1000冊の読書 2019.2

2019年02月28日 | 読書
2年参りに行ったのはつい先ごろのことと思っているのに、早2月も終わりです。確か2月は逃げるとか言います、3月は去るとか。

 いやいやなんとも1日が短いことか。

 ハイ今月も良く読みましたよ・・・・・読みやすい物ばかりだから(笑)

 217 ばら色の京都 あま色の東京  澤田康彦 PHP

 218 がんに生きる  なかにし礼  小学館

 219 虹の見えた日  澤田ふじ子  幻冬舎

 220 遠い椿     澤田ふじ子  幻冬舎

 221 女衒の供養   澤田ふじ子  幻冬舎

 222 ゴールデン12  夏樹静子   文藝春秋

 223 夜更けの祝電  夏樹静子   新潮文庫

 224 ひとすじの闇に 夏樹静子   集英社文庫

 225 魔女の笑窪   大沢在昌   文藝春秋

 226 あきない世傳  高田郁    ハルキ文庫

 227 釈迦の女    澤田ふじ子  幻冬舎

 228 禁じられた楽園 恩田陸    徳間文庫

 「ばら色の京都 あま色の東京」と「がんに生きる」は新刊書です。図書館の新刊書コーナーで新刊書はおひとり2冊までとありました。

 そう制限されるとそこから借りたくなるものです。

 その新刊書の背表紙を眺めながら、それらの本が実にいろんな部門に渡っているのに感心してしまいました。

 自分では絶対に手にとらないというか、お目にかからない範疇ものがたくさんあったからです。

 これらの本を必要な人もいるのかと少しカルチャーショツクを受けたのでした。

 そう考えながら書架を見れば、そこにも私が絶対に手を出さないものがいっぱいでした(笑)

 図書館ってそういうものなのですね。

 自分の読める範囲なんてたかが知れています。

 書架の背表紙を見ながら、図書館の本が日焼けしていて古びているように見えました。

 窓からの日が差すのですね。

 でも澤田ふじ子さんの本は昨年の暮に買い入れられた本で、まだどなたも読んでいない本でした・・・・なんだかうれしいです。

 図書館に行くと「まだ読んでない本がいっぱいあるー」と幸せな気持ちになります。

 
                                 依田美恵子

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「たんこぶ」で考えた

2019年02月27日 | 
先日東京に行きましたら梅が咲いていました。さすがに佐久とは違うわと思いました。

 帰ってから庭の福寿草の様子を見ましたが、まだまだのようですが、それでも水仙の芽が出ていました。

 佐久にも春は少し早めに到来のようです。

 暮に庭の椿の花芽にピンクがかすかに見えたので、活けましたが、その椿が家の中でほころび始めました。

 この椿毎年4月の半ばごろ咲きますが、ほとんどの年、霜にやられて茶色く変色してしまい、佐久にはなじまないと思っていました。

 ちーちゃんが3歳になる年の5月の連休、帰って行くちーちゃんファミリーを見送りながら、その茶色の花を摘み取っていました。

 お花を摘み取るのを目撃していたちーちゃんです。

 その後、ご近所のお花を摘んだり、マーケットの花売り場の花を摘んだりと、ママは後始末が大変だったようです。

 私には不評なのですが、夫には想い出の椿らしく伐るなんてことにはなりません。


 昨日アップした星野リゾートのOMOでできた「たんこぶ」、4日目になってもまだぽっくりしています。

 メールで宿泊したアンケートが届きますが、返信できずにいる私です(笑)

 朝食の会場にいた8人ほどが、頭をぶっつけたという話が出ていましたから、やっぱり設計ミスのような気がするのです。

 これを解決するには、ロフトの天井の端と下のベットの端が垂直で同じになっているので、ベツトに近づいた時に上部に頭がぶっかるのです。

 ロフトの位置をずらすことは不可能ですので、ベットを5㎝足元にずらせば、ぶつからないような気がします。

 寝室のロフトの入り口の上部にある角材に頭がぶつかるのですが、ここで強打になってしまうのです。

 ここは上部の角材を取ってしまえば、天井がフラットになります。そうすれば強打は回避できるはずです。

 今度泊まったら直っているといいなあー。

 

                                 依田美恵子

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星野リゾートOMO5東京大塚に泊まる

2019年02月26日 | 
レスリングの大会が土曜、日曜となりますのでお泊りです。ちょうど受験シーズンでもありますから、ホテルが取りにくいかなと思っていました。

 はやばやとネットで検索を始めましたら、民泊と思われるものがたくさんでてきました。

 まさか民泊ねえと話していましたら「星野リゾートのOMO5東京大塚」が出てきました。

 「星のや」はあまりにも有名です。地元軽井沢はその発祥の地ですが、超高級ホテルでご縁がありません。
  
 その星野リゾートには6つの旅、というが施設があります。「OMO」はカジュアルなホテルとのこと。価格もそんなにお高くはありません。

 ということで、ここに決定しました。

 

 そしていよいよ当日です。

 お部屋に入りましたら、まことにすっきりとした内装です。木材の集成材の角がたくさん使われています。

 ベットが1階にあり、ここはソファー代わりに使います。テーブルはありません。丸い縁の付いたお盆がテーブル代わりです。

 備品は壁の木材の上に置かれたり吊り下げられています。

 ロフトに昇る階段は昔の階段のように物入れになっています。予備の布団や冷蔵庫、湯沸し、金庫が置かれています。

 トイレとバスは別です。バスは洗い場が使えます・・・・桧の腰掛と洗い桶がありました。

 ロフトがある分、1階のベット上の天井が低くなっています。まずここに頭を立て続けに2回ぶっつけた私です。

 たぶん夫も。

 そして2階のロフトがメインの寝室です・・・ベットではありません。とっても具合がいいマットでした。

 そこに入ろうとして、入り口の上部に勢いよくおでこをぶっつけた私です。

 あまりの痛さに・・・そうなんです・・・・こぶができました。

 空調も完全です。マットは上々です。

 子供連れでもいいようです。下のベツトを使う場合はセルフで寝具を敷いてくださいになっていました。

 翌朝、フロント横でおしゃれな朝食をいただきました。

 賑やかなファミリーというか前日結婚式に参加した一族の皆さんの様です。ご自宅の居間のような雰囲気です。

 その皆さんのほぼ全員が頭をぶっつけた話で盛り上がっていました。私以上に強打された方もいて思わず吹き出してしまいました。

 とってもいいホテルですが、只一つの欠点はこれでしょうね。

 これから泊まろうと思われた方、ヘルメットをご持参くださいね(笑)

 ここのホテル、街歩きのご案内も有料ですがしてくれています。

 2018年5月オープンしたホテルですが、NHKが朝の番組でその取組を取り上げていました。私たちはその時間がなくて残念でしたが。

 いいホテルですよ。

                                 依田美恵子

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第23回全国小年少女選抜レスリング選手権大会

2019年02月25日 | レスリング
土曜日、日曜日共に板橋区立小豆沢体育館で開催された、第23回全国少年少女選抜レスリング選手権大会の応援に行ってきました。

 小6と小4年の孫男子のおっかけです。

 昨年夏の全国少年少女レスリング選手権大会の成績が、ベスト8以上の選手が参加資格です。

 その時小6は早々優勝した選手と当たったので、何位だったのか知らずにいました。小4は3位でした。

 その試合は小6にとってどうしても納得できなかったようです。その1年前の5年生の時の全国大会でも「あの子」には負けました。だからどうしても勝ちたいと努力を続けていました。それでもその前年から見ればかなり力が付いたように見えましたが、1歩及びませんでした。

