亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

4-6月期の成長は高まるとは言うものの

2014年05月01日 23時36分26秒 | 金市場
さてFOMCは予想通り資産買入れ(量的緩和策)を100億ドル減らし毎月450億ドルとした。 声明文はおおむね先行きに楽観的な印象の内容だった。異例の寒波の影響から冬場に大幅に減速したものの、「最近になり成長が加速している」とした。 この内容とやや整合性に欠けたのが、30日の午前中早くに発表された1-3月期GDP速報値だった。市場予想前期比年率でプラス1.2%に対し、わずかにプラス0.1%となっ . . . 本文を読む
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