亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

十五夜

2006年11月05日 22時57分36秒 | 徒然(つれづれ)
早朝から出かけており21時頃戻ったのだが、いやはや満月がきれいに出ていた。いわゆる「お月見」とされるものから一巡遅れのこの月がよりきれいに思う。月を見ていつも感傷的になるわけではないが、十数年前に個人的に辛い時期があり、夜中にふと目が覚め、外が明るいのに気付き見てみたら満月がこうこうと夜空を照らしていた。それがこの季節。その時は今夜より肌寒く、大気はひんやりしていて、月明かりの意外な明るさに驚いた . . . 本文を読む
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