4月1日
東京・春・音楽祭 2022
曲目
ブラームス:
ヴァイオリン・ソナタ 《F.A.E.》 より スケルツォ ハ短調
ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 《雨の歌》 op.78
ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 op.100
ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 op.108
[ アンコール曲 ]
ブラームス:5つの歌 op.105 より 第1曲 調べのように私を通り抜ける
リハーサルの写真がツィッターにアップされていました。

名古屋でのコンサートのフライヤーです。
江尻さんは前回日本でのコンサートを初めて聴いて、とても魅かれて、また聴く機会ができて
とてもうれしく思いました。コンサートでご一緒したことのあるお母さまからはショパンコンクールの
裏事情とかいろいろお話を聞いいたことがあり、興味深かったです。ドイツでリリースされたシューベルト
のCDをいただいたこともありました。
とてもうれしく思いました。コンサートでご一緒したことのあるお母さまからはショパンコンクールの
裏事情とかいろいろお話を聞いいたことがあり、興味深かったです。ドイツでリリースされたシューベルト
のCDをいただいたこともありました。

コンサートに行けない2年間に上野駅は様変わり。公園口の出入口が少し移動しました。

上野らしからぬおしゃれな雰囲気になってきた駅前。

東京文化会館にも残念なことに久しく行っていません。

西洋美術館は改装中。ロダンの彫刻が移動している?


後ろは舞姫という名前の桜です。森鴎外の小説から取っています。



日が暮れてきました。花見をする人たちが行ったり来たり・・・


時間的には仕事帰りの人たちもいるかも・・・

外国語もちらほら聞こえ始めました。




山桜




奏楽堂に向かいます。

国立博物館にある門も素敵です。
黒門:旧因州池田屋敷表門。旧丸の内大名小路(現在の丸の内3丁目)にあった鳥取藩池田家江戸上屋敷の正門





芸大方面






このくらいの大きさのホールっていいですよね。椅子の下にヒーターがついていました。

音楽が始まると父に対する感謝の思いにあふれ、母を思い出しました。とても懐かしいものが流れ、今両親は
違う世界で仲良く一緒にいるだろうと初めて二人一緒にいるイメージがわきました。いつもだったら母だけ、とか
父だけを思い出すのだけど、今日はなぜか二人が向こうの世界で楽しく過ごしているのだろうと思ったり。
あっちの世界もこっちの世界とかわらないよと言って当時小学生の子供の夢に出てきたという、若くして突然
してしまった私のいとこも思い出されました。時や次元を超えてしまう私のコンサート。
違う世界で仲良く一緒にいるだろうと初めて二人一緒にいるイメージがわきました。いつもだったら母だけ、とか
父だけを思い出すのだけど、今日はなぜか二人が向こうの世界で楽しく過ごしているのだろうと思ったり。
あっちの世界もこっちの世界とかわらないよと言って当時小学生の子供の夢に出てきたという、若くして突然
してしまった私のいとこも思い出されました。時や次元を超えてしまう私のコンサート。
休憩後の2番からやっとヴァイオリンの調子が出てきたようでした。落ち着いたいい音なのに時々滑ったような
ミスタッチではないのでしょうが、変なところがありました。
ミスタッチではないのでしょうが、変なところがありました。
ピアノはすごくよかったです。江尻さんは私が都民劇場のコンサートに一緒に行っていた義理の姉の友達の
クラスメートのお嬢さんでショパンコンクールのセミファイナルに残った人です。今ではフランクフルト在住で
音楽学校で教えて活躍されています。義理の姉と友達はカナダにホームステイしている時に知り合い、
姪と南美さんはピアノを通じて知り合っていたという不思議な結びつきです。
クラスメートのお嬢さんでショパンコンクールのセミファイナルに残った人です。今ではフランクフルト在住で
音楽学校で教えて活躍されています。義理の姉と友達はカナダにホームステイしている時に知り合い、
姪と南美さんはピアノを通じて知り合っていたという不思議な結びつきです。
ブラームスの3曲をつなげて演奏するというのも面白いです。まるで組曲のよう。
やっぱり2番がはじまりから目が熱くなりますが、3番が情熱的に始まり、その2楽章がとても美しい
メロディーでした。とても生き生きとした音楽でした。ピアノとヴァイオリンの対話を楽しみました。
メロディーでした。とても生き生きとした音楽でした。ピアノとヴァイオリンの対話を楽しみました。
アンコール曲はマイスキーのチェロでよく聴いていたCDの中の一曲でとても懐かしい気持ちでいっぱいになり
ました。すてきな選曲でした。南美さんの包み込むような笑顔とメリハリのある演奏が素晴らしかったです。
ました。すてきな選曲でした。南美さんの包み込むような笑顔とメリハリのある演奏が素晴らしかったです。
久しぶりの生のコンサートを楽しみました。
庄司紗矢香、三浦文彰でも聴いたブラームスのヴァイオリンソナタ、ピアノは伴奏ではないというのを三浦文彰
のインタビューで聴いたことがありましたが本当にその通りです。
のインタビューで聴いたことがありましたが本当にその通りです。
帰り道はすっかり暗くなっていました。


ライトアップされた東博(国立博物館)は初めて見るかしら?
何年か前安田謙一郎のチェロをトーハクの法隆寺館で同じ音楽祭で聴いたけれど
こんなに華々しかった記憶が残っていません。
何年か前安田謙一郎のチェロをトーハクの法隆寺館で同じ音楽祭で聴いたけれど
こんなに華々しかった記憶が残っていません。



スカイツリーが近い上野です。
April 1 2022 Ueno
家に帰ってから聴いた第3番。翌日は第2番を庄司紗矢香でずっと聴いていました。
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 Brahms Violin Sonata No.3