一寸の虫に五寸釘

だから一言余計なんだって・・・

『16ブロック』『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』

2007-02-25 | キネマ
先週はなにかと不運が続いていたので、気楽に楽しめそうな映画を観ました。

『16ブロック』は「ブロックス」じゃないのかな(『12モンキーズ』とか『15ミニッツ』とかあるのにねぇ)とか後者はサブタイトルはいらないよねとか思いながらも、結論から言えば期待通り肩が凝らずに楽しめる作品でした。


『16ブロック』は「ダイ・ハード」のシリーズにしてもよかったんじゃないかと思ったのですが、配給会社の問題とか版権の問題とかあったんでしょうか。
また、最近のDVDによくある「もうひとつのエンディング」というのも観てみたのですが、僕は本編のほうがよかったです。


『ザ・センチネル』も予告編を観るだけでは「24」シリーズの番外編のような感じだったのですが、脚本はそれなりに練れていました。ただ犯人の動機が最後まではっきりしなかったのですが、娯楽作品なんだからこだわらない、というところでしょうか。
ハリウッド映画は最近「敵」や「悪者」を見つけるのに苦労しているようです。

この作品、マイケル・ダグラスとキーファー・サザーランドという二世俳優の競演なのですが、二世ならシークレットサービスの役でなくホワイトハウスの中に入るのが現在のアメリカのスタイルでは?などと余計な突込みを入れたくなってしまいました。















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