世界には不思議な形の花がたっくさんあるんだ!!
『サンジャクバナナ』、大きくなったねえ。
食べてみたいなあ。
完熟したらカフェで食べられないかな~。
展示温室で育った味ってのを食べてみたい☆

これは・・・異様な実だよなあ。
マレー半島原産でフトモモ科の『レンブ』。
この形、何かに似てませんか?
あなたも持ってますよ~。

はい、そうですよね~。
鼻にそっくりです☆
それに・・・よく見ると鼻毛まで生えてるよ(-_-;)

派手な・・・何、これ。
たくさんぶら下がってる爆竹に似てるなあ!

熱帯アメリカ原産でオウムバナ科の『ヘリコニア・ロストラータ』。
花の形がオウムの嘴に似てますね。
これ、爆竹だって言ったら疑う人少ないかも~。

今回は面白い花がいっぱいだ♪
『ネオレゲリア・カロリーナ』はパイナップル科ですよ。
花が咲いてるよ!
でもね、ピンクのは花じゃないぞ~。

花はこれ。
この小っちゃいヤツね。
ネオレゲリアの仲間はこうして葉っぱの間に水を貯めるタンクを持っています。
その中に咲いてるんだよ!
これだけでも面白い植物だよね♬

『タッカ・シャントリエリ』・・・別名ブラックキャット。
まるで黒猫のゾンビだな。
なんか怖い。

このエリア、巨大なシダ植物がいっぱいなんですよ!
シダマニアにはたまらない場所だ!

例えば・・・これ『オオタニワタリ』。
日本南部から台湾にかけて分布するシダ植物で、観賞用としても人気があります。
天然の個体はレッドリストに指定されていて、乱獲によりその数を減らしています。
食べられる植物で、このオオタニワタリの仲間が沖縄ではチャンプルーにされて食べられてるそうです。
かなりデカイですぜ。

こっちは『リュウビンタイ』。
リュウビンタイ科リュウビンタイ属です。
恐竜時代から自生しているシダ類の中で、非常に大型になる種類。
私の伸長の2倍近くあるぞ。
でもシダ類だから、新芽はコゴミのようにクルクルしてるよ。
食べられないけどね。

リュウビンタイは、たま~に鉢植えで販売されてるのを見掛けるよ。
次回、シリーズ最終回。
お楽しみに!
【こっそり裏話】
友人が「また、とちぎ花センターのネタかよ。」って言ってるのが目に浮かぶなあ。