物部の森

日常感じたこと、趣味のこと、仕事のこと・・・等々
日記風に書いてます。

SBJで反省することしきり

2020年11月21日 | Weblog
SBJにzoom参加する。今回メンバーは10人程度で、いつもより少な目。
最初に近況報告をする。やはりコロナネタが多い。
次に本を紹介したい人が挙手をする。私の今月の読書は『鬼滅の刃』など漫画中心だったので、紹介本は無し。その他のメンバーも少なくて、今回立候補したのは二人だけ。
一人目の中国人Sさんは


二人目の重鎮Sさんは


をそれぞれ紹介した。
いつもは最低でも5~6人はプレゼンをするので、今回間が持つのかなと少し心配していたが、杞憂だった。
どちらの本についても、重鎮メンバー中心にかなり活発な議論になる。Sさんの一冊目の時に、まだまだ話が続きそうだったが、途中で打ち切って、二冊目に移ったくらいだ。
私は、今回自分の能力不足を思い知らされた。どちらもスムーズに意見が出てこないのである。これは話術の問題ではない。地政学や国のあり方について、きちんと自分の知識や考えを持っていないからである。
これは最近特に思うことだ。普段から自分なりに色んなことに興味があり、幅広くカバーしているつもりだが、深みがないのだ。典型的な「広く浅く」タイプ。雑談では話題豊富だが、今回のように、教養人たちと硬派なテーマについて議論すると、その薄っぺらさが露呈してしまう。終わってから結構凹んだ。
「深める」「会得する」。これは人生後半戦の自分のあり方である。少し取り組み方を変えていかなければならない。もちろん自分ならできるはずだ。
コメント
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