 今回の選抜大会に向けて、さらに努力を続けてきました。小学生最後の大きな大会です。ここで悔いを残したくないと。

 
 そんな努力の積み重ねの成果が出てきたと私が感じたのは昨年秋の関東の大会で優勝した時でした。

 
 今回の大会の3日前、嫁ちゃんが「あの子」が階級が違うようだ、と教えてくれました。

 嫁ちゃんも、小6にその事実を告げられないのだと言います。小6の頑張りの元は「あの子」だったからです。

 「あの子」の階級は昨夏の全国大会と同じです。小6とは体重別階級で2つも違ってしまいました。この成長期に半年以上同じということは、なかなかのことです。

 
 1日目、小4と小6の試合時間が微妙です。なんとかずれてくれることを願ったのですが、なんと隣のマットで開始差1分で始まってしまいました。

 あちらを見て、こちらを見ていたら、小4がマットから降りてきます・・・・何があったの・・・・その瞬間を見ていませんでした。

 マットから降りてきても、声を掛けてやることもできません。小6の試合の真っ最中です。

 小6は4-0で勝ちました。

 
 今回佐久のクラブから4人出場したのですが、この日2人負けました。

 私が今まで見てきたどの大会よりもレベルが高いと思いました。簡単にコロコロ回されるような試合は少ないです。

 2日目は準決勝、決勝です。会場は1日目とほぼ同じ人数の応援者です。

 私はずっと試合を観戦していました。「勝負は時の運」という言葉がありますが、見ていると「やはり強い方が勝つ」のだと思うようになりました。

 セコンドやコーチやクラブの仲間や親から、盛んに声が掛けられます。「手を抜け・顔を上げろ」とか「前に出ろ」とか。

 やってる本人だって、そうしたいはずなのですが、それができないのが力の差なのですね。

 
 観覧席でタオルで顔を覆っている子の背が泣いていました。どこのクラブなのでしょう、周囲に声を掛けてやる人もいませんでした。

 あたりまえですが、ほとんどの子が1度は負けます。

 昨年の12月の大会で、我が家の小4と戦ってマットを降りてきた子が泣くのを見た監督かコーチの方でしょうか。「悔し泣きする要素はひとつもない、弱いからだ」との言葉に、思わず振り返ってしまいました。

 その時勝負の厳しさを身にしみて感じました。小4でこの厳しい言葉がぶっつけられることにもです。

 悔し涙をただ流しているだけではダメなのですね。この悔しさをバネにした子は強くなるのでしょう。

 そんな世界に身を置いたことのない私です、今教えてもらっています。

 小6は優勝しました。いい試合ができたと思います。

 小5の全国大会が終わってから、打倒「あの子」を胸に秘め、練習日以外にも雨の日も風の日も熱のある日も欠かさず練習を続けてきていました。
 
 練習に送りだす嫁ちゃんも、さぞかし辛いと思った日もあったことでしょう。

 試合が終わった後、嫁ちゃんの目が光っていました。

 よくやったね。

 あの努力をした1年半があったからの結果であることは、本人が一番わかっていることでしょう。

 この経験がこの子の人生のかてになるだろうと、ばーばは確信したのでした。

 兄の姿を見ていた小4の顔にいつもと少し違う表情を見ました。こちらも多くのことを得たことでしょう。

 どんなことも人生には無駄にはなりません。

 
 クラブの女子小6も優勝できました。

 負けたことのなかった「あの子」は決勝で敗れました。多くの人が注目していた試合でしたが「アレッ」と思いました。身体にオーラが感じられませんでした、どうしちゃったのでしょう。


