少し前にあった、アパートの階段での出来事。

何か足元に落ちてるなぁ、と思ってよく見ると。

アメンボが歩いてました。
ここは水面じゃないんだけどな。
ま、カメラを向けたらビビッて逃げる、逃げる。
飛べばいいのに、歩くのにこだわるのは、なぜだろう?
垂直な壁も何のその・・・

ところがその先に現れたツルツルの金属でバタバタ。

どうするかと見守っていたら、足場を確保しながら徐々にずり上がって・・・

なんとかよじ登って、得意げに歩いていきました。
ちょっと見習いたいような。
あ、でも、奴には手足が6本ありましたね。