先週末の山菜採り。

かなり昔の廃道を歩いてタラの芽を探しました。

当時は車道の中と思われる場所で成長し続けたタラノキ。
一回は採取(折れた?)あとの曲がりがありますが、あとはスクスク伸びてます。
太さも5㎝以上あり、美味そうなのが付いてましたが、高すぎて採取できず。

手ごろな高さのは、おそらく鹿が齧った状態で、けっこう探すのに苦労しました。
こんな棘があるものを食べるなんて、よほど冬場は飢えてるのか?
でも、人が食べてもおいしいんだから、鹿にとっても美味いのかな?

行きよりも帰りの方が目が慣れて、あちこちで発見!
けっこうな量になりました。他にはフキやギョウニンを採取してきました。

ほっこりとして、苦みの中にわずかに感じる甘み、タラの芽の天ぷらは美味いですね。