だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

寄宿学校で見たものとは?

2012-07-04 21:22:48 | 映画
渋谷のヒューマントラスト渋谷は、よく行きます。最近はシネコンスタイルの劇場が続々と増え、大量の観客を収容できるけど、上映作品が多いのと上映時間がすぐ変更になると期間が短いのが難点。

そのため、たくさんの映画を見たいファンにとっては、劇場のチェックは欠かせません。皆さん、がんばりましょうね。映画を見るのも大変な時代になりましたから。見たい映画を見逃さないように。

ヒューマントラスト渋谷はテアトル系で、ヒューマントラスト有楽町や銀座テアトルシネマ、シネ・リーブル池袋、キネカ大森などがあります。池袋と大森は行ったことがありませんけど。

前置きが長くなりましたが、もうすぐ公開のイギリス映画「アウェイクニング」(11)はぜひ見たい!ただし公式ホームページがないので、サイト内(近日上映作品)で見てくださいね。

監督は、BBC出身の若手ニック・マーフィー。TV界で活躍後、初の劇場公開作品の監督デビューです。ホラー作家のスティーヴン・ヴォークの原作をヴォーク自身と監督が共同で脚本化。

スティーヴン・ヴォークは、超常現象ドラマシリーズ『Afterlife』のクリエーターとか。ポスターでもわかるように、なにやら謎めいた世界がそこにありそうな気配…。ううっ、ドキドキ。

1921年、第1次世界大戦後のイギリス。婚約者の死を忘れられないフローレンス・キャスカート(レベッカ・ホール)。家族と死別した多くの人々が“降霊”に救いを見出していた時代でした。

しかし、フローレンスは超常現象に懐疑的。系統的かつ理論的に超自然現象の嘘を暴くことを生きがいとしていたのです。ある日、フローレンスの元にある依頼が舞い込みます。

地方にある寄宿学校ルークウッドから、度々目撃される少年の幽霊を調査して欲しいというもの。そして幽霊騒ぎはすぐに男子生徒の悪戯と判明します。しかし、フローレンスが学校を去る日のことでした。

理屈では到底説明できない、身も凍るような出来事とは?共演は、教師ロバート・マロリーにドミニク・ウェスト、寮母モードにイメルダ・スタウントン。このキャストを見たら、気になるでしょう?
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