は、ここに着いたとき、
数台の黒塗りの車が横付けされていて、ワサワサした雰囲気だった
ため、思ったほどは別世界へという気分にはなれませんでした。
んー、ちょっと残念。

その訳は、ちょうどこの日、アメリカの某若手人気俳優カップルが宿泊
していたのです。到着時からチェックアウトするまで、何故か私達と行動
ペースがピッタリ合ってしまい、翌日のチェックアウトまで何度もこの玄関
で出くわしてしまうことに、、、。

なんだか私達が追っかけをしているように外タレ関係者から思われたフシ
があり、彼ら(日本人)のピリピリしたその態度に私達もちょっと不愉快に。
ご本人達は能天気に、カメラを持つ私達に手を振っていましたが、別に
彼らに注目していた訳でなく、入り口の写真を撮りたいから早くどいて!
って思っていただけなのに。なんだか勘違いされてしまいました。ふぅー。


私はちょっとミーハー根性出ていたかもしれないけれど、izolaちゃん、
マジで怒ってました。(笑)




次はお部屋です。