国連大学は、災害による被害軽減のための方策を提言する「世界リスク報告書」の2016年版を公表した(8月25日)。報告書は世界の171ヵ国を調査したもので、自然災害に遭う5種類の災害(地震、台風、洪水、干ばつ、海面上昇)の28項目の指標を分析し、「世界リスク指標」(WRI)で評価している。
日本は災害に見舞われる可能性は4位(171ヵ国中)と高かったものの、対策を講じているため災害への脆弱性は158位で、総合評価で17位となった。上位には南太平洋の島国バヌアツや南アジアのバングラデシュなど発展途上国が並んだ。こうした国々の対処能力を高める支援が求められる一方で、日本も備えがさらに必要なことを示した。
◆自然災害リスクのランク(2016年版)
1、バヌアツ(南太平洋)
2、トンガ(南太平洋)
3、フィリピン(東南アジア)
4、ガアテマラ(中米)
5、バングラデシュ(南アジア)
・
16、フィージー(南太平洋)
17、日本
18、ベトナム(東南アジア)
・
85、中国
127、米国
131、英国
170、マルタ(欧州)
171、カタール(中東)
朝日が綺麗だ(5時18分撮影)。

畑では”アズキ”の花が咲いている。この小豆は大家(畑の地主)さんから「お正月には間に合うよ」と頂いたものだ。小さな実(莢)も付いている。
”アズキ”は粟津湖底遺跡(滋賀県、紀元前4000年頃)や登呂遺跡(弥生時代、紀元1世紀頃)などから出土し、古事記にもその記述があり、古くから栽培されていた。日本へは3世紀~8世紀の頃に中国で改良された栽培種として渡来したようだ、との事。
名(アズキ)の由来は、平安時代の本草和名(901-923)の阿加阿都岐(アカアツキ)の記載や、江戸時代の赤小豆(アカツキ)・赤粒木(アカツブキ)・赤粒草(アツキ)が訛って”アズキ”と言われている。
アズキ(小豆)
学名:Vigna angularis
英名:azuki bean、adzuki bean、aduki bean
マメ科ササゲ属
小豆の種は、種をまく時期、開花時期、収穫時期が異なる
夏アズキ型:北海道、東北~九州
秋アズキ型:東北~九州
中間型:東北等
開花時期は7月~9月
収穫期は8月~11月




日本は災害に見舞われる可能性は4位(171ヵ国中)と高かったものの、対策を講じているため災害への脆弱性は158位で、総合評価で17位となった。上位には南太平洋の島国バヌアツや南アジアのバングラデシュなど発展途上国が並んだ。こうした国々の対処能力を高める支援が求められる一方で、日本も備えがさらに必要なことを示した。
◆自然災害リスクのランク(2016年版)
1、バヌアツ(南太平洋)
2、トンガ(南太平洋)
3、フィリピン(東南アジア)
4、ガアテマラ(中米)
5、バングラデシュ(南アジア)
・
16、フィージー(南太平洋)
17、日本
18、ベトナム(東南アジア)
・
85、中国
127、米国
131、英国
170、マルタ(欧州)
171、カタール(中東)
朝日が綺麗だ(5時18分撮影)。

畑では”アズキ”の花が咲いている。この小豆は大家(畑の地主)さんから「お正月には間に合うよ」と頂いたものだ。小さな実(莢)も付いている。
”アズキ”は粟津湖底遺跡(滋賀県、紀元前4000年頃)や登呂遺跡(弥生時代、紀元1世紀頃)などから出土し、古事記にもその記述があり、古くから栽培されていた。日本へは3世紀~8世紀の頃に中国で改良された栽培種として渡来したようだ、との事。
名(アズキ)の由来は、平安時代の本草和名(901-923)の阿加阿都岐(アカアツキ)の記載や、江戸時代の赤小豆(アカツキ)・赤粒木(アカツブキ)・赤粒草(アツキ)が訛って”アズキ”と言われている。
アズキ(小豆)
学名:Vigna angularis
英名:azuki bean、adzuki bean、aduki bean
マメ科ササゲ属
小豆の種は、種をまく時期、開花時期、収穫時期が異なる
夏アズキ型:北海道、東北~九州
秋アズキ型:東北~九州
中間型:東北等
開花時期は7月~9月
収穫期は8月~11月




