昨夜は名古屋の家に泊まり、むかしの仕事仲間と奈良方面へ紅葉見物に行って来た。
岩倉峡、曽祢高原、談山神社をまわり、東名阪を走って名古屋へ向かっている。いずれも初めて訪れるところで、見所の多い奈良にしてはなじみの薄いところであった。
岩倉峡では揺れる吊り橋でスリルを味わい、高原のススキが原ではにわか雨にあったが、談山神社では雨も上がり、見事な紅葉を満喫できた。
談山神社は大化の改新の藤原鎌足を祀る神社で、日光東照宮造営の際に手本となったと言われている。関西の日光とも言われ、紅葉や桜の名所として人気があるようだ。
東海地方では余り知られていないところであったが、歴史も古く紅葉も見ごろで、遠路行った甲斐があった。
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