河太郎の読書日記

本とか映画とかいろいろ

DVD「靖国」

2009-04-04 22:29:29 | 映画
こんなの、見たというだけで、どちらの派からも叩かれそうな・・・
中立がどこにあるのかわからないくらい、この問題はややこしい。
戦争をしたことと、戦争で死んだことと、戦争で死んだ兵士が神社にまつられていることは、
分けて考えないといけないんじゃないのかなあ、と思った。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

DVD「この道は母へと続く」

2009-04-04 22:26:55 | 映画
ロシア映画。
原題は「イタリア人」
孤児院にいる6歳のワーニャ少年に、イタリア人の養子になるという話が。
その日を待っていたワーニャだが、その前に養子に行った少年の母親が子どもに会いに来た。
子どもに会えず、追い返された母親は、自殺する。
それ以来、ワーニャは、ほんとうの母にあいたいと思うようになる。
実話だそうだけど。
大人は、どうせ子を捨てた母などはとんでもない人だろうと、
可能性があったとしてもあきらめさせるだろう。
この映画のいいところは、悪い人がいないというか、
町の人々だけでなくならず者や不良少年たち、すべての人への目線が温かいこと。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ベルリン 天使の詩

2009-04-04 22:17:35 | 映画
メリーゴーランド金曜シネマ。
子どものころテレビで見て、全く理解できなかったのだが、
意外に分かりやすい話で、拍子抜けするくらい。
きっと、途中から見たから分からなかったのだろう。
だけど、翼がはばたくシーンや、像に座ってるところなど、
ビジュアル的にすごく記憶に残っている。
サーカスのブランコ乗りの少女に恋し、
人間になろうとする天使。
天使っつってもおっさんだけど。
私の好きな「素晴らしきかな、人生!」の天使もおっさんだったな。
ずっと白黒映画だと思っていて、カラー映画だと今回知った。
永遠の時を生きる天使たちにとって、色は不要なんだな。
しかし、どうしてコロンボなんだろう・・・
たしか続編があったはず。今度見てみよう。
でも、この手の映画は映画館で見るに限る。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする