ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

昼顔が咲いていました

2012年07月21日 | 日記


今年昼顔をまだ撮っていないことに気づきました。
実際は何枚か撮っていますが、気に入らず削除していました。
帷子川沿いの遊歩道のフェンスにつるが巻きついて咲くことを
思い出し行ってみたら、造園業者が草刈りをやった直後でした。

昼顔は雑草ですが、フェンスに咲くと花が引き立ちます。
近くの公園の出口付近のフェンスに昼顔が咲いているのを
見つけました。
色合いもよく、2つ並んでいるのが気に入りました。

昼顔は万葉の時代には容花(かおばな)と呼ばれ、大伴家持の
次の歌が万葉集で知られています。
高円(たかまど)の野邊の容花面影の
見えつつ妹は忘れかねつも

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。