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Mikuのブログ

自公連立で国滅ぶ――「自公」から「自幸」へ

2013-06-29 15:30:09 | 政治・国防・外交・経済

自公連立で国滅ぶ――「自公」から「自幸」へ

[HRPニュースファイル682]

◆「エセ改憲論」を掲げる公明党

政権与党である自民党と公明党との間で、憲法改正や原発等に関する政策の違いが顕著に表れています。

公明党は27日、夏の参院選の追加公約を発表しました。その主要論点は下記の通りです。(6/27 産経「『原発ゼロ』公明が追加公約、『加憲が現実的で妥当』」)

公明党の山口代表は「加憲」について、「今の憲法に(環境権やプライバシー権などの)新しい理念や価値を加えていく、いわばプラスの憲法改正論だ」と強調しています。(5/4 公明新聞)

このように、公明党は自民党に擦り寄るべく、「改憲派」のようなスタンスを取っていますが、実際には、現行憲法の「大枠を変えない」という意味で「護憲派」とスタンスは変わりません。

特に憲法9条については、平成16年6月、公明党憲法調査会は「戦後の日本の平和と繁栄を築くうえで、憲法9条の果たしてきた役割は極めて大きい」として「現行規定を堅持すべきだとの党のこれまでの姿勢を覆す議論にはいたっていない」と述べています。

「環境権」「プライバシー権」など、法律で制定すれば済むような、大勢に影響が少ない条項を憲法に加えることをもって「憲法改正論だ」(山口代表)というのは全くの茶番です。

人の良い安倍首相も公明党の「エセ改憲論」に騙されてはなりません。

◆自公政権の本質は「野合政権」

また、公明党は憲法9条改正について「自衛隊の存在や国際貢献の在り方を加憲の議論対象とする」としていますが、これは現状追認であり、幸福実現党や自民党が提言する「防衛軍(国防軍)の創設」とは全く次元が異なります。

そもそも公明党は憲法9条に加える条文の案さえ全く提示しておらず、「議論対象とする」という曖昧な表現で自民党に擦り寄っているに過ぎません。

また公明党は、自民党が提言する「憲法96条の先行改正」についても「慎重に議論すべき」と反対し、「自主憲法の制定」にも反対姿勢を示しています。(6/3 公明新聞)

その意味で、公明党の憲法スタンスは、民主党、社民党、共産党などの「護憲派」と全く同じであり、「自主憲法の制定」を党是とする自民党とは「水と油」です。

国家観、憲法観が全く異なる自公政権は、「自社政権(村山政権)」と同じく「野合政権」に過ぎず、「ねじれ国会対策」のためとは言え、憲政の常道を逸する行為であると言わざるを得ません。

◆憲法改正は日本にとって死活問題

今回の参院選では、自民党は「経済を最優先」させ、「憲法改正」をトーンダウンしていますが、その背景には、参院選までの「安全運転」戦略や公明党への配慮があると言われています。

しかし、今回の参院選は「憲法改正」を国民に問い、国民的議論を巻き起こし、憲法改正を実現できる絶好のチャンスであります。

過去のHRPニュースファイル「なぜ今、憲法9条改正なのか?」でも述べたように、現憲法下では、自衛隊はまともに戦うことができず、「国民の生命・安全・財産」を守ることはできません。

中国の習近平国家主席は今後10年間のビジョンとして「中国の夢(チャイナ・ドリーム)」を掲げ、その目指すところは「中華民族の偉大な復興」、すなわち、中華民族が世界の中心となり、最大版図を実現することを掲げています。(3/18 産経)

「中国の夢」の実現に向け、習近平氏は「中国共産党の指揮に従い、戦争に打ち勝つ強い軍を作るという目標に向けて、断固として国家主権や安全、発展の利益を守らなければならない」と語り、戦争準備を指示しています。(3/17 読売)

日本は習近平主席の10年間の統治の間に有事を迎える可能性が極めて強いのです。

日本の興廃は、この10年間に決まります。今、憲法改正を成し遂げることなくして、日本の未来はありません。

その意味で、参院選において、各政党は「憲法9条改正の是非」を国民に問い、参院選後は「自公」ではなく「自幸」連立による憲法改正を断行することが急務です。 (文責・政務調査会長 黒川白雲)

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【参院選・政策比較】日本維新の会の公約も幸福実現党の後追い

2013-06-29 08:14:04 | 政治・国防・外交・経済

【参院選・政策比較】日本維新の会の公約も幸福実現党の後追い
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=6254

参院選の公示日は7月4日、投開票日は同21日とすることが閣議決定された。各党が公約を発表するなか、27日には日本維新の会がマニフェストを発表。昨年12月の衆院選で発表した公約「骨太2013-2016」をベースに、憲法96条の改正や環太平洋経済連携協定(TPP)への参加を追加し、自民党に足並みを揃えたものとなっている。

