前場は、ここまでNYダウ他、海外市場が活況を呈していては、上げない訳にはいきませんでしたが、業種別にそのエネルギーにバラツキがあります。
不動産関連が、前場は乾坤一擲、これまでの借りを大きく返しているようです。
まるで、元厚生事務次官襲撃の無職の男が、これまでの(誰かからの)恩義を一気に返したかのように。
その他、証券業やら、商品先物、金融業といった、これまで散々貶められた連中が、ここぞとばかりに息を吹き返しておりますね。
これはいわゆる「怨念上げ」と言われる現象でしょう。
何事も、恨み辛みが昂ずれば、ある種やけっぱちのエネルギーが世間を震撼させるようです。しかし、アパのように政界や官界のみならず、軍人にまで取り入って自らの利益誘導を計るような人種がいる限り、その業界は世間から信用されることはないでしょう。
このアパ、一時耐震偽装で問題化しそうになりましたが、そもそも初期の耐震偽装事件が姉歯の個人犯罪とされてしまい、アパ問題も闇の中に葬られてしまいました。
いずれにしても、航空幕僚長といった「軍人」が、このような世間的にも疑義を醸した人間とつながっているとは、これこそ全く嫌な世の中どころか、チョイと危険な雰囲気を感じます。
この軍人の言動が、2チャンネルなどで若者と思われる人々から、何と「称賛」されていると聞きますが、これは本当なのだろうかね?もしそうだとしたら、いつから、この国の若者は極右的な言動に肩入れするようになったのか?
まあ、若者は過激な手段で何かを変えたくなる衝動を持つものですが、それが体制補完活動になっては、まずいと思うのですが。そこはあくまで、現体制の胡散臭さを徹底的に見据えることから始めてもらいたいものです。
チョイと話が逸れそうなので元に戻します。
各株式市場ともに、OSCは前日比でプラ転し順調な戻しの軌跡に入っておりますが、寄り付きの値段からはいわゆる寄り天となっており、このままじり安を辿るのか、それとも安くなったところからは買いが入って、それなりに戻して引けるのかは、今日のところは、どうも米株価先物が結構な主導権を握っているような感じです。
もちろん、ドル・円も96.9円を越えて97円を奪還するなら、これは強気筋の押し目買いが勝つものと思われます。国債先物は、株と違って寄り底からの切り返し途上で、OSCは+5%の50%まで戻しております。後少し戻す可能性がありますが、11月19日の52%が当面のトップですので、あまり上げエネルギーは残っていないと思われます。
この国債先物が前場は一旦浮遊してからは、ほぼ水平飛行状態ですが、前場の終わりに少し息切れの気配もあります。
後場の動きが、今週のリバウンドの流れを作るのか、それとも再度沈むのかを大きく分けそうです。一応、前場終了段階では、株高の動きにまだ分があると見ております。
不動産関連が、前場は乾坤一擲、これまでの借りを大きく返しているようです。
まるで、元厚生事務次官襲撃の無職の男が、これまでの(誰かからの)恩義を一気に返したかのように。
その他、証券業やら、商品先物、金融業といった、これまで散々貶められた連中が、ここぞとばかりに息を吹き返しておりますね。
これはいわゆる「怨念上げ」と言われる現象でしょう。
何事も、恨み辛みが昂ずれば、ある種やけっぱちのエネルギーが世間を震撼させるようです。しかし、アパのように政界や官界のみならず、軍人にまで取り入って自らの利益誘導を計るような人種がいる限り、その業界は世間から信用されることはないでしょう。
このアパ、一時耐震偽装で問題化しそうになりましたが、そもそも初期の耐震偽装事件が姉歯の個人犯罪とされてしまい、アパ問題も闇の中に葬られてしまいました。
いずれにしても、航空幕僚長といった「軍人」が、このような世間的にも疑義を醸した人間とつながっているとは、これこそ全く嫌な世の中どころか、チョイと危険な雰囲気を感じます。
この軍人の言動が、2チャンネルなどで若者と思われる人々から、何と「称賛」されていると聞きますが、これは本当なのだろうかね?もしそうだとしたら、いつから、この国の若者は極右的な言動に肩入れするようになったのか?
まあ、若者は過激な手段で何かを変えたくなる衝動を持つものですが、それが体制補完活動になっては、まずいと思うのですが。そこはあくまで、現体制の胡散臭さを徹底的に見据えることから始めてもらいたいものです。
チョイと話が逸れそうなので元に戻します。
各株式市場ともに、OSCは前日比でプラ転し順調な戻しの軌跡に入っておりますが、寄り付きの値段からはいわゆる寄り天となっており、このままじり安を辿るのか、それとも安くなったところからは買いが入って、それなりに戻して引けるのかは、今日のところは、どうも米株価先物が結構な主導権を握っているような感じです。
もちろん、ドル・円も96.9円を越えて97円を奪還するなら、これは強気筋の押し目買いが勝つものと思われます。国債先物は、株と違って寄り底からの切り返し途上で、OSCは+5%の50%まで戻しております。後少し戻す可能性がありますが、11月19日の52%が当面のトップですので、あまり上げエネルギーは残っていないと思われます。
この国債先物が前場は一旦浮遊してからは、ほぼ水平飛行状態ですが、前場の終わりに少し息切れの気配もあります。
後場の動きが、今週のリバウンドの流れを作るのか、それとも再度沈むのかを大きく分けそうです。一応、前場終了段階では、株高の動きにまだ分があると見ております。
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