 監督本当にありがとうございました。

 コーチ・クラブの仲間そして保護者の皆さん本当にありがとうございました。

 そして開催にあたってくださった大勢の皆様本当にありがとうございました。

 じーじとばーばはもう少しおっかけを楽しみたいと思っています。
                                       依田美恵子

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齢をとるということ。

2019年02月23日 | 家族
先日来の足の痛み、元は腰なのか背中なのか自分でもよく分からない。

 考えてみれば昨年の5月も同様だったし、ここ何年も年に1度が2度同様な状態になる。

 ハタと考えた・・・・これで母が寝たきりになったら介護ができるだろうかと。

 最近の母は日ごとに「寝たきり」街道まっしぐらという状態である。

 月単位でできないことが増えていく、というか何をするのも苦労なんだという。

 しかし、その苦労に手を貸していくと、まさしくできないことが増えていくという悪循環である。

 認知症の気はない。しっかりしているから母は「寝たきり」にならないための努力をしている・・・・つもりらしい。

 夫が「もう少し動かなければ」と言うと、母は毎日運動していると言い張るのだけど、傍からみていると、それは運動と言う言葉にはあてはまらないレベルである。

 室内をばーちゃん車で移動しているのだが、それがスリ足になってきている。

 週2回のディサービスがまだ足の後退に歯止めをかけてくれている。

 最近その話の中に車イスが出てくるようになった。

 齢をとることとはそういうことなのだと思う。

 そんな訳で自分の腰だか背中を治すことが最優先になってきた。

 昨日お医者様に行ってきた。やっぱり腰に元があるようで、先日は右だったのに、ここ3日程左側に違和感を感じていた。

 先生曰く・・・今までは左側が痛いって言っていましたとのこと、カルテは正直、いや私の身体も正直だわ。

 本当にどうすればいいのか、さんざん使い古してきた我が身体、新品にとは言いませんが、少し何とかしたいものである。 

依田美恵子

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針仕事は認知症予防

2019年02月22日 | お片付け
夕食後のひと時、針を持つのが楽しみ。

 秋口から始めていた、吊るし雛の「和菓子」が、昨日今年最初のお教室でほぼ完成近くまでたどり着けることができました。

 2月は熊のぬいぐるみを3体と、母用の着物地のもんぺを縫っていました。

 このもんぺがうまくできたら、タンスの肥やしと化している、あの着物をほどいて再生しようかと夢が広がります。

 実の母の同級生でもあったり、娘と息子のお習字の先生の奥様だった方は、いつも針仕事をなさっていました。

 縫い物のお仕事をしておられるのではと思っていましたが、案外違っていたかもしれません。

 習字の先生は教育者で父方の親戚でもありました。

 奥様が亡くなった後、そのタンスには一並べの衣類しかなかったそうです。

 ご自身の着物は、ほどいて「半纏」にして施設に贈られていたとのこと。ご自分のタンスの中身を見事にカラッポになされていったのです。

 引き出物は、そのまま寄付なされていて、本当に必要最低限の物しか残してなかったと身内の方から聞きました。

 けしてお金が無いわけではありません。お子さんもおられます。

 その徹底した生き方が潔いと思いました。

 そういう生き方があることは、きいていましたが、実践された方を知ったのは初めてでした。

 見習いたいと思っても、私には着物を転用するウデがありません。

 だからせめて自分が身に付ける物位のものに転用したいのです。

 でも着る機会があるかしら・・・・なんて。

 まあいいのです。針を持っていれば幸せなんですから。実母も90歳まで1日も欠かさないほど針を持っていました。今その気持ちが理解できそうです。

 晩年、針を持つと1日がしっかり廻っていくのに、持たない日が幾日か続くと認知症っぽくなるのを発見し、それ以後はどうぞお好きなだけとなりましたが、手先を動かすのはいいみたいです。

 私も認知症予防になるかしら(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 先日建築資材の営業に来られた方とお話しました。

 私の同年配の営業さんは彼しかいなくなりました。あのリーマンショツクの頃、みんな辞められていきました。

 その後ですね65歳までの定年延長になったの。

 その彼がいつになっても仕事が辞められないと話しました。社長さんに辞めたら友達いなくなるよなんて言われて・・・まあ慰留されているのだとか。

 年金の繰り下げしているんでしょう、働くばかりでなくて、年金も使ってくださいね、なんて言ったら、しっかり返されました。
 
 う~んと思った次第です。(笑)

 お読みいただきありがとうございました。

 
                                              依田美恵子

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本の話など

2019年02月21日 | 読書
先日小6の孫息子が塾の算数の宿題をしているのを覗きこみまみした。

 文章題を見て・・・・なんか間違えていない?とついつい老婆心がもろに出ました。

 ハイ、あっさりと説明されてしまいました。たしかに・・・・合っていました。

 なんで今の小学生はこんな難しいこと勉強しているの!!

 そうちーちゃんに話しましたら、そうなのよ中学生になればもっと難しいのよ!!と。

 確かに教科書を覗いてみれば・・・・難しい、というか忘れているわ。

 一昨日OBのお客様が来社されました。実を言うとこの方私の高校の同級生です。

 しかし名乗り上げせたのは、この日が初めて。

 私は知っていたんだけどなー、もっとも知ったのは20年前位だけど(笑)

 それで話が盛り上がったのでした・・・・ハイ卒業して半世紀だと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ただいま読んでいるのが、恩田陸さんの「禁じられた楽園」です。

