三嶋牧場(中期育成場)在厩のオピュレンス’23は、先月下旬より夜間放牧に切り替えて管理されています。3/14の馬体重は310kg、体高142cm、胸囲157cm、管囲18.0cmです。
◇前田マネージャーのコメント 「現在は昼すぎに屋外へ放ち、翌朝6時までの夜間放牧。このひと月も体調を崩すことなく順調に成長が進んでいますよ。まだサイズ面では小ぶりですが、遅生まれの馬ですからね。現時点で単純に比較はできないですし、寒さのピークが過ぎ、この先(放牧地に)青草が出てくればグンと成長できる環境が整ってきます。飼葉をしっかりと食べてくれる馬ですので、春以降の変化を楽しみに待ちたいところです」
-----
馬体重310kg、体高142cm、胸囲157cm、管囲18.0cmを単純に他馬と比較すると小さい印象がありますが、前田マネージャーが仰る通り本馬は5月の遅生まれですからね。
1歳のこの時季だと、例えば3月生まれの馬との2ヶ月差は大きいですし、先月と今月の写真を見比べても明らかなように、本馬にとっては今がまさに成長期。飼葉をよく食べて健康に過ごしていることを考慮すれば、あまり心配する必要はないでしょう。
3/8更新の動画を見ると、歩く姿はキビキビしていて元気がありそう。成長途上でもバランスの良さは相変わらずですから、これからの夜間放牧で基礎体力がついていけば、きっと『誰が見ても良い馬』になっていくと思います(^^)
あとはとにかく怪我などしないように、健康第一で。多少のリップサービス込みとは言え、前田マネージャーも結構な期待をしてくれているようですし、私も『春以降の変化』をとても楽しみにしています!
【三嶋牧場(中期育成場)在厩のオピュレンス’23:公式HP(2024/3/15更新)より】
【三嶋牧場(中期育成場)在厩のオピュレンス’23:公式HP(2024/2/19更新)より】
三嶋牧場(中期育成場)在厩のオピュレンス’23は、引き続き、日中放牧とウォーキングマシン30分で管理されています。
◇前田マネージャーのコメント 「先週来場した調教師によれば、『順調に成長が進んでいますね』とのこと。サイズ的にも大きくなりつつありますし、いつも飼葉をしっかりと食べてくれますからね。健康状態は至って良好ですよ。今年はあまり経験したことがないくらいの暖冬ですが、馬の成長にとっては、むしろプラスに働くのでは。近日中にも再び夜間放牧に切り替える予定となっています」
-----
蛯名先生が『順調に成長が進んでいる』と仰ったように、この時季に飼葉をしっかり食べて大きくなっているとしたら、5月生まれの本馬にとってはとても嬉しい情報です。今は健康に過ごすことが仕事みたいなものですしね。
更新された動画を見ると、確かにこの一ヶ月で随分成長した様子が確認できます。背丈も大きくなっているでしょうし、サイズがアップしてバランスの良さが強調された感もあり、やはり良い馬だなぁ…と素直にそう思います(^^)
このあとはまた夜間放牧での管理に切り替わるようですが、とにかく無事が第一です。無事でさえあれば、この世代のスワーヴリチャード産駒で最高と言われる血統背景がきっとモノを言うはずですし、その日が来るのを楽しみにしたいと思います(^^)
三嶋牧場(中期育成場)在厩のオピュレンス’23は、先月下旬より日中放牧に切り替えて管理されています。
◇前田マネージャーのコメント 「まだ降雪量は少なめですが寒さが厳しくなってきましたので、現在は朝6時半頃に放牧して16時頃には馬房へ。風の強い日などはじっと耐える感じになり、日が照る穏やかな日は走り回るなど、天候次第で様子も変わってくる状況です。どうしても運動量が減る時季ですから、年明けからはウォーキングマシンでの運動(30分)もスタート。特に抵抗なく、すんなりと馴染んで歩いてくれていますよ。引き続き飼葉を食べており、体調を崩すようなこともありません」
-----
北海道が厳冬期に入り、朝6時半頃から16時頃までの日中放牧プラスウォーキングマシン運動での管理に移行しました。予定では2ヶ月ほど(来月末頃まで?)同様のメニューになるとのことでしたが、要するにいつ頃寒さが和らぐか次第ですからね。相手は自然なので何とも言えないですし、とにかく健康第一で過ごしてもらえればと思います。
明けて1歳になったとは言え、シルエットはまだまだ仔馬ですし、冬毛が伸びて見栄えがパッとしない季節になりました。それでも飼葉を食べて運動をして、日々を健康に過ごしていれば、数ヶ月後にはグッと雰囲気が変わるんですよね。
今のところ心身に気になる課題は無いようですし、すでにウォーキングマシンにも慣れてくれたようです。このまま無事に冬を乗り越えれば、3~4月にはきっと良血牝馬らしい姿カタチになってくれる気がします(^^)
【三嶋牧場(中期育成場)在厩のオピュレンス’23:公式HP(2024/1/12更新)より】
三嶋牧場(中期育成場)在厩のオピュレンス’23は、引き続き、夜間放牧により管理されています。
◇前田マネージャーのコメント 「厳冬期にあたる向こう2ヶ月ほどは日中放牧へ。年末までには切り替える予定で考えています。遅生まれのぶん、この冬は少し大変かもしれませんが、ここをしっかりと乗り越えて来春の成長へとつなげていきたいですね。落ち着いた性格をしており、飼葉もよく食べてくれていますので、変わらず健康な状態を維持することができていますよ。放牧地ではみんなと一緒に仲良く過ごせています。順調です」
-----
まだ当歳の本馬ですから、今は「順調です」のひと言で充分でしょう(^^)
これから厳冬期を迎えれば夜間放牧を日中放牧に切り替えたり、5月生まれの分だけ他馬より子どもなところに気を遣ったりと、日々面倒を見ている皆さんは大変でしょうが、競走馬として輝くためには必要なプロセスですからね。
基本的にアメリカスピード血脈の塊のようなオピュレンスとスワーヴリチャードの顔合わせがどんな結果を生み出すのか。。デビューまでにはたっぷり時間がありますので、いろいろ妄想しつつ見守りたいと思います!
