
今日も昨日同様の快晴の空となりました。
起床時の気温は12度。日中も、大層暖かくなりました。
明日は今日以上に暖かくなるそうですね。
肌に当たる風も、これまでの冷たさはありません。
かと言って、その風に独特の春の匂いは全く感じません。
それはそうですね。暖かいと言っても、まだ1月ですもの。
それに 1年で1番寒い、「大寒」 だって控えているのですから。


大きな瓶は、たっぷり100ml入りです。
左から 「オレンジスィート」、「ティートゥリー」、「ラベンダー」。
「ラベンダー」 は、以前から寝室で毎日使っていますので、
いつも 100ml入りを注文していましたが、
「ティートゥリー」 は前回から。
今年は新型肺炎が流行した事もあって、思わぬ大量消費。
しかしながら100ml入りは、使い甲斐がありますね。
毎日、しかも1日中使っても4カ月は、ゆうに持ちましたから。
そもそも、この 「ティートゥリー」 を
こんなにも愛用したのは、前述のように新形肺炎がきっかけです。
(風邪ウィルスに強い)同時に、
ツンとした爽やかな香りも気に入っています。
このように、鼻から吸い込まれた香りは、
自律神経に働きかけ、全身の生理機能に穏やかな影響を及ぼし、
身体を正常な状態に戻すという訳です。
この効果もあって? 今年は、風邪をひきません。
「たかが香り、されど香り」 といったところでしょうか・・。
新型肺炎予防にもなり、おまけに素敵な香り・・。
まさに、一石二鳥ですね。
ところで素敵な香りと言えば・・。
16世紀のイギリス女王、エリザベス1世は、
五つの「香りの客間」を持っていたと言われています。
「薔薇の間」、「菫の間」、「サンダルウッドの間」、
「ラベンダーの間」、「シトロンの間」。
当然、これらの部屋には名前の通りの香りが漂い、
客人に合わせて各部屋が使われたと言います。
何と粋な、計らい・・「もてなし」 なのでしょう。