きょうも鱒釣り

「きょうも鱒釣り」は故人である芦澤一洋さんの著書です。
この言葉が大好きです。

ヒゲナガイブニングはもう終了かも (2021/5/10,11)

2021-05-12 | 釣り
5/10(月)、昨日は風が強くて釣りは断念したので、今日もちょっと風がありましたが、17時前には川に行ってみました。
河原には車が止まっていませんでしたが、なんと下流側に先客がいました。
こんな風のなかでも下流側ではライズがあるようで、下流側のフライ人はキャスティングを繰り返します。空を見上げるとすごい雲が出ていますので、風がおさまるかは分かりませんね。

(暑い大きな雲)
上流側でも沖目でライズがあるので狙いますが散発ライズで毛鉤には出ません。18時頃になると、下流側の先客は引き上げて行きました。

(先客、誰もが同じ場所でライズ狙い)
ちょど入れ違いでS根さんがやって来て、入れ違いで下流のライズを狙っていました。

(S根さんも同じ場所)
いよいよ、ヒゲナガタイムです。
ヒゲナガが出始めると、ライズがありますが、あまり多くは無いです。19時過ぎにはヒゲナガが結構出ているけど、ライズがあまりないという状況になりました。今日は良いところなしでした。
少し上流側にいたS根さんは大きくはないけど、ライズがありばらしたそうです。ちょっとした場所の差でもライズがあるかどうか差があるようです。どうも、少しずつライズは上流側に移動しているような気がしますし、ヒゲナガのハッチは日に日に少なくなる気がします。
明日はちょっと気になる、下流側のプールにでも行ってみようかと思っています。
S根さんは、下流域のポイントに行ってみるとのことでした。

5/11(火)、今日はなんだか疲れて眠くなり、在宅ワークが終わったあとにうとうととしていましたが、17:30に目が覚めました。どうしたものかと思いつつも、下流側のプールを見に行くという目標を思い出し、出かけてみました。赤い車の先客がいて上流からの流れ込みのに待機しているので、ちょっと下流側に車を止めて流れを見ると、届かない所でちょっといいライズがあります。
あれが届くところだったらなと思いながら、18時過ぎに、釣の支度をして川に立ちます。
ちょっと下流で届く範囲で、ライズガあるので狙ってみますが、すでにヒゲナガの毛鉤をつけてしまったので、そのまま毛鉤を送りこんでみました。でも、どうも、妙なライズですね。

(下流のプールでライズ待ち)
もこもことして口が出ずに泡っぽいライズです。当然毛鉤にも出ません。
19時頃に先客は引き上げて行きました。ヒゲナガのハッチは無いのかな、と思いつつ19時半ごろまで待ちましたが、結局、ヒゲナガのハッチは無く、ライズも在りませんでした。
下流域のポイントに行っていたS根さんからも、下流域ではヒゲナガのハッチは無かったとの報告でした。
どうも、ヒゲナガのハッチは上流に移っているわけで、もっと上流に行かないとダメなのかもしれませんが、ちょっと上流に行ってもそれほど大きな違いがあるわけでないでしょうから。。もう、ヒゲナガのイブニングは、来年に持ち越しかもしれません。結局、大きなニジマスは釣れましたが、大ヤマメは釣れませんでした。。

(今日のニャンズ:お昼寝、狭いけど三匹はいつも一緒)


コメント
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