だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

キング・オブ・ボリウッド、SRK登場!

2012-07-20 20:30:23 | 映画
もしかして、インド映画ブーム再来?…と喜んでます。勘違いでないことを願うばかり。そう思うのも、久々に“スーパースター・ラジニ”こと、ラジニカーントの「ロボット」(10)が公開されたから。

しかも劇場公開された短縮版(139分)の他、好評に付き、完全版(177分)も公開。残念、初日すぐ見ちゃいました。長い方には、ラジニとアイシュワリヤー・ラーイのダンスシーンがたっぷり。

ラジニ映画の日本公開は、「ムトゥ踊るマハラジャ」(95)で大ブームに。「アルナーチャラム 踊るスーパースター」(97)「ヤジャマン踊るマハラジャ2」(93)「バーシャ!踊る夕陽のビッグボス」(94)

「パダヤッパ いつでも俺はマジだぜ!」(99)「ラジニカーント★チャンドラムキ/踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター」(05)。未公開ながら「ダラパティ/踊るゴッドファーザー」(91未)なども。

いずれも長~い題名。そう!インド映画は、ラジニだけではないんです。ラジニが1番だけど…。インド映画のスターには、シャー・ルク・カーンがいます。1965年11月2日、首都ニューデリー出身。

アジズ・ミルザー監督「ラジュー出世する」(92)で、日本に登場。なにしろ香港映画より多くの作品が製作されるインドで、いったい何本出演しているのか、その実態は不明。SRKは、60本は出てるらしい…。

マニ・ラトナム監督「ディル・セ 心から」(98)、ニキル・アドヴァーニー監督「たとえ明日が来なくても」(03)などが有名。ラジニに比べると公開作品が少ないけど。あっ“SRK”はシャー・ルク・カーンのこと。

そのSRKの最新作が公開!アヌバウ・シンハ監督の「ラ・ワン」(11)です。英国バロン社はデジタル世界で作られたデータを、現実世界で物質化することができる新技術を開発。

一方、同社のシェカル(シャー・ルク・カーン)も新しいゲーム“ラ・ワン”を完成。完成披露パーティが開かれ、そこにはゲーム好きの彼の息子プラティク(アルマーン・ヴァルマー)も招待されていました。

ルシファーの名前でログインしたプラティクは、 悪のラ・ワンを圧倒。しかし、ラ・ワンはルシファー抹殺を誓い、現実世界に実体となり復活!ゲームのヒーロー・Gワンも登場。果たして、どうなるこのゲーム?
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