 図書館で借りました。もう読む本は手当り次第の私です。

 この本図書館の購入は10年前の物、読み始めた最初の頃のページは汚れがたくさんでした。

 それが突然きれいな状態になりました。

 想像してしまいます。たぶん読み手が挫折したのかもしれません。

 ハイ、私も投げ出したくなりました。なんというか、いっきに読ませるまでの前段階が長いのです。それまでがなんだかよくわからない。

 3分の2まできました。ここまでくれば我慢してでも読み終えなければ。

 何かと話題を提供してくださる恩田さんですが、作品は結構おもしろいというか考えさせられるものがあって、見れば手にとってしまいます。

 でもなんとなしこの本は不気味な内容です。

                                              依田美恵子

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ノーベル平和賞推薦

2019年02月20日 | 日々のこと
今朝は天気予報通りの霧です。ミルクほどの濃い霧に通勤途上反対車線から突然に車がわいたように飛び出してきました。

 慌ててライトを付けました。これほどの霧はめずらしいです。

 信濃毎日新聞の斜面を毎朝写していますが、本日はトランプ氏へのノーベル平和賞を推薦した、我が国の安倍首相のことが書かれていました。

 先日ニュースでトランプ氏が暴露したニュースを見ながら、平和賞とは程遠い方のように見えるのに・・・・と違和感を感じました。

 国会で答弁に立った首相が、50年間は推薦した人もされた人も秘密だからと、私が聞いた答弁では、推薦したかどうかの明言は避けました。

 安倍さんが個人で推薦したのならともかく、日本の首相として推薦したならば、国民に説明するべきではないかしらと思ったのでした。

 この頃の国会中継は面白い・・・・とは不謹慎ですが、私たちの知らなかったことがどんどんでてきます。

 この間の首相の秘書官が「それは私が個人で個人の考えで」というような答弁をしているのを聞いて・・・・・我が国は秘書官の個人の立場で動いて行ってしまうのがいかかなものかと思ったのでした。

 その昔「秘書が・秘書が」で命を断って行った秘書がいたことを思い出させました。

 個人の立場でなんて空々しい言葉に聞こえました。

 忖度が多過ぎ・・・・。

 今までもずっとそうだったのが、安倍さんのこの機に表にでてきただけなのでしょうか。

 この国の根幹が揺らんでいるような不安を感じます、この国の為政者を信じ続けられるのでしょうか。

 猿は木から落ちても猿ですが、議員さんは落ちればただの人だから、長い物に巻かれろなのでしょうか。

 議員さん、常識ある政治家であってください。人として謙虚であって欲しいと思います。

 私たち一人ひとりも国のお客様になっていて「あれもこれもやってくれー」では国は持ちますまい、とも思いますが。

 本日の斜面の最後に、トランプ氏への推薦に我が国を代表してとあるならば、我が国の代表の言葉は取り消して欲しいとありました。

 それは迷惑だからと・・・・私もそう思います。
                                              依田美恵子

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休養日2日目

2019年02月18日 | 家族
休養日2日目、朝母が「だいぶ良くなったようだに」と診断してくれました。

 足の引きずり具合がうちばになってきたということなのでしょう。

 そう言われれば階段を下りるのが楽になっていました。

 今日のこの日をどう過ごすか。

 3日ばかり家事に目を瞑っていると気になるのですね。

 ついつい手が出てしまいます。

 それでもと始めたのは、じゃがいもの小芋の整理。大なべにひとつを洗って茹でました。残りがもう少しだけど、そこは我慢しました、いちよう休養日だしと。

 前日煮はじめたモツ煮をじっくり煮込みながら、茹でたじゃがいもの皮むきです。

 途中から夫の手が出てきました。猫よりずっと役にたちます(笑)

 コロッケに仕上げるには気力足りません。3分の1はジャーマンオムレツにしました。さらに3分の1はいも餅に。残りはポテトサラダ用に残しました。

 なんだかんだと午前中はキッチンに籠りました。

 2時に洗濯物を取り込み・・・・・洗濯は主夫の担当なのですが、会議に出かけていきましたので。

 ようやく作業部屋に籠れたのは2時半でした。

 夕食の準備までの2時間、先日来のキッチンの座イスの布団作りです。なるべく手間をかけたくて、とじ紐も手縫いにしていました。でもさすがに同じ作業は飽きます。

 布の都合で10枚も出来てしまったから、一つに4本のとじ紐を作り、それを縫いつける作業とイスに取りつけておくゴムテープの取付と、地味な仕事ばかりなのでした。

 もう次の縫い物が出てきたので、気持ちはそこに飛んでいるのですが、何事も一つひとつ片付けていかねば気が済まない性分がそうはさせずなのでした。

 ようやくそれが完成です。

 ちーちゃんパパが高田郁さんの新作がでましたと、回してくれました。

 そっちも気になるのですが、さらに今読んでいる「澤田ふじ子」さんも面白いのです。

 読む物がいっぱいあると幸せな気持ちになるのです。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 夕方母の爪きりに息子と孫男子3人がやってきました。

