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衣笠丼弁当/年と共に考えも変わるものなのだ。

2021年07月09日 | 田舎生活の衣食住
 衣笠丼(油揚げ、シメジ、タマネギ、卵)
 赤魚の粕漬け
 大根とインゲンの炊き合わせ
 コールスローサラダ(キャベツ)








 久し振りだなあ、お待たせしました。真打ち登場。そんな「衣笠丼」。このところ、油揚げは「稲荷寿司」で食べていたからねえ。しかし、以前は「衣笠丼」が大のご馳走だったなあ。
 大根とインゲンも美味しく仕上がり、「赤魚の粕漬け」と「甘辛卵とじ丼」って我が家のゴールデン・メニューだ。しみじみと美味しかった。これ、毎日でも良いなあ。最近、何を食べてもそう思うのだが、これは本当に本音。「毎日でも」じゃなくて「毎日が」かもよー。

 連日の梅雨空で、洗濯物は、縁側で七夕状態(これ、毎年書いているなあ)。嫌になるくらいに室内まで湿気がきている。だが、早く梅雨が明けると良いなあ。とも思わなくなっている。
 何故なら、あの灼熱の夏。これが嫌で嫌で。
 つい数年前まで、夏、大好き。なんなら南の島に移住したいと、本気で考えてもいたくらいだ。
 これが年を取ったと言うことなのだろうな。湿気も虫もなく、薄手の長袖一枚で過ごせるくらいの、過ごしやすい季節が一番。
 あー、カリフォルニアに住みてー。