【三嶋牧場(中期育成場)在厩のオピュレンス’23:公式HP(2023/12/11更新)より】
セイリングホーム’22のところでスワーヴリチャード産駒への期待感を随分書いてしまいました。ということは、当然、この馬についても同様のことが言えるわけで、無事にオピュレンス’23にも出資申込みを済ませました。
と言いますか、今回の追加募集でスワーヴリチャード産駒2頭をラインアップしたのはクラブのナイスプレーでしょう。お陰でコチラは予定外の出費を強いられることになりましたが、それも楽しく遊ぶためと思えば致し方なし。。出資ボタンを押すのも応援の楽しみ方も自己責任とは言え、広尾さんも余計なことをしてくれるものです┐(´~`)┌
オピュレンス'23
名門牝系が輝く垂涎の良血馬、有望な父の代表産駒の座を狙う。
◇牝当歳 栗毛 2023.05.12生 浦河産(三嶋牧場)
◇父:スワーヴリチャード 母:オピュレンス (母の父:Giant's Causeway)
◇美浦・蛯名正義厩舎予定
◇販売総額 4,600万円 / 総口数 2000口
◇プラスビタールスピード遺伝子:CT型
◇Point!:米国が誇る名門牝系に新進気鋭のスワーヴリチャードを父に迎えた垂涎の良血馬。母の豊富な乳量にも助けられ健康と好馬体を維持できており、5月生まれとしては平均以上のサイズ感。早い段階から他馬とのコミュニケーションが取れていた上に、物怖じすることなく人にも従順で落ち着き払っている。夜間放牧にもへこたれることなく、屋外では同期の牡馬に負けない走りで元気いっぱい。父の産駒の仕上がりの早さ、半姉が新馬勝ちの背景を考えれば遅生まれの心配もなく、イメージは芝の中距離。クラシック戦線を意識させる主役候補だ。
◇募集時写真(2023/10/27:三嶋牧場)
◇最新近況(2023/11/6更新):北海道・浦河の三嶋牧場(中期育成場)在厩。夜間放牧により管理されています。
◇前田マネージャーのコメント:「離乳して10月31日にこちらへ移動してきたばかり。12頭のグループでお昼前から翌朝の6時まで放牧地で過ごしています。5月生まれの割にはしっかりとした体をしていますし、飼葉もよく食べてくれていますからね。これから厳しい冬を迎えますが、仲間たちと一緒になって成長してくれればと思っています。姉のティファニードンナもすごく素質を感じさせる馬ですし、祖母のRags to Richesに直接関わったこともあって、個人的にはかなり思い入れが強い血統馬です。加えて父の産駒も絶好調ですから、この先が楽しみでなりません」
---
父スワーヴリチャードに対する期待についてはセイリングホーム’22出資決定の記事を読んで頂くとして、本馬への募集開始即時出資を決めた理由をひと言で表すならば、オピュレンスの母系に対するリスペクト、でしょうか。
内容は気になる2025年2歳馬追加募集馬・オピュレンス’23に書いた通りでありまして、改めて考えてみても、Giant's Causeway×Rags to Richesのオピュレンスによく(産駒が活躍する前の)スワーヴリチャードを配合したものだと思いますし、社台SSでお聞きした「スワーヴリチャード産駒は走る前からデキ、評判が良かった」との話が本当だった事が分かります。(社台SSの方が我々ごときにウソを言うはずがないですけれど(^^;))
その意味では、本馬の活躍は三嶋牧場さんにとっても重要事項の一つでしょうし、このタイミングで本馬を手に入れてくれたクラブの頑張りにも敬意を表したいです。。え? 敬意を表すにはどうしたらいいのか?? それはもう、当歳募集だから様子を見たいとか、そういうことを抜きにしてありがたく出資をする、それしかないです!
とまあ、勢いで書いてみたものの、要するに当歳募集には当歳募集なりの楽しみ方があるわけで、それは本馬のような良血馬でこそ味わえるものじゃないかと…。血統表を眺めてみても、品のある綺麗な馬体を見ても、これから長く出資馬としての成長を見守ることが楽しみでなりません。はい、競馬で活躍してくれるかどうかはずっと先の話でOKです。
どんな馬にどのタイミングで出資をするかは人それぞれですが、個人的には解禁直後に3頭一気に行ってしまったのは初めてかも…。(一気に5頭、6頭当たり前、というツワモノの先輩もいらっしゃいますが(^^;))
この歳になって、そんな初めての経験ができたのは、本馬をはじめミスペンバリー’22やセイリングホーム’22が私にとってとても魅力的な馬だからですし、我ながら良い出資ができたと満足しています。あとはとにかくどの馬も無事に、順調に成長して欲しいと祈るのみ。何があっても応援することだけはドーンと任せて欲しいです!(^^ゞ
オピュレンス’23