だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

人生、再出発の時

2014-05-13 21:18:42 | 映画
渋谷区渋谷1丁目、ココチビル7階と8階のヒーューマントラスト渋谷。お世話になっています。ここはいろいろな企画で上映するので、たくさんの作品が見れるのは映画ファンにはうれしい限り。

しかし!スケジュール確認が非常に大変。それと上映期間と時間が自分のスケジュールに合うことが、非常に難しい…。つまり、なかなか見たい作品を見ることが厳しいって、わけ。

昔の映画館システムだと、一定期間その劇場(東宝系、松竹系、東急系、テアトル系など)で上映されましたが、現在のシネコンだと系列もごちゃごちゃだし、期間も時間もすぐに変更。

おかげで見逃してしまうことも間々あります。それからフィルム上映から、デジタル上映になって、ソフトで発売されるギリギリ前で、“1週間限定ロードショー”なんていうのが増えました。

ソフトも、昔は劇場上映から1年は過ぎないと自分のものにすることはできませんでしたね。やがて6ヵ月、そして3ヶ月と期間が短くなり…。ちょっと大きなサイズのTVをお持ちなら…

わざわざ劇場に行かくなくても、自宅の4K-TVで見ればよいのよねぇ~というわけ。しかし!(2回目)やはり、映画は大きなスクリーンで見るものです。それが映画ファンですよ。

で、今回の映画も“1週間限定ロードショー”の1本。「チェンジング・ハーツ ~家族の絆~」(12)です。「ビッグ・フット・ハンティング」(11未)のブライアン・ブラフ監督作品。

同作の脚本家ブリタニー・ウィスカムが、本作も担当。サンタモニカで順調に暮らすジェームズ(ブラッド・ジョンソン)は、父親(ブライアン・マクナマラ)の体調が悪いと連絡を受けます。

家業のホテルを手伝うため、仕方なく一時帰郷することにするジェームズ。何年も前に見捨てたホテルの仕事と、仲の悪い弟。早く元の生活に戻りたいジェームズだったのですが…

ホテルが経営困難に陥っていることに気付きます。そして父親の容態が悪化。家族と向き合うジェームズは、自分が必要とされていることにも気付くのです。果たして?人生の再出発とは?
コメント
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