こんにちは「中川ひろじ」です。

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20191012-14 台風19号

2019-10-14 21:05:52 | 脱原発・危機管理

史上最大規模の台風と言われた19号が10月12日午後から夜半にかけて長野県に最接近した。今回の台風の大きな特徴は東北信を中心に雨を大量に降らせたことである。「13日午前9時までの長野県の48時間雨量は北相木で411・5ミリ、佐久で311・5ミリ、鹿教湯で327・5ミリを記録し、いずれも観測史上1位を更新した。」

私は13日朝、荒井武志・池田清県議や布目ゆきお長野市議などと連絡をとりあい、社民党長野県連合として台風19号災害対策本部を設置し、関係者の安否確認と被災状況などの情報収集、関係機関への連絡を指示した。特に被害が大きいと思われる中野、須高、長野、千曲、上小、佐久総支部とは連絡を直接とった。知りえた情報のうち県として対応が必要なものは県議会総務課を通じて災対本部へ連絡した。

社民党県連合で、そうした連絡を取り合うとともに、ネットでの情報も目をとおしながら必要なものについてはfacebookに流した。もちろん、自治体議員などからの生の情報も流した。13日は長野へ泊り、14日朝対策会議を行いこれまでの情報を整理し、池田県議と布目市議は避難所の状況調査に出て、夕方15時半から再び対策会議を開催し、長野市及び長野県へ必要な情報の提供を行い、とりあえず今日の所はいったん松本へ戻ってきた。

明日も、できるだけ早く長野へ向かい夕方16時半から各被災総支部の代表者も集めて対策会議を行うこととしている。

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