雨降る朝(3月27日月曜日)、川沿いの通勤路でソメイヨシノが咲きはじめた。
スマホだとよく撮れないけれど記録のため急いで向かう中で写してみる。
時間がないのでズームとか調整できなかった。

今日はカメラを持って、いつもより早い電車に乗って、通勤の途中で写真を
撮っておこうと思った。なぜかソメイヨシノが咲きはじめてから
歌うのが上手になったウグイスの鳴き声がピタッと止んでしまった。
どこかに飛んで行ってしまったのだろうか・・ ちょっと残念。
今朝は暖かくなるということだけど、花がずいぶん開いていました。
シャッターが時々動かなくなるので焦ります。そろそろ換え時のEOSちゃんです。






















この頃 Scott Walker のインタヴューを探してYouTubeや海外の記事を見ているのだけれど
最近、YouTubeで英語字幕が出ることがわかり、わからない単語などその場で英辞郎で確認できるので
助かります。
Walker Brothers を解散して,soloになって出したアルバムにある自作の曲は今の彼を予測できるものでした。
アイドル時代はかなり無理をしていたようでビジネスには興味がないと語るScott。何も得るものがなかったと語っている
けれどあの歌唱力は今聴くと思っていたよりもっとすごいsingerだったことがわかり、今聴くことができないのは残念。
この前シンコー・ミュージック社の前を通ったらBeatlesの写真が貼ってあって、星加ルミ子が何か回顧録的な
文章を出したらしく、出版記念か何かの時にScottを協調性がなく手強い人と語っていたとどこかに書かれていました。
ミック・ジャガーが意外とpoliteだったとか・・
映画にも興味を持っていた若い時代に、ベルイマンや、ブレッソン、タルコフスキーなどが好きだったとのことで
同時代人という感じ。パゾリーニには曲を捧げている。若いころのミュージック・ビデオの画像も映画のようで
今、Pola X や シークレット・オブ・モンスターでは映像よりも印象に残る音楽を作曲している。
Walker Bros.を再結成してその名前で1970年代に出したNite Flights は現代の音楽の原点となっているよう。
ブライアン・イーノも超えられないと嫉妬したアルバム。
売れる曲を出していかなかったのでその後の制作に時間がかかりすぎたのは自分のせいと語っている。
確かに制作には資金がいるし、やりたいことをやっていくことは難しいこと。
10年くらい前にはYouTubeにもほとんどなかったけれど、今はすごい量があって、助かっている。
そのことは何かプロデュースして若い人を育てるような音楽活動をしているようなことが書かれていたかともうけど
あまり興味をそそられなかった。
今音楽を聴き直し、軌跡をたどってみると何かものすごさを感じてしまうこのごろです。
ageless とか sounds like future とかいうコメントがよく聞かれます。
アメリカを去ってずっとイギリスなどヨーロッパで暮らしていますが、最近アメリカのlistenerが増えて
嬉しそうでした。
やっぱり聴きやすい曲を2曲 他の人とコラボで紹介
ジェフリー・バトルは2012年から羽生結弦の振り付けをしていると今日のフィギアの
生中継で知りました。プリンスの曲で滑ったのもその音楽を面白いと思ったジェフリー・バトルの振付。
Free AgainというScottの心の叫びがスケーティングの表現とマッチしていて
素晴らしいです。
ストリートミュージシャンがアルト・サックスを加えて作ったリミックス版、
If she walked into my life
YouTubeでPola X も見れるので今度見てみたいと思っています。
ハーマン・メルヴィルの確かピエールが原作とか・・ 作曲に何年もかかったということでした。
興味の尽きないScott Walker の生き方。死んでなくてよかった。
スマホだとよく撮れないけれど記録のため急いで向かう中で写してみる。
時間がないのでズームとか調整できなかった。

今日はカメラを持って、いつもより早い電車に乗って、通勤の途中で写真を
撮っておこうと思った。なぜかソメイヨシノが咲きはじめてから
歌うのが上手になったウグイスの鳴き声がピタッと止んでしまった。
どこかに飛んで行ってしまったのだろうか・・ ちょっと残念。
今朝は暖かくなるということだけど、花がずいぶん開いていました。
シャッターが時々動かなくなるので焦ります。そろそろ換え時のEOSちゃんです。






























この頃 Scott Walker のインタヴューを探してYouTubeや海外の記事を見ているのだけれど
最近、YouTubeで英語字幕が出ることがわかり、わからない単語などその場で英辞郎で確認できるので
助かります。
Walker Brothers を解散して,soloになって出したアルバムにある自作の曲は今の彼を予測できるものでした。
アイドル時代はかなり無理をしていたようでビジネスには興味がないと語るScott。何も得るものがなかったと語っている
けれどあの歌唱力は今聴くと思っていたよりもっとすごいsingerだったことがわかり、今聴くことができないのは残念。
この前シンコー・ミュージック社の前を通ったらBeatlesの写真が貼ってあって、星加ルミ子が何か回顧録的な
文章を出したらしく、出版記念か何かの時にScottを協調性がなく手強い人と語っていたとどこかに書かれていました。
ミック・ジャガーが意外とpoliteだったとか・・
映画にも興味を持っていた若い時代に、ベルイマンや、ブレッソン、タルコフスキーなどが好きだったとのことで
同時代人という感じ。パゾリーニには曲を捧げている。若いころのミュージック・ビデオの画像も映画のようで
今、Pola X や シークレット・オブ・モンスターでは映像よりも印象に残る音楽を作曲している。
Walker Bros.を再結成してその名前で1970年代に出したNite Flights は現代の音楽の原点となっているよう。
ブライアン・イーノも超えられないと嫉妬したアルバム。
売れる曲を出していかなかったのでその後の制作に時間がかかりすぎたのは自分のせいと語っている。
確かに制作には資金がいるし、やりたいことをやっていくことは難しいこと。
10年くらい前にはYouTubeにもほとんどなかったけれど、今はすごい量があって、助かっている。
そのことは何かプロデュースして若い人を育てるような音楽活動をしているようなことが書かれていたかともうけど
あまり興味をそそられなかった。
今音楽を聴き直し、軌跡をたどってみると何かものすごさを感じてしまうこのごろです。
ageless とか sounds like future とかいうコメントがよく聞かれます。
アメリカを去ってずっとイギリスなどヨーロッパで暮らしていますが、最近アメリカのlistenerが増えて
嬉しそうでした。
やっぱり聴きやすい曲を2曲 他の人とコラボで紹介
ジェフリー・バトルは2012年から羽生結弦の振り付けをしていると今日のフィギアの
生中継で知りました。プリンスの曲で滑ったのもその音楽を面白いと思ったジェフリー・バトルの振付。
Free AgainというScottの心の叫びがスケーティングの表現とマッチしていて
素晴らしいです。
ストリートミュージシャンがアルト・サックスを加えて作ったリミックス版、
If she walked into my life
YouTubeでPola X も見れるので今度見てみたいと思っています。
ハーマン・メルヴィルの確かピエールが原作とか・・ 作曲に何年もかかったということでした。
興味の尽きないScott Walker の生き方。死んでなくてよかった。