 いつもなら夕飯においでなんですが、休養日にしていたのです。

 それでもビーフシチューを食べなさいと言ったら、さすが男の子です、うれしそうに食べていきました。

 モツ煮とジャーマンオムレツにイクラの醤油漬けや冷凍庫にあったキャラブキをお持たせしたのでした。

 夕食後新しい縫い物を縫い始め、就寝前には高田郁さんの世界に浸り、休養日2日目は終わりました。

 ほどほどいい休養ができました。

 なんか右足は良いけれど、こんどは左の膝が痛いんだけどなあー(笑)
                                         依田美恵子

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週末の休養1日目

2019年02月17日 | 家族
 安静にしているはずがです・・・・どうやっても私って貧乏性なのかもしれません。

 午前中、まだ痛みが残る足を引きづって会社に出かけたのは、姪のまゆみちゃんに、縫い物の型紙から実際の採り方を伝授してもらうべくでした。

 この日の夕方には帰ってしまうからなのです。

 母の浴衣を2枚ほどいたのを私のブログで知った彼女が、現代風もんぺにしたらと型紙を送ってくれていました。

 型紙だけでは大中小がよく分かりません。

 母のサイズをどのように補正したらいいのか・・・・そんなあたりも。

 出来上がった実物を母に着用してもらって、ほぼ見当が付いたのでした。

 何事も早いが取り柄みたいなのが私。

 それが彼女の手にかかると、ここあそこと縫い方に注文が入ります。

 えー、私のは売り物でもないしと思ったのでしたが。

 2枚の内1枚はろうけつ染め風の上等物ですので、まゆみちゃんに急所の部分をミシンで縫ってくれるとのこと。

 私はもっぱら手縫いです・・・・やっぱりミシンの方が強いからね。

 教えてもらっていても、その立体感がよく理解できなかった~(笑)

 昨年の夏自分のパジャマのズボンを作るのに、どれだけ試行錯誤したかを思い出しましたよ。

 1枚は持ち帰って、もう1度洗濯をして生乾きのところにアイロンを掛けました。

 実を言えばアイロンのかけ方からして、私には目から鱗でした。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 会長の家の大型ストッカーに預けてある食材を持ちにいきましたら、底の方から自分でも忘れていた食材がたくさん出てきました。

 それとここしばらく前から作りたかったビーフシチューに心が動いていました。

 ひょっとしたら私の身体が欲しているのかもしれません。

 夫を誘いお肉屋さんに出かけていきました・・・・なんたって荷物持ちが必要なんですもの。

 シチュー用の牛肉を800グラム、ハンバーグ用に合挽きを1キロ、前日テレビで見た鳥むね肉のカツ用に5枚、冷凍していた夕顔のスープ用にとりひき肉を300グラム、モツを1キロ。

 ここでやめました。

 見ればあれもこれも作りたいと料理が浮かびますが、安静の身ですもの。

 夫が熱心にのぞいているスジ肉を見て見ぬふりしたのでした。

 帰りにマーケットに廻り足りない食材を買い足します。

 ビーフシチューを煮込む間に、ハンバーグを作ります。これは冷凍してあったトマトソースで煮込みます。

 さらに冷凍してあったひき肉とトマトソースでミートソースを一鍋。これでトマトソースのジブロック4袋が消費できましたよ。

 見ると連れてきてしまうカキ600グラムをオリーブ漬けにします。ここにきてぐっと大粒になり美味しそうです。

 夫が覗きこみます・・・・本当はカキフライがお望みなのでしょうが・・・・本日は安静ですから(笑)

 このところ何回も作り付けているのでビンが少なくなってきました。作りながら隣でビンの煮沸です。

 モツの脂取りをしてくれるのはちーちゃんです。

 一緒に煮込む野菜を刻んでいたら4時になってしまいました・・・・どこが安静なんだか。

 ビーフシチューは1晩寝かせます。日曜日バケットと蒸し野菜にサラダとモツ煮にでもしましょうか。カキのオリーブ油漬けにもちろん赤ワインも(笑)

 皆様も良い週末をお過ごしください。
                                             依田美恵子

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