旅するガーデナー

いつも五感を刺激し、喜怒哀楽、幸も不幸も、哲学も瞑想も、言葉にできない多くが存在する庭は私のパワー・スポット!

力作ぞろい!杜のリビングガーデンと出展花壇(コンテストガーデン)~伊達な街三日目

2023年05月07日 17時37分26秒 | ガーデンショウ・レポート

5月1日

全国都市緑化仙台フェアのメイン会場の入り口側には「杜のリビングガーデン」というエリアがあります。
「杜のリビングガーデン」とは古くから仙台で受け継がれてきた屋敷林「居久根(いぐね)」をコンセプトに、緑と暮らしが調和した新しいライフスタイルを5つの庭園で表現しているそうです。
参加者は「宮城オープンガーデンの会」さん等、市民グループのガーデンや、Earth Projectさんのプロのガーデンで構成されています。
素敵なシーンがいっぱいで感動し、撮った写真全部アップしたいところですが、そうもいかないので、その中で泣く泣くいくつかの私好みのシーンをガーデンごとにピックアップしました。

ポタジェの庭から~

ワーキングガーデンから~



ウクライナカラーのコンポストが

リトルガーデンから~

SENDAI CITY GARDEN(by Earth Projct)から~

コモンガーデンから~


それぞれのガーデン内のアイキャッチになるような寄せ植えシーンを少し

植物たちも~

仙台市民の方々のガーデニングへの情熱を感じたり、「居久根」という文化を知れたり、使う庭としての提案が見えたりと、盛りだくさんの内容でした。
これからバラが咲くようなので、更に華やかになるのでは
本当に各ガーデンとも面白かったです


緑化フェア「みどりの広場」プラン特別賞受賞作品
「杜の都と松川だるま」
通称青ダルマと呼ばれる「松川だるま」をモチーフにしたガーデンで、一つは欲しいと思っていた「松川だるま」が此処に

高校生のデザイン作品だそうです。
面白い


グリーンインフラガーデンから~

面白いアイディアだけど、一寸ずるいのでは

でも、ピクチャーウィンドウは大好きです。


せんだいFuture Garden(宮城県内の高校生が地元造園団体の協力のもと作った庭)から~

「伊達な庭」

いかにもそれらしいです


庭園出展コンテスト作品から~
全部で49庭が出展されていて、そのどれも作庭のレベルが高くアイディアも素晴らしく久しぶりガーデンコンテストを見て興奮しました
甲乙つけがたいのですが、この中からいくつかピックアップ

「おかげ~恩恵・影響~」

「蓬莱(ほうらい)」

「雪国の庭園」

「あおばの小路」

「隠れ処生活の庭」

「自然の息遣いを感じる~森のワーケーションテーブル

「ゆるやかに 登り行く」


「降り蹲踞と竹円窓」
こんな写真では伝わらないのですが沈床式になっていて、外観と内観の印象が違い私的一番の庭でした

「居杜(いと)」
国土交通大臣賞~あっぱれ

本当にひとつひとつの庭園が素晴らしく、細部にもこだわりがあり、いちいち感心しながら、なかなか歩を進められない私でした。

素敵なシーンをいくつかピックアップ

正直言って、国バラや日比谷やガーデンネックレスでさえ上回るのではないかと感じるほどの出来栄えでした。
雪の降る宮城県に、これほど沢山の力量のある造園屋さんがあるなんて
と、感心しきりでした。
久ぶりに良いもの見ました~


自治体出店花壇では、横浜市の花壇が
「2027年国際園芸博覧会」の宣伝もかねての出展なのでしょう。
今年もお洒落なガーデンでした

ガーデンベアが来ておりました。

花博&ガーデンネックレス横浜の両方の知名度がマシマシになると良いですね。


休憩スペースには植物に触れられるテーブル、素敵です

ジャパンガーデンツーリズムの紹介パネルも展示されていました。
現在15の計画が登録中。
今後のガーデン巡り計画の参考にするのもイイね


緑化フェアを機に移築した残月亭
中を見られたら良かったな~


疲れてはカフェでソフトクリームを食べたり、飲み物を飲んだりしてメイン会場に長居しました。
久しぶりの大型の緑化フェアだったので、更にワクワクしたのでしょうが、それにしても面白かった
6月18日まで開催しているので、興味のある方は是非訪れて欲しいです。

もう一つの会場とお土産と羽生君のパネルに続く

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