ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

百日草とナガサキアゲハ

2012年07月25日 | 日記


追分市民の森を久しぶりに歩きました。
自然の中に生えた山百合を見に行きましたが、山側のツツジの
植え込みの中に1株しか咲いていませんでした。
この付近には山百合が数株あったはずで、ほかの株は薮の中に
隠れていると思うことにしました。

近くの百日草畑は花がぽつぽつ咲き始めており、カメラをもった
先客が数人いました。
黒いナガサキアゲハが花から花へと飛んでいました。
高倍率ズームのお陰で畑の中に入らないでアゲハを撮ることが
できました。

百日草は初夏から秋まで咲き続けるのでこの名があります。
最近は「ジニア」と呼ぶことが多いですが、この花期の長い花は
百日草と呼びたいです。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。