
1月29日。日曜日。2023年シーズン6日目のスキーにでかけた。行ったのはいつものホワイトワールド尾瀬岩鞍である。

沼田の道の駅白沢で前泊した。夜はケンタッキーのフライド・チキンとセブンイレブンのサンドイッチで一杯である。2023年シーズン5日目の車中泊。

1月29日。日曜日。道の駅白沢の朝。この日は冷え込んだ。寝ているときはあたたかかったのだが、車内の温度計は-4、5℃をしめしていた。

岩鞍のHPで道路状況をみると、FRスタッドレスは△になっているのでチェーンをまいた。最後の上りに積雪があったから、私のハイエースはチェーンを装着して正解だった。

今回から新しい板を導入した。フィッシャーのRC4ーRCで、サイズは175センチ、ラディウスは18メートル、というモデルである。朝などのゲレンデが荒れていないときに、大回りをたのしむために手にいれた。2022年モデルで、フィッシャーのオンライン・ショップで購入し、仕事帰りに神田のフィッシャーでうけとってきた。

国体女子西山コースからスタートする。ゲレンデは圧雪の上にうっすらと新雪がのった状態だ。

新板は長いし堅いのでスピードとギャップにつよい印象だ。GS用のトップモデルではない、これくらいのスキーが私にはちょうどよいのだと感じる。

空は気持ちよく晴れてきた。

あたらしい板になれるためにチャンピオン・コースをまわした。

板を165センチのアトミックにかえてこぶ斜面のぶなの木コースにゆく。

この日のこぶはやわらかくてすべりやすかった。

昼は車にもどってカップ麺とセブンイレブンのおにぎりである。

午後は再整備されたチャンピオン・コースをとばす。もちろん新板である。フィッシャーは毎年試乗会でいろいろなモデルにのらせてもらった。そのときに気にいった板を手に入れたのである。

チャンピオン・コースのあとは、みじかい板にはきかえてコブ斜面に移動する。今年はカモシカをみない。毎年何度もみるのにである。なにか理由があるのだろうか。

こぶ斜面をすべりこむ。汗をかいて水分をがぶ飲みした。

天気がよくて雪もよいから最高の気分だ。ものすごくたのしい!

最後はショートターンの練習をして〆た。

スキー・スノボ・アプリのスノーウェイは途中で切れていた。記録をつなぎあわせると、リフト乗車27回、滑走44本、滑走距離33、3キロ、最高速81、6キロ、となっている。

帰路に群馬県伊勢崎市の立川家で夕食をとった。ラーメンとハーフ増しライスのセットである。

しょう油ラーメンの大盛り。とんこつしょう油に太麺。脂ふつうだがこってりでつかれた体にしみる味。

ピリ辛のひき肉ののったハーフ増しライスも猥雑なテイストで好みだ。ハーフ増しライスセット980円にラーメン大盛り100円。