映画の上映時間には、流行と言うか時代によって違いがあります。かつて70mm、シネラマと呼ばれる映画には、3時間を超える作品があり、真ん中に休憩時間がありました。最近はとんと見かけませんが…。
かつては結構あったんですよ。ロバート・ワイズ監督「サウンド・オブ・ミュージック」(64)174分。同じく「ウエスト・サイド物語」(61)152分。ジョシュア・ローガン監督「南太平洋」(58)150分。
ウォルター・ラング監督「王様と私」(56)133分。ジョージ・キューカー監督「マイ・フェア・レディ」(64)173分などなど。こうしてみるとミュージカル映画が多いのがわかりますね。
始まる前のオーバーチュア(序曲)、インターミッション(休憩時間)があり、気分を盛り上げました。他にもウィリアム・ワイラー監督「ベン・ハー」(56)240分、ジョン・ヒューストン監督「天地創造」(66)175分
デヴィッド・リーン監督「ドクトル・ジバゴ」(65)194分、デヴィッド・リーン監督「アラビアのロレンス」(62)207分などなど。ところで上映時間の長い作品は?ベルナルド・ベルトルッチ監督「1900年」(76)
この作品は316分。セルゲイ・ボンダルチュク監督「戦争と平和」(65~67)は424分。他にもあるかと思いますが、イタリア映画「ジョルダーニ家の人々」(10)は、399分です。6時間39分!
監督は、ジャンルカ・マリア・タヴァレッリ。1964年トリノ出身。物語はイタリア、ローマが舞台。技術者の父ピエトロ(エンニオ・ファンタスティキーニ)、元医師の母アニタ(ダニエラ・ジョルダーノ)
外務省で働き世界を廻っている長男アンドレア(クラウディオ・サンタマリア)、結婚し独立した心理学者の長女ノラ(パオラ・コルテッレージ)、大学で建築を学ぶ次男ニーノ(ロレンツォ・バルドゥッチ)
高校生の三男ロレンツォ(アレッサンドロ・スペルドゥーティ)のジョルダーニ一家。何不自由ない幸せな家族に見えるジョルダーニ一家に、悲劇が起こります。ロレンツォが不慮の交通事故で亡くなります。
やがて家族は、それぞれの心に秘めていた問題に直面することに…。予告編を見ると作品の重厚さが見たい気持ちを煽ります。90分、105分映画に慣れてる人にはつらい?でも見たくなりますよぉ~。
かつては結構あったんですよ。ロバート・ワイズ監督「サウンド・オブ・ミュージック」(64)174分。同じく「ウエスト・サイド物語」(61)152分。ジョシュア・ローガン監督「南太平洋」(58)150分。
ウォルター・ラング監督「王様と私」(56)133分。ジョージ・キューカー監督「マイ・フェア・レディ」(64)173分などなど。こうしてみるとミュージカル映画が多いのがわかりますね。
始まる前のオーバーチュア(序曲)、インターミッション(休憩時間)があり、気分を盛り上げました。他にもウィリアム・ワイラー監督「ベン・ハー」(56)240分、ジョン・ヒューストン監督「天地創造」(66)175分
デヴィッド・リーン監督「ドクトル・ジバゴ」(65)194分、デヴィッド・リーン監督「アラビアのロレンス」(62)207分などなど。ところで上映時間の長い作品は?ベルナルド・ベルトルッチ監督「1900年」(76)
この作品は316分。セルゲイ・ボンダルチュク監督「戦争と平和」(65~67)は424分。他にもあるかと思いますが、イタリア映画「ジョルダーニ家の人々」(10)は、399分です。6時間39分!
監督は、ジャンルカ・マリア・タヴァレッリ。1964年トリノ出身。物語はイタリア、ローマが舞台。技術者の父ピエトロ(エンニオ・ファンタスティキーニ)、元医師の母アニタ(ダニエラ・ジョルダーノ)
外務省で働き世界を廻っている長男アンドレア(クラウディオ・サンタマリア)、結婚し独立した心理学者の長女ノラ(パオラ・コルテッレージ)、大学で建築を学ぶ次男ニーノ(ロレンツォ・バルドゥッチ)
高校生の三男ロレンツォ(アレッサンドロ・スペルドゥーティ)のジョルダーニ一家。何不自由ない幸せな家族に見えるジョルダーニ一家に、悲劇が起こります。ロレンツォが不慮の交通事故で亡くなります。
やがて家族は、それぞれの心に秘めていた問題に直面することに…。予告編を見ると作品の重厚さが見たい気持ちを煽ります。90分、105分映画に慣れてる人にはつらい?でも見たくなりますよぉ~。