四国の墓参&草刈から帰ってきました。
お墓はこんな景色が望める小高い山の中腹にあります。
ずっと向こうの雲の下に見えるブルーは瀬戸内海です。
山と言っても平野の中にポッコリ浮かぶ丘のようなもので、四国山地とは
全くかけ離れていて、これでも海まで車で10分とかかりません。
右の画像は宿の中庭にある模造ですが、こういう通貨で有名な市です。
宿はかけ流し温泉の大浴場なんですが、昨夜入浴した時は貸切状態。
宿泊客はソコソコ居たけれど、みなさんがちょうど食事の時間だったようです。
大きい浴場にポツンと1人って、ある意味恐怖感がありました。
ゆったり独り占めと言う感覚も同時にあるのだけれども
「もしここで心臓麻痺とか脳卒中なんかになったとしても・・・」
誰かが気付くまでに溺れてフヤケて倍ぐらいにボヨボヨになってるのだろうか? なんて
のんびり開放的になる場所なのに変に冷静にそんなことを考えている自分が
可笑しかったです。
これも墓参りの影響? なぁーんて。
いろいろやって22時頃、帰ってきました。
「いろいろ」については明日にしよっと!