大阪大学永井健治教授らの研究グループが、肉眼でも観察できる明るさを持つ「発光たんぱく質」を開発した。成果を米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載した(3月24日付)。
研究グループはほたるのように自ら光を発する海洋生物「ウミシイタケ」に注目。発光たんぱく質「ウミシイタケルシフェラーゼ」とクラゲやサンゴから採取した蛍光たんぱく質を組合わせ、新たなたんぱく質を開発した。これを細胞に組み込み、発光基質と呼ばれる化学物質を加えると、肉眼でも観察できるくらい明るい色(従来の約20倍)を出すことに成功した。特定の遺伝子や細胞の目印にでき、がんやiPS細胞研究などへの応用が期待される。
細胞や組織の観察・研究には、オワンクラゲから見つかった「緑色蛍光タンパク質(GFP)」を改変したタンパク質が使われ、光らせるために有害な紫外線などを当てることが必要。iPS細胞(人工多能性幹細胞)・ES細胞(胚性幹細胞)は光に弱く、長時間観察できない課題がある。
ES細胞(胚性幹細胞)の実験に使えるか試した。「Oct4」など万能性に関わる3つの遺伝子についてそれぞれ青・緑・オレンジと色を分けて同時に観察できた。
晴れ。雲がほとんど見えない、晴れ上がった。日差しが強く感じる。
お隣さんの畑で、シュンギクが花を付けている。シュンギクは葉・茎を食べる野菜であるが、こんな綺麗な花が咲くとは思わなかった。でも調べたら、食用にするのは東アジア地域だけで、他では花の観賞用(切り花)とか。日本に渡来したのは数百年前(室町時代か)で、原産地の地中海沿岸から中国・東南アジア・朝鮮半島を経て九州へ、食用にするのはこれらの地域だけのようだ。
名(シュンギク:春菊)は、菊の花は一般に秋に咲くがこの菊は春に花が咲く、ことからと言う。地方(関西など)によっては、”菊菜:きくな”とも呼ばれる。
シュンギク(春菊)
キク科シュンギク属
1~2年生草本
原産地は地中海地方
ヨーロッパでは観賞用(切り花)として栽培される
開花時期は5月
食用として旬は11月~3月、独特の香りとほろ苦さがある
花色は黄色、舌状花の外側が白い覆輪になっているものがある


研究グループはほたるのように自ら光を発する海洋生物「ウミシイタケ」に注目。発光たんぱく質「ウミシイタケルシフェラーゼ」とクラゲやサンゴから採取した蛍光たんぱく質を組合わせ、新たなたんぱく質を開発した。これを細胞に組み込み、発光基質と呼ばれる化学物質を加えると、肉眼でも観察できるくらい明るい色(従来の約20倍)を出すことに成功した。特定の遺伝子や細胞の目印にでき、がんやiPS細胞研究などへの応用が期待される。
細胞や組織の観察・研究には、オワンクラゲから見つかった「緑色蛍光タンパク質(GFP)」を改変したタンパク質が使われ、光らせるために有害な紫外線などを当てることが必要。iPS細胞(人工多能性幹細胞)・ES細胞(胚性幹細胞)は光に弱く、長時間観察できない課題がある。
ES細胞(胚性幹細胞)の実験に使えるか試した。「Oct4」など万能性に関わる3つの遺伝子についてそれぞれ青・緑・オレンジと色を分けて同時に観察できた。
晴れ。雲がほとんど見えない、晴れ上がった。日差しが強く感じる。
お隣さんの畑で、シュンギクが花を付けている。シュンギクは葉・茎を食べる野菜であるが、こんな綺麗な花が咲くとは思わなかった。でも調べたら、食用にするのは東アジア地域だけで、他では花の観賞用(切り花)とか。日本に渡来したのは数百年前(室町時代か)で、原産地の地中海沿岸から中国・東南アジア・朝鮮半島を経て九州へ、食用にするのはこれらの地域だけのようだ。
名(シュンギク:春菊)は、菊の花は一般に秋に咲くがこの菊は春に花が咲く、ことからと言う。地方(関西など)によっては、”菊菜:きくな”とも呼ばれる。
シュンギク(春菊)
キク科シュンギク属
1~2年生草本
原産地は地中海地方
ヨーロッパでは観賞用(切り花)として栽培される
開花時期は5月
食用として旬は11月~3月、独特の香りとほろ苦さがある
花色は黄色、舌状花の外側が白い覆輪になっているものがある


