亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

役目を終えたCBGA(金売却と貸出制限協定)

2019年09月27日 23時40分37秒 | 金市場
中央銀行、中でも新興国中銀の金購入がこの10年高水準で続いてきたことは、日経などでも取り上げられ、知られるところとなった。WGC(ワールド・ゴールド・カウンシル)のデータでは2010~2018年は年平均で485トンとなっている。2018年は651トンでニクソンショック(ドルと金の交換廃止)で知られる1971年以降で最大の買い付け量となった。2019年もポーランドなど新顔の登場もあって上半期で374 . . . 本文を読む
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