一方で、憲法改正を「統治機構改革」、つまり道州制実現のためであるとし、「脱原発依存体制」を打ち出すなど、自民党などとの差別化も伺われる。また、昨年の衆院選で掲げていた「自主憲法の制定」はマニフェストから取り下げている。自主憲法制定という国の骨格に関わる重要テーマを出したり引っ込めたりするのは、確固たる政治思想を持たず、国民やマスコミの顔色を伺って得票を計算しているに過ぎないようにも見える。

そもそも、同党のマニフェストには前回の衆院選時から、2009年に幸福実現党が打ち出した主要政策に酷似した内容が目に付く。たとえば経済では「農地法改正で企業参入促進」、社会保障では「公的年金の積立方式への移行」、教育では「民間参入を促し、公教育の場に競争原理を」などが、幸福実現党の主要政策そのままだ。維新の会はこうした政策を掲げて昨年の衆院選で54人が当選したが、今回は橋下徹共同代表の慰安婦発言問題などが尾を引き、公示前から失速気味であることは否めない。

自民党政権のアベノミクス同様、日本維新の会のマニフェストも、内容的には、幸福実現党が立党当初から一貫して掲げてきた政策の一部を後追いしたものに過ぎない。それらの政策を打ち出して民主党政権の誤りを指摘し、自民党政権の政策をリードしてきた、幸福実現党のブレのなさや先見性こそ、参院選で正当に評価されるべきだろう。(晴)

【関連記事】
2012年11月30日付本欄 【衆院選・政策比較】日本維新の会が公約発表 「行きがかり上、こうなった」というごった煮
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5221
参院選2013 日本の選択――重要争点丸わかり解説
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5832

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「霊感が強い」?女子高生らが過呼吸で集団パニック

2013-06-29 08:10:53 | 幸福の科学・宗教・科学・医学・SP

「霊感が強い」?女子高生らが過呼吸で集団パニック
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=6255

兵庫の県立高校で先週、女子高生21人が原因不明の過呼吸に陥って失神するなどし、うち18人が救急車で運ばれた件が、ネット上で話題になっている。

兵庫県上郡町の県立上郡高校で19日の昼前、1年生の女子生徒が廊下で泣き叫ぶなどのパニック状態に陥った。生徒は保健室で休んだが、教室に戻った後に再び同じ症状を呈し、付き添っていた2人の女子生徒も過呼吸に陥った。その後、同級生など女子生徒18人も同様の症状を訴え、失神する生徒まで出る集団パニックが起きたため、学校側は119番に通報。警察が到着した時には、1人の生徒が泣き叫ぶ中、十数人の生徒が倒れ込んでいた。

新聞やテレビは、医師らのコメントと共に化学薬品の拡散や熱中症の可能性を挙げている。だが、あるネットニュースが、初めに症状が出た生徒は「霊感が強い」という評判だったと相生署が明かしたと報じたことから、ネット上で「こわい」「オカルトですわ…」などの書き込みが相次いだ。

今回の集団パニックが何らかの「霊」と関係あるか、現段階では確言できないが、同町の住民によれば小郡町には平家の落人にまつわる塚があり、戦国時代に大名としては滅んだ赤松一族の地元だった。こうした古戦場関連の土地に、戦死した武士などの霊が今も迷っており、幽霊として目撃されるケースは各地で少なくない。2007年にはフィリピンの女子高生が「旧日本兵の霊を見た」として、集団パニックが繰り返し起きたという。

古来、神社の巫女を務めるのは少女や未婚の女性であることが示すように、若い女性は一般に霊的な感受性が強い。今回の事件も、霊感の強い少女が古武士などの不成仏霊に憑依され、その影響が伝染した可能性は、宗教的見地からは十分あり得る。

大川隆法・幸福の科学総裁は最新刊『地獄の方程式』で、幽霊とは、この世に対する執着や恨みなどを強く抱いて亡くなったため霊界に還ることができず、「浮遊霊」「不成仏霊」となって地上にとどまっている存在であると説いている。霊による憑依が起きるのは、生きている人間の心が霊の心と同じ波長(思いの性質)になった場合であるという「波長同通の法則」についても説明されている。
 
幽霊が怖いのも、幽霊に対して無防備なのも、要は正しい知識がないからだ。日本のマスメディアや学校教育は、霊的知識に関して未開状態にある。霊によるトラブルを解決したり防いだりするには、幸福の科学の本に説かれている霊界科学の知識が不可欠だ。(居)

【参考書籍】
幸福の科学出版HP 『地獄の方程式』 大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=968
【関連記事】
2013年6月24日付本欄 こちらこそ、真夏に読むべき"方程式" なぜ人は幽霊になるのか説き明かした注目書籍
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=6237

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