ああ~、始まってしまった!だから夏休みは嫌いなんです。学生なら休みがいっぱいある夏休みは、心待ちしているもの。大人になってからでも、会社の夏休みで有給が使えるなら、これほどうれしいものはないはず。でも…
時間でいくらの貧しい者には、夏休みはただ暑いだけでどこに行くわけじゃなし、なくったって平気。しかし、どこも混んでいるからますます夏休みは嫌い。悪循環。冒頭から愚痴ってしまいましたが、これ、見たいんです。
それが、上野の国立科学博物館で開催中の「大哺乳類展 ~海のなかまたち」です。この展覧会は、3月13日~6月13日まで“陸のなかまたち”が公開されていました。ご覧になりましたか?私は見逃してしまいました。
国立科学博物館は、子供はもちろん意外と大人のファンも多いんです。私の友人のあの人も、あの人も、あの人も結構お出かけしています。“陸のなかまたち”を見た人もいます。現在、博物館は旧本館を“日本館”と呼んでいます。
正面入り口を入り、3階建ての展示室には日本をテーマに多くの興味深い展示物が。2階にはハチ公の剥製、南極観測隊に同行した樺太犬のジロの剥製があります。ちなみにタロの剥製は北海道大学植物園にあるそうです。ご存知?
新館だった建物は“地球館”となり、地球の誕生から絶滅した動物の記録。そして科学や技術の進歩の紹介。そして大好きな恐竜の化石から、未知の宇宙まで。とにかく楽しい!そして今回の展示は、世界の海に棲む哺乳類の紹介。
海棲哺乳類には、地球で1番巨大な生物シロナガスクジラ、ザトウクジラなどのヒゲクジラの仲間。マッコウクジラ、スナメリ、シャチなどのハクジラの仲間。他にもバンドウイルカ、ジュゴン、ミナミゾウアザラシなどの約70種。
ホッキョクグマやヒョウアザラシも。展示される150点の標本を見て、その進化と生態の謎に迫るというわけです。たとえば、クジラとイルカの違いは?アザラシとアシカとオットセイって、どう違うの?…とか。
2010年は“国際生物多様性年”なんだそうです。むずかしいことはわからなくても、同じ地球に住む哺乳類の正体!見極めましょう、はい。
時間でいくらの貧しい者には、夏休みはただ暑いだけでどこに行くわけじゃなし、なくったって平気。しかし、どこも混んでいるからますます夏休みは嫌い。悪循環。冒頭から愚痴ってしまいましたが、これ、見たいんです。
それが、上野の国立科学博物館で開催中の「大哺乳類展 ~海のなかまたち」です。この展覧会は、3月13日~6月13日まで“陸のなかまたち”が公開されていました。ご覧になりましたか?私は見逃してしまいました。
国立科学博物館は、子供はもちろん意外と大人のファンも多いんです。私の友人のあの人も、あの人も、あの人も結構お出かけしています。“陸のなかまたち”を見た人もいます。現在、博物館は旧本館を“日本館”と呼んでいます。
正面入り口を入り、3階建ての展示室には日本をテーマに多くの興味深い展示物が。2階にはハチ公の剥製、南極観測隊に同行した樺太犬のジロの剥製があります。ちなみにタロの剥製は北海道大学植物園にあるそうです。ご存知?
新館だった建物は“地球館”となり、地球の誕生から絶滅した動物の記録。そして科学や技術の進歩の紹介。そして大好きな恐竜の化石から、未知の宇宙まで。とにかく楽しい!そして今回の展示は、世界の海に棲む哺乳類の紹介。
海棲哺乳類には、地球で1番巨大な生物シロナガスクジラ、ザトウクジラなどのヒゲクジラの仲間。マッコウクジラ、スナメリ、シャチなどのハクジラの仲間。他にもバンドウイルカ、ジュゴン、ミナミゾウアザラシなどの約70種。
ホッキョクグマやヒョウアザラシも。展示される150点の標本を見て、その進化と生態の謎に迫るというわけです。たとえば、クジラとイルカの違いは?アザラシとアシカとオットセイって、どう違うの?…とか。
2010年は“国際生物多様性年”なんだそうです。むずかしいことはわからなくても、同じ地球に住む哺乳類の正体!見極めましょう、はい。