一寸の虫に五寸釘

だから一言余計なんだって・・・

「慣れ」の力

2007-02-11 | よしなしごと
先週末、液晶テレビの開発をしている友人と飲んだのですが、彼以外はいまだに25インチくらいのブラウン管テレビを使っていました。
けっこう新らし物好きの面々なんですが、地上波デジタルが出るまでは買い控えをしよう、それに液晶ももう少し待てば安くなるんじゃないかと僕だけでなく皆思っていたようで。

そもそも46インチとかは狭い部屋で置き場がないし、朝一番でみのもんたの大写しなど見たくもないし、といったところ、彼は60数インチの試作品を自宅で使っているんだけど慣れれば全然違和感がないと言いました。
そして、最近20インチくらいのTVは小さく感じてしまうとか。


慣れっておそろしいですね。
逆に大画面を買ってもそのうち今のテレビと同じ程度の感動しかしなくなっちゃうとも言えますし・・・

あ、そうだ。彼に携帯でワンセグのテレビを見た感想を聞いてみるんだった。


PS(酔っ払ってて正確ではないかも知れません)
「ハイビジョン対応」といっても信号側が従来型なら解像度は変わらない(DVDも今のSD規格なら同じ)ので、NHKのハイビジョン放送かソニーのブルーレイなど最近出だした「HD規格」でないと違いが出ないらしいです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする