今日は小学校の担任の先生の告別式に参列。
といっても僕の担任のときが定年直前だった方なので享年95歳の大往生です。
クラス会に数年前にお呼びしたときに「こういうのは毎年やると長続きしないから、2年にいっぺんくらいがいいんだよ」と当時90歳くらいの先生に言われて一同感心したことがありました。
年賀状でまだまだお元気なご様子で、白寿の会を楽しみにされていたとのことでした。
ご冥福をお祈りします。
さて、式場は町屋斎場。20年くらい前に来たときは、コンクリの壁に囲われていて、反対側も京成線の高架線という殺風景さで、いかにも暗い雰囲気の場所でした。
ところが今日行ってみると、建物はきれいに建てかえられ、植栽も多く、明るい雰囲気に生まれ変わっていました。
最近「セレモニアホール」などと銘打ったビル型の葬祭場が増えていますが、斎場もイメージ向上に努めているようです。
もともと昔は土葬もけっこう行われていて、墓地も家の裏とか集落の片隅にあったりしたわけで「火葬場」として「死」にまつわる作業を集約して日常生活から切り離したことで、嫌悪施設などと言われることになってしまったのかもしれません。
建築士の話では斎場というのは結構やりがいのある仕事のようです。
確かに意匠面では全体の雰囲気を明るくしながらも厳かな雰囲気が求められますし、祭壇、火葬施設、お清め会場、駐車場とそれを結ぶ動線を効率よく設計する必要もあります。
改めて見ると、街灯などもけっこう凝った作りになっています。
一方で技術改良も進んでいて、最近は火葬施設の処理能力があがり、時間が相当短縮されているそうです。
需要増に伴い処理件数をあげる必要があるのでしょう。
なので最近は「お清め」も料理などあまり出ずに茶菓子程度だとか・・・
寝台車(霊柩車)も和風(「宮型」というらし)だけでなく、洋風のものも見られるようになりました。
今日はじめて見たのが新型のキャデラックをベースにしたもの。
もともと現在の新型のキャデラックは重厚感というよりはロボットを思わせる前衛的なデザインなのですが、ストレッチ・リムジンのようにボディーを長くして見事な押し出しの寝台車に仕上がっています。
(こちらにある「キャデラック」の2番目と3番目。写真は横と後ろですが、前からの姿がかっこいいです)
僕の葬式は祭壇なぞは粗末でいいので、最後に乗る車(厳密に言えば「最後の後」ですが)はこれにしたい!と思いました^^
といっても僕の担任のときが定年直前だった方なので享年95歳の大往生です。
クラス会に数年前にお呼びしたときに「こういうのは毎年やると長続きしないから、2年にいっぺんくらいがいいんだよ」と当時90歳くらいの先生に言われて一同感心したことがありました。
年賀状でまだまだお元気なご様子で、白寿の会を楽しみにされていたとのことでした。
ご冥福をお祈りします。
さて、式場は町屋斎場。20年くらい前に来たときは、コンクリの壁に囲われていて、反対側も京成線の高架線という殺風景さで、いかにも暗い雰囲気の場所でした。
ところが今日行ってみると、建物はきれいに建てかえられ、植栽も多く、明るい雰囲気に生まれ変わっていました。
最近「セレモニアホール」などと銘打ったビル型の葬祭場が増えていますが、斎場もイメージ向上に努めているようです。
もともと昔は土葬もけっこう行われていて、墓地も家の裏とか集落の片隅にあったりしたわけで「火葬場」として「死」にまつわる作業を集約して日常生活から切り離したことで、嫌悪施設などと言われることになってしまったのかもしれません。
建築士の話では斎場というのは結構やりがいのある仕事のようです。
確かに意匠面では全体の雰囲気を明るくしながらも厳かな雰囲気が求められますし、祭壇、火葬施設、お清め会場、駐車場とそれを結ぶ動線を効率よく設計する必要もあります。
改めて見ると、街灯などもけっこう凝った作りになっています。
一方で技術改良も進んでいて、最近は火葬施設の処理能力があがり、時間が相当短縮されているそうです。
需要増に伴い処理件数をあげる必要があるのでしょう。
なので最近は「お清め」も料理などあまり出ずに茶菓子程度だとか・・・
寝台車(霊柩車)も和風(「宮型」というらし)だけでなく、洋風のものも見られるようになりました。
今日はじめて見たのが新型のキャデラックをベースにしたもの。
もともと現在の新型のキャデラックは重厚感というよりはロボットを思わせる前衛的なデザインなのですが、ストレッチ・リムジンのようにボディーを長くして見事な押し出しの寝台車に仕上がっています。
(こちらにある「キャデラック」の2番目と3番目。写真は横と後ろですが、前からの姿がかっこいいです)
僕の葬式は祭壇なぞは粗末でいいので、最後に乗る車(厳密に言えば「最後の後」ですが)はこれにしたい!と思いました^^