亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

NY金最高値圏で滞留

2024年08月22日 20時31分10秒 | 金市場
8月21日のNY金は5営業日ぶりの反落に。 といっても最高値圏にしては前日比3.10ドル安というもので、一時売り圧力が高まったものの下値は限定的で2520ドル台後半まで。押し目買い意欲は旺盛で、終盤に買い戻され通常取引終値は2547.50ドルとなった。この日もドルがユーロや日本円など主要通貨に対し売られ、ドル指数(DXY)は一時100.923まで見て101.039で終了。昨年末12月27日以来の . . . 本文を読む
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