ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

アオキの実を探して

2022年01月21日 | 日記
アオキの実を探していました。
山を歩かなくなってアオキを見る機会は
少なくなりました。
2枚目のアオキは以前真鶴の森で撮った
ものです。





散歩道の公園にアオキの雄木が10数本
植えられていますが、実を見ることはないです。
アオキは雌雄異株(しゆういしゅ)です。

偶然にも、昨日公園入口付近の公道沿いの藪に
アオキの実を見つけました。
山で見るアオキのように美しくないですが、
身近にアオキの実を見つけて喜んでいます。

以前、自然観察の先生からアオキについて
興味深い話を聞きました。
江戸時代に英国人が母国にアオキを1株
持ち帰ったそうです。
そのアオキは雄木で何年たっても実が成り
ませんでした。
80年経って雌木が運ばれて赤い実が
成ったという話でした。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。