亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

“Brexit”で草の根的な金買いのうねり

2016年07月04日 23時12分21秒 | 金市場
本日のNY市場は独立記念日で休場。アジアの時間の午前から金が買われ、6月24日の同じアジア時間につけた1360ドル台をうかがう気配を見せたが、さすがに続かず上値を削る展開。さすがにNYが休みだと、薄いところを買い上がっても持続性に欠ける展開。 週末7月2日は、いまや恒例の年に1度の「Gold Festival」が、都内大手町の「よみうりホール」で開催された。 2つ目のセッションで初めて人 . . . 本文